手紙 (2006)

手紙 (2006)

作品情報

製作年 2006年
日本劇場公開日 2006年11月3日
製作国 日本
上映時間 121分

新着感想・ネタバレ

qvq7の感想・評価
泣けた〜
沢尻エリカを関西弁にする必要あったのかは疑問だけど(笑)

でも、ほんと下手な関西弁も気にならなくなるくらい良いお話でした。

お兄ちゃんに最後の手紙書いてるところと、ラストの漫才のシーンは文句無しに泣ける。

2015.12.1
traumereiiiの感想・評価
犯罪を犯した兄を持つ弟の人生が中心で話が進んで行きます。

犯罪者の家族がどんな人生を送って行くのかなんて、ドラマで見た「それでも生きていく」以外ではあまり考えたことがありませんでした。けれど、想像以上にそれは残酷で不条理なものに感じました。

ラストまではひたすら嫌な気分になりながら見ていました。
弟を取り巻く環境と、どうやっても兄の存在が邪魔をしてくる人生に嫌な気持ちを抱えて。
けれども、弟が兄に犯罪者の家族として生きることの辛さを正直に伝え、兄もそれを身にしみて感じたのちのラストシーン。兄がボロボロと涙を流して手を合わせるシーンが泣けてしょうがなかったです。
山田孝之もエリカ様も名演技なのに、ラストで玉山鉄二がかっさらって行きました。

ラストを見るためにここまで見た気分。

原作もとても良いそうなので、読んでみたいです。
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