めがね

めがね

作品情報

日本劇場公開日 2007年9月22日
製作国 日本

新着感想・ネタバレ

haru3の感想・評価
良い意味で寝てしまう好き嫌いがすごく分かれそうな映画。2,3回は寝たな。メルシー体操ついつい踊ってしまった。私何にでもすぐ影響されるので今日さっそく朝に梅干しを食べました。梅はその日の難逃れ(^o^)v
escargot_9の感想・評価
どんな内容なのかも知らず、とりあえず観た映画のひとつ。
何が言いたいんだろうとか、何しに与論島に来たんだろうとか、最初は考えながら観てたけど、だんだん何も考えずのんびり観てればいいんだと思える作品。
難しく考える必要もなく、小林聡美さん演じる主人公の変化を観ていて楽しい感じでもある。
mazda620の感想・評価
荻上作品の中でダントツで好きなお気に入り作品。
小林聡美演じる都会の女性が鹿児島のなんのへんてつもない島に特別な意味もなくふらっとやってきただけの作品。
この作品の大好きなところは映画が視覚だけの楽しみではないことを教えてくれる。
海や島の空気感や風になびくものの映し出し方、それらの映像と俳優の表情で、風の感触とか気温の体感とか海の匂いとかが全部伝わって、それは見て感じるものだとしても他の五感に繋がってこちらまでペースをのまれてあったかいきもちになる。
考えずに感じろという言葉はまさにこの映画にぴったりの言葉と思う。それは作中にでてくる宿泊所の対比によってすごく感じられるもので、かたっくるしく農業やってみて自然の恵みがなんたらかんたらと、頭で難しく理解しようとかいうよりも、ただそこにいるだけで感じる事の方がずっと自然というものに触れることができる。
生きてく中で本当に必要なものは少ない。仕事もお金も全て大切なものだけど誰しも、どこか誰も自分のことを知らなくて遠いところにいきたくなる感覚をもってる気がする。大切なものや場所から離れて忘れて初めて見えてくること。
「意味のない事」が結果として、自分の人生に意味をあたえてくれることがある。
大好きな俳優さんしかでてこない作品でもあります、私ももたいまさこのこぐ自転車のうしろにのりたい。
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