デイ・アフター・トゥモロー

デイ・アフター・トゥモロー

作品情報

新着感想・ネタバレ

shortpeacehorseの感想・評価
自然の変化による脅威を映画にするとなると、展開がとても難しい。ダレない程度のテンポを維持しつつ環境変化の流れを描く必要がある。その二つのポイントを一気にさらいつつ自然の脅威をスリリングに描ききったのがこのデイアフタートゥモローだと思う。

気温や天候、海流などから始まる地球の豹変。それを学者である親父さんパートではマクロな視点、学生である息子さんパートではミクロな視点で味わうことになる。スケールがこの上なく壮大なストーリーなのだが説得力がどこからか滲み出てくるような作品。

なにしろ作品の題名がまた格好いい、しかもメッセージ性を強く感じられるいぶし銀な逸品。僕は一昨日この映画を観た。デイアフタートゥモロー、もういつこの大惨事が現実になっても不思議ではない。
halu1211の感想・評価
記録用
mayakiの感想・評価
上映された当時に見ていたらもっと違った印象だったのかも。ギレンホールが若かった。
アメリカのこれ系の映画は滅多に観ないし苦手かもしれない。
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