ビッグ・フィッシュ

ビッグ・フィッシュ

作品情報

原題 Big Fish
製作年 2003年
日本劇場公開日 2004年5月15日
製作国 アメリカ
上映時間 125分

関連まとめ

新着感想・ネタバレ

TORABISU777の感想・評価
ファンタジー系はあまり感情移入できないタイプだったけど、この映画には涙腺刺激されてしまいました。

人情深くて人間が大好きで幼心を大事にしていて死ぬギリギリまで夢を語っていた主人公が大好きです。こんな偉大ではないですが、ちょっと自分と似てるとこがあって、色々考えてしまいました。
Pit7775Pitの感想・評価
父の奇想天外な話を幼少期から聞かされ育った息子。しかし歳とともにそれは疑いに変わり、やがて父に反抗し口を利かない父子の関係になった。

数年後母から父が余命わずかと知らされ
会いに行く。
そこで繰り広げられる父の話。
やがて嘘の中にも真実が混ざっていることを知り父がどれほど母と息子を愛していたかを知る。

ラストの息子が嘘の物語を語り始める所からのラストは一気に鳥肌がたった。

これまで自分の生涯に関わった人々に見送られ別の場所へ。素敵な作品でした。
Satoko_Suzukiの感想・評価
原作は別な人ではあるけど、ファンタジーの世界を愛するティム・バートンが映画化すべき物語でした。

嘘つき呼ばわりされていた、自分も疑っていた父親の死後に、語ろうとしていた真実を突き止める息子。
自分もいつの間にか、息子目線になっていて、たどり着いた真実に、涙が止まらない、、、という結果に、ティッシュなしでは観られませんでした。
ああ、ファンタジー(おとぎ話)の起源ってこんなものなのかもなあ〜って思いました。

この「父と息子の邂逅」というテーマは、このあと、「チャーリーとチョコレート工場」や、最新作「アリス・イン・ワンダーランド〜時間の旅」に引き継がれていきます。
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