羊たちの沈黙

羊たちの沈黙

作品情報

原題 The Silence of the Lambs
製作年 1991年
日本劇場公開日 1991年6月14日
製作国 アメリカ
上映時間 119分
ジャンル スリラー>サスペンス

あらすじ

女性を誘拐し、皮を剥いで殺害する連続殺人事件の捜査を任命されたFBI訓練生のクラリス。彼女に与えられた任務は9人の患者を惨殺して食べた獄中の天才精神科医レクター博士に協力を求め、心理的な面から犯人に迫ることだった。レクター博士は捜査に協力する代償に、彼女自身の過去を語らせる。息詰まる心理戦の果てに導き出された答えとは──?

関連まとめ

新着感想・ネタバレ

shortpeacehorseの感想・評価
友達が近いうちに観るっぽいので今のうちに記憶整理を兼ねてレビュー

言葉にするのが難しいんだけど
僕如きの中で定まっているようなラインは軽々越えていってしまうような、そんな超常的な人間。
そいつは周りに溶け込んでいる様に見えるけど本質はただすぐそこにいるだけ。
そいつにとってはただそれだけのことなのかもしれないって思わせられたエピローグが特に印象的だった。

で、ストーリーについてなんだけどやはり九割もしくはそれ以上がレクター博士に乗っ取られる。大筋として連続殺害事件の存在や主人公の話もあるんだけれどそれらすらもレクター博士がいないと始まらないほど。
視聴者の心にレクター博士という存在を激烈に刻みつけた後、彼自身は物語から一時退場するんだけどそこからは少し拍子抜けしちゃうくらい。
映画としてはそこも充分に楽しめてもおかしくない筈なんだけれどどこか物足りなささえ感じてしまう。
ジェイソンやフレディ、ジグソウとかも強烈だけどその比ではないくらいリアルにこちらの心を中から握りしめてくるのがレクター博士。
物語を観るというよりも何か深淵を覗かせてもらうような、そんな作品。
まぁこんだけレクター博士の事ばっか言いまくっちゃってるけどクラリスについても沢山書きたいことはあるんだよね、でも長くなりすぎちゃうからそこは泣く泣くカット。

ちなみにその観たがっている友達に
「蝶のヤツかな」
と言ったら
「蛾ね」
と返ってきた、少し嬉しかった。してやったり。
Mako_Adaniyaの感想・評価
怖い、グロい、怖い
サイコパスってレクター博士みたいなのを言うのか。
Kenta_Kawamuraの感想・評価
レクター博士に目を奪われる。
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