羊たちの沈黙の感想・評価・ネタバレ

4.0
754
76

The Silence of the Lambs 1991年6月14日公開 アメリカ

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感想・評価・ネタバレ

nutellaの感想・評価
思っていたより、面白さはなかった。
mataro_minceの感想・評価
身体の皮を剥がされた女性の遺体が多数発見される連続殺人。FBIは捜査に収監中の猟奇犯罪者の利用を試みるも失敗。女という理由だけでダメ元で美人訓練生を投入。今までになく成果を上げるのだが「羊たちの沈黙」BS3。実際の事件を下敷きに作られているからこその説得力。猟奇に理由なぞない。2017年2月24日 劇場では未見のままテレビで数度観ているがおもしろい。実在の被害者の心情などそっちのけで実際の事件を脚色して作品に仕上げ、金に、名声に、自己満足に利用しているのにゲイ団体には遠慮したのかソフトフォーカスに仕上げているのが気に食わない。映画の限界なのかもしれない。
acornkorokoroの感想・評価
文庫本読了した後観ました。
shortpeacehorseの感想・評価
友達が近いうちに観るっぽいので今のうちに記憶整理を兼ねてレビュー

言葉にするのが難しいんだけど
僕如きの中で定まっているようなラインは軽々越えていってしまうような、そんな超常的な人間。
そいつは周りに溶け込んでいる様に見えるけど本質はただすぐそこにいるだけ。
そいつにとってはただそれだけのことなのかもしれないって思わせられたエピローグが特に印象的だった。

で、ストーリーについてなんだけどやはり九割もしくはそれ以上がレクター博士に乗っ取られる。大筋として連続殺害事件の存在や主人公の話もあるんだけれどそれらすらもレクター博士がいないと始まらないほど。
視聴者の心にレクター博士という存在を激烈に刻みつけた後、彼自身は物語から一時退場するんだけどそこからは少し拍子抜けしちゃうくらい。
映画としてはそこも充分に楽しめてもおかしくない筈なんだけれどどこか物足りなささえ感じてしまう。
ジェイソンやフレディ、ジグソウとかも強烈だけどその比ではないくらいリアルにこちらの心を中から握りしめてくるのがレクター博士。
物語を観るというよりも何か深淵を覗かせてもらうような、そんな作品。
まぁこんだけレクター博士の事ばっか言いまくっちゃってるけどクラリスについても沢山書きたいことはあるんだよね、でも長くなりすぎちゃうからそこは泣く泣くカット。

ちなみにその観たがっている友達に
「蝶のヤツかな」
と言ったら
「蛾ね」
と返ってきた、少し嬉しかった。してやったり。
Mako_Adaniyaの感想・評価
怖い、グロい、怖い
サイコパスってレクター博士みたいなのを言うのか。
Kenta_Kawamuraの感想・評価
レクター博士に目を奪われる。
heidialpsheidiの感想・評価
疑問が残るところもあったがひきこまれた。これでお腹いっぱいになってしまって、ハンニバルはまだまだ先になりそう。
Tokiya_Suzukiの感想・評価
見応えがあった。
次は『ハンニバル』へ。
Paaaaandaの感想・評価
2人のやり取り、最高。
少しグロだけどそれよりも心理戦がたまらん。
Miyu_Kawasujiの感想・評価
少し前に観て感想書くのサボっていたため、あんまり詳しいことは覚えていないけど…
ただ、レクター博士の狂気に、明るい昼間に腐った死体を見ているような奇妙な印象を受けたことがとても印象的でした。
ハンニバルも見たいのだけど、視覚的にもう一杯一杯なので原作を読みたいと思います笑
Nikuhasami_daisukeの感想・評価
ハンニバルレクター!イカれた天才なのか…迫力と存在感はすごいすね
なるほど、だから羊たちの沈黙なんすか
はい、いただきました
Tanaka_Hirofumiの感想・評価
アンソニーホプキンスとジョディ―フォスター。

役者の存在感が際立っていてそれがすべて

シナリオその他は粗い印象

どうやってボールペンとったのとか、わたくしは、そういう部分が気になってしまうんです

zms3310の感想・評価
名作。
ハンニバルレクターのイメージを形作った演技力に脱帽する
Shinya_Agoの感想・評価
記録用
ShogoIokuの感想・評価
ビギンズは見なくていいので、レッドドラゴン迄は見て下さい
theskinheadsの感想・評価
中学生のときにTOHOシネマズで午前10時の映画祭ってあって(今もあるのかな?)よくそれを観に行ってた。過去の名作が500円で観れたから中学生には安くはなかったけど受験期なのに足繁く映画館に通ってた。
そのときに映画館で観た映画の1つがこれ。名前が有名でみたいと思ってたからまさか映画館で観れるなんてね。
この映画を観ててなんかひんやりしたイメージっていうか今でいうサイコパスとかを初めて目の当たりにしたから、そのときはすごく無機質な印象を得た。その感覚がすごい好きでいまでもスプラッタ系を見たりしちゃうのかもしれない。
あと、途中で容疑者がQ lazzrusのgoodbye horsesって曲が流れてそのとき映画館のスピーカーで大音量で聴いてから未だに大好きな曲なんだけど調べてもCDとか出てこない。あの曲を映画館でもう一回聴けるんだったら500円どころじゃなくもっと高い金を払って見に行くよ
(退会ユーザ)の感想・評価
2015.10.24 DVD
今更観たけどとても面白い。ジョディフォスター美しい。みんな良いけど特筆すべきはレクター博士。引き込まれる。
mizmispの感想・評価
アンソニー・ホプキンスの目線はすごく引きつけられる。クラリス(ジョディ・フォスター)はクロフォード主任よりもレクターに従順なような。名作だと言われているわりにはまぁまぁだった。しかしドクターレクターの続編は見てみたい。ハンニバル。
Shingo__Takasatoの感想・評価
gaungaunの感想・評価
記録用
i_chan0124の感想・評価
そこまでむごいシーンがなくて安心
ストーリー的にはよかったと思う
おもしろかった
ただサイコパスすぎて意味わかんないね
到底普通の人には理解できない
最後の電話が気になる
YusukeShimizの感想・評価
2015/8/24 Blu-ray観賞
mazda620の感想・評価
女性の皮をはぐという精神異常者の強烈な連続殺人事件をFBI訓練生が牢の中の元犯罪者からヒントをもらいながら進めていくサイコサスペンス。
サイコ作品が好きだったら世界観に惹きつけられる独特な面白さがある、話はよくできていて脚本、構成はすごくよかった。
ただちょっとサイコの心理描写としてはあんまり深くないなーと物足りなさが残った。
ゲイの男が性への切望という動機がとてもよかっただけにそれがわかる描写が少ないのが残念。服を裁断したり、皮を剥いだりというのは理由付けとして成立しているけど、なるほどねーとはなるものの説明的な硬さが残る。もっと女性という体への嫉妬心とかじわじわくるものを伝えて欲しかった。
一番の減点理由は、私の中でサイコ作品において精神異常者最強説があるので主人公が無傷で倒せてしまうのがえーって感じ。FBI訓練生を卒業できないと話にならないので生き残って良かったんだけど、少しはやられてもらわないと、ハラハラ損した気分。
でも本作一番の精神異常者はヒントをくれた牢の中のレクター先生だからオチの展開は良かった。先生強しだなー警察の無能さがかなりイタイ。
WdYgvh6VqaIc3oCの感想・評価
中学生以来観ていなかったこの作品
改めて観るとやはり完璧◎
レクター博士の一挙手一投足がゾクゾクします

Hironari_Yoshimatsuの感想・評価
アンソニーホプキンスが怖すぎる
Higasayama_Taiyoの感想・評価
レクター博士の存在感が大きくとても不気味。
ここまできたらもはやかっこいい。
kxmouの感想・評価
博士との会話に飲まれて死んでしまうのではないかというほどの恐ろしさ。
最後の犯人の家の中での緊張感。
Daiki_Kinoshitaの感想・評価
監督 ジョナサン・デミ
脚本 テッド・タリー(脚色)
原作 トマス・ハリス

1991年公開


今まで観たサスペンスホラーの中でも特に面白い!役作りと世界観あっての面白さ。
最後の家を訪ねる時の演出も予想はつく内容だが面白かったし、何よりあの終わり方はベストだった。
やはりサイコホラーに絶対必要なのは、
「主人公よりも先に観てる側が異変や真実に気づく。」これが絶対的な鉄則で、ハラハラ感が生まれると再認識できた。
Pit7775Pitの感想・評価
映画史に残るサイコ作品。会話で背筋が凍る。
koutarouの感想・評価
アンソニー氏が素敵
それで十分