奇蹟の輝き

奇蹟の輝き

作品情報

新着感想・ネタバレ

swichblade_smilの感想・評価
ロビン・ウィリアムス追悼(遅い)として母親に薦められて見た作品。

とにかく話が難解だし、作者の意志がかなり押し付けがましい。
ただ見終わったあとに何となく考えさせられた以上、作り手の掌で踊らされてるんだと思う。
fishnyaの感想・評価
■CAST

 ●クリス・ニールセン:ロビン・ウィリアムス
 ●アルバート・ルイス:キューバ・グッティング・ジュニア
 ●アニー・ニールセン:アナベラ・シオラ
 ●道案内人トラッカー:マックス・フォン・シドー
 ●リオナ:ロザリンド・チャオ
 ●マリー:ジェシカ・ブルックス・グラント
 ●イアン:ジョッシュ・パドック
 ●ステイシー・ジェイコブス:マギー・マッカーシー
 ●Mrs.ジェイコブス:ルシンダ・ジェニー
 ●アンジー:ウィルマ・ボネット
 ●地獄での男の顔:ヴィルナー・ヘルツオーク


 
■原題:WHAT DREAMS MAY COME
■監督:ヴィンセント・ウォード
■原作:リチャード・マシスン
■脚本:ロン・バス
■音楽:マイケル・ケイメン
■製作国:アメリカ
■時間:113分
■主題歌:『Beside You』by.Mick Hucknell
■公開日:1999年6月5日
■発売日:2003年6月18日
■ジャンル:恋愛/ファンタジー
■受賞:1999年アカデミー賞最優秀視覚効果賞
■配給:ヘラルド




■コメント

 死後の世界の表現の美しさには本当に目を奪われてしまいました。
 大きなスクリーンで観たかったです。

 クリスとアニーのような『ソウルメイト』と呼ばれるパートナーに出会いたいなぁ・・・って思いました。

 多分、まだ出会ってないと思う。
 この二人を見ていて羨ましいと思えた。

 ロビン大好きなので、ロビンの笑顔に充分癒されましたぁ。
traumereiiiの感想・評価
私のタナトフォビアを救ってくれた奇跡的な映画です。
実際に臨死体験をした人たちの情報を集めたり、死後の世界を語る人たちには共通点があり、それらをまとめた死後の世界にプラスαしたような感じらしいです。

死んだクリスの世界がとーても美しくて感動します。
世界が全部油絵の具とか。クリスが想えば静止している鳥が飛ぶとか。何だかもう素敵すぎる世界です。
反面、奥さんのアニーが自殺していってしまった世界は恐ろしくて…いやぁ、ほんと自殺良くない。あれは嫌だわ。蜘蛛出てくるし。てか死後の世界でも蜘蛛が悪役扱いとか、蜘蛛不憫すぎ。いや、あれはアニーの世界なんだから、アニーが嫌いなのか。だから灰色なのか。

原作も読んだのですが、ちょっと違ってました。
子どもたちが先に死んでる設定は無いです。
ゆえに、あのドッキリもないです。
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