ジョー・ブラックをよろしく

ジョー・ブラックをよろしく

作品情報

新着感想・ネタバレ

matzsaraの感想・評価
若きブラッド・ピットに魅了される。
無邪気さ、厳かさ、思慮深さ、ユーモア、そして秘密。全部混ざるとセクシーになる!と実感した。薫り立つ色気を放つジョー・ブラック。秘密を抱え抑制された感じが大人っぽく、また、あわやの事態には出たとこ勝負なのかすっとぼけて通す茶目っ気を発揮。絶妙にセクシー。
軽薄な小僧より断然ジョー派なんだよなあ。だから、最後がちょっと惜しかった。最後の最後だけ、何が起こったか少し説明くさかったし、反面ジョー押しの観客が一連の流れを見てジョーの決心を承服できるかといえば・・・微妙。ヒロインがどうなろうといいのさ、ジョーがいま幸せか、そこが問題なの!と思った。まあつまり完全にジョーに入れ込んでストーリーを追ってたから、ジョーー!てなった。
あと、なんでもないシーンなんだけど、ヒロインの姉と父が一対一で話す場面がたまらなく好き。「パパは私のパパだもの」と言った姉が切なくて偉大なものに見えた。
あとから知ったんだけどリメイクらしい。原題の『明日なき抱擁』をどうにかして見たい!
Shinya_Agoの感想・評価
記録用
kotito07の感想・評価
イマイチでした...。唯一面白かったのはとってつけたような車にひかれるシーンでしょうか。音楽は壮大なんですが話がそれについていっていない感じがします。人間が死ぬってそこまでのドラマじゃないんじゃあ…。邦題も「ジョーブラックによろしく」で原題も「meet Joe Black」なのにジョーブラックに会っても誰も大して影響されてないように見えます。ジョーブラックの成長物語としてみても、ジョーとスーザンがお互いに惹かれあった理由も、ジョーが何を思っているのかもよくわからず、初めての恋と失恋と別れがうまく機能していないため、愛の素晴らしさというたぶんこの映画で一番伝えたいことがうまく伝わってきませんでした。見所はブラットピットとクレアフォラーニのセクシーさでしょうか。
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