GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊の感想・評価・ネタバレ

4.0
110
12

1995年11月18日公開 日本

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感想・評価・ネタバレ

nonadebuの感想・評価
予備知識ないとむりぼ〜〜
potunenの感想・評価
久しぶりに鑑賞。前回見たときより理解が進んだ。多少の用語的な予備知識と哲学的な素養はいるものの、そんなことよりかっこいい、が1番。
inoino_aaakaの感想・評価
攻殻機動隊のシリーズは全く見たことはなかったのですが、この作品は凄い!と聞いたので鑑賞。

20年前の作品とは思えないクオリティ!ストーリーも設定も良く出来てると思います!難しいですが!笑
主人公がネットの海と同化し最後に言う台詞、「さてどこへいこうかしら、ネットは広大だわ」に、なんとも言えない、ははあー!という気持ちになりました。
これが原作漫画だと1989年、ネットが普及したばかりの頃に描かれたそうですから、その背景を考えると本当に凄いですよね…いまでこそネットで情報が溢れて恐れられているけれども…

この順番見るといい!っていうのがあるみたいなので、それ通りに全作見たいなぁと思いました。何より、バトー(義眼をしている男性)の不器用さが個人的に好きなので見ます…笑


2015/10/24
southpumpkinの感想・評価
完全についていけませんでした…。1995年に作られたとは思えないビジュアルとあまり先を読んだ設定には無限の可能性を感じますが、何しろ話が難しくて…。何がどういうことになっているのかさっぱりわかりませんでした。偶然一緒に観ていた友人が攻殻機動隊のファンだったので随時解説などをしてもらいましたが、それで話の骨格が何となくつかめる程度。押井節とも言われる、滔々と複雑怪奇な言葉を掛けあう会話劇が始まるとどうにもフィルターがかかってしまいました。『ビューティフル・ドリーマー』はそれが心地よく感じたんですけどね…。
観る順番についてはこちらの記事(http://ciatr.jp/topics/40873)が参考になるかと思いますが、逆にこの順番で観なければダメだということです。
Takuの感想・評価
難易度高いですが面白かったです。

かなり「マトリックス」ですね。
実際には「マトリックス」が「攻殻機動隊」ですが。

文学的過ぎるSFといった印象です。
緻密で理解しがたい設定を、説明を省いて視聴者に伝える。
かなり高度なことをしています。

名高い研究者の講演会聴いてる気持ちになりました。

結末まで話すことなく、結末を共有する。

賢者の姿ですね。

こういった硬派なSFは90年代カラーと思っています。

テクノロジーに対する信頼が20世紀と21世紀では異なるのでしょうか。

新作、楽しみです。

koutarouの感想・評価
高度にネット化された云々が好きなら
好きです
8823etcの感想・評価
こっちはこっちで良い。
(退会ユーザ)の感想・評価
いつ見ても素晴らしい!クラシック!義体完装シーンとラストの戦闘機とのドンパチは最高!人形遣いは家弓さんも2.0の榊原さんのどちらも好き。後者の場合は百合感もあり、ラストはなんとも言えないエロスがある。
igagurichanの感想・評価
自分という存在の不確かさ。
自分に魂(ゴースト)が存在するのか。
非常に哲学的であり、やっぱり押井作品は難解なのですが、とてつもなくカッコ良くて中毒になってしまうのであります。
少佐~!
Makiko_Ishikawaの感想・評価
2014/10/13 DVD
colovockleの感想・評価
2014.09.17 DVDにて
jijigugu1123の感想・評価
今見ても全く古さを感じさせません。
ストーリーは結構難解です。
Hiroki_Nagasimaの感想・評価
やばいね。
また見直した。
Yamanaka__Akiraの感想・評価
これを観て日本のアニメの凄さを再認識。
kumaneko9170の感想・評価
レンタルにて鑑賞。
kawasoraの感想・評価
自分って誰なんだろう。なんなんだろう。とか考えちゃったりします。
Risa_Ishiguroの感想・評価
本当に大好きな作品です。古い作品だけど、伝えたい事が、感情とか哲学とかと一緒に詰め込まれていて、素晴らしい作品。
攻殻機動隊の良いところの全てがここにあると思う。
アニメ映画の金字塔だと信じてます。
gaya1114の感想・評価
黒背景に緑の文字が流れるマトリックスコードはここから来てたのか。
1995年に制作されたものとは思えない!

生命って何なんだろ。
意識って。
自分って。
SLP1200の感想・評価
★★★★