キリング・ゾーイ

キリング・ゾーイ

作品情報

新着感想・ネタバレ

theskinheadsの感想・評価
とある仕事でフランスを訪れた主人公ゼッド。ホテルへと向かうタクシーの運転手に娼婦を紹介してもらう。部屋に来たのは、美大に通い学費のために身体を売る少女ゾーイ。
実はゼッドはプロの金庫破りでありフランスに住む旧友と、銀行襲撃を企んでいた。
こよなく映画を愛する僕のバイト先のシェフが、「マジカッケーから絶対観ろ!」と言われて観たのだが、確かにカッコいい。渋い映画だった。クスリ、セックス、同性愛、犯罪がストーリーに絡まって深みを持たせるのだが、1時間半と短い映画のためかやっつけ感が否めない。
劇中サラッとエイズを移されるゼッドのその後が気になる
hitomisnotebookの感想・評価
うぅぅん… 駄目かなぁ‥‥ 全てにおいてクオリティが低過ぎる QT好きとしては名義貸しだけだし総指揮とか謳うの今更やめて欲しい 映画の中の銀行強盗と同じく無計画に進められている感が満載で何処に焦点を当てているのやら ハッピーエンドも訳わからない 一度観ればお腹いっぱいの映画かな
mataro_minceの感想・評価
金庫破りの名前はゼッド。そして女学生の名前はゾーイ。風変わりな二人は風変わりな出会いをし風変わりな恋をしました。でもただひとつ違っていたのは…ゾーイは売春婦だったのです!「キリング・ゾーイ」塚口2。これでもか!というくらいのやりたい放題に暴れる奴ら。ここまでくると清々しい。2015年1月14日
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