2017年4月25日更新 6,478view

『24:レガシー』が気になりすぎて夜も眠れない!ドラマのあらすじ・キャストまとめ

『24 -TWENTY FOUR-』のスピンオフドラマ、『24:レガシー』。新たな“24ドラマ”が始まります。今回もジャック・バウアーは出てくるのでしょうか?テロ対策ユニットCTUメンバーは?海外のメディアから詳しく見てみましょう。

『24 -TWENTY FOUR-』のスピンオフドラマ、『24:レガシー』

キーファー・サザーランド演じるアメリカ連邦捜査官ジャック・バウアーを主役とした海外の大人気クライムアクションドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のスピンオフドラマ『24:レガシー』が2017年放映を目指し絶賛製作中です。

本作のファーストシーズンは全12エピソードの予定。CTUを舞台に、今回も主人公はエピソード1から早速問題に巻き込まれていくようです!

今回はそんな『24』シリーズ新作の気になるあらすじ、キャストなどをまとめて紹介します。

『24:レガシー』あらすじ

軍の英雄の1人エリック・カーターが祖国アメリカに帰国することとなるのですが、帰国後彼は思いもよらぬ様々な問題に巻き込まれることになるのです。戻る場所などどこにもない帰還兵エリックはCTUに救いを求めるのでした。

そうこうしていると、ある最大テロ組織がアメリカを攻撃することが発覚、彼はそれを阻止すべく奮闘することになるのです。

『24:レガシー』キャスト

主人公エリック・カーター役には『ストレイト・アウタ・コンプトン』で知られるコーリー・ホーキンズ

帰国するなり巨大テロ集団と戦う羽目になる主人公エリック・カーターを演じるのはワシントン生まれのコーリー・ホーキンズ。

2013年の『ロミオとジュリエット』のリバイバル版で、オーランド・ブルームとコンドラ・ラッシャッドと対立するティボルト役でデビューを果たしました。

その他の出演作品には大人気マーベル映画『アイアンマン3』(2013)、リーアム・ニーソン主演のアクションサスペンス映画『フライト・ゲーム』(2014)トラヴィス役、大人気ヒップホップグループの半生を描いた『ストレイト・アウタ・コンプトン』(2015)ドレー役などがあります。

また、彼はジュリアード音楽院の卒業生であり、4年生の時にジョン・ハウスマン賞を受賞しました。

アンディー役はプロデューサーとしても活躍するダン・ブカティンスキー


CTUの通信アナリスト、アンディーを演じるのはプロデューサー、作家でもあるダン・ブカティンスキー。出演作品には『スキャンダル 託された秘密』、『オール・オーバー・ザ・ガイ』(2002)などがあり、私生活ではドン・ルースと結婚し、子供が2人います。

ニコル・カーター役はセネガル出身のアナ・ジョップ


エリック・カーターの妻ニコルを演じるのはセネガル出身のアナ・ジョップ。アナは『The Messengers(原題)』、『Something About Her(原題)』、『While Expecting Cassius(原題)』などで知られた女優です。

アナ演じるニコルはオリジナル版のジャック・バウアーの妻のように重要な役になることが予想される注目のキャラクター。

マーカス・グライムス役は『ヴィレッジ』などで知られるチャーリー・ホフハイマー

陸軍レンジャーユニットで以前のエリックのパートナーであり、現在PTSDに苦しむマーカス・グライムスを演じるのは俳優でありプロデューサーでもあるチャーリー・ホフハイマー。

出演作品には『ファーザーズ・デイ』(1997)『ブラックホーク・ダウン』(2002)、『ヴィレッジ』(2004)などがあります。

また『ミュージック・オブ・ハート』(2000)でロベルタ・ガスパーリの息子ニックを演じた時、チャーリーはニック本人に会い、直接彼からチェロの指導を受け、劇中でバッハのプレリュードを披露したのです。

その後、2人は仲良くなったそうですよ。

レベッカ・イングラム役は『ロード・オブ・ザ・リング』出演のミランダ・オットー

アンディーと共にCTUで働くレベッカ・イングラムを演じるのはオーストラリア出身の女優ミランダ・オットー。

彼女は大人気ファンタジー巨編『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(2003)『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2004)エオウィン役やスティーブン・スピルバーグがメガホンをとった『宇宙戦争』(2005)などの作品に出演していました。

また私生活では2003年1月1日にピーター・オブライエンと結婚し、子供が1人います。

ジア役は学士号を持つコーラル・ペーニャ

独自でコンピュータースキルを習得した明るく若いアナリスト、ジアを演じるのはコーラル・ペーニャ。

彼女はニューヨーク大学で芸術の学士を取得し、王立演劇学校などで演劇を学びました。2007年『ブルーブラッド 〜NYPD家族の絆』でテレビデビューを果たしています。

キース・マリンズ役は数々のドラマに出演してきたテディ・シアーズ

オットー演じるレベッカ・イングラムの後任としてCTUの局長になった野心家のキース・マリンズを演じるのはテディ・シアーズ。彼は優秀だったようで、勉強はもちろんのこと、フットボールの代表選手に選ばれるほどスポーツも万能な学生だったそうです。

文武両道の彼が演劇を始めたのはバージニア大学を卒業してからのことで、『LAW&ORDER:性犯罪特捜班』などシリーズものに次々に出演していきました。

また、『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』や『レイト・ナイト・ウィズ・コナン・オブライエン』では笑いのネタを披露していますし、『レイジング・ザ・バー 熱血弁護人』(2008)、『シングルマン』(2010)などにも出演しています。

ジョン・ドノヴァン役は『スター・ウォーズ』新3部作出演のジミー・スミッツ

CTU元局長レベッカ・イングラムの夫であり上院議員のジョン・ドノヴァンを演じるのは俳優でありプロデューサーでもあるジミー・スミッツ。

彼は『NYPDブルー』(1993~)や新3部作『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002)『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005)ベイル・オーガナ役などの作品で知られています。

私生活では以前、バーバラ・スミッツと結婚していました。

ヘンリー・ドノバン役はジェラルド・マクレイニー

上院議員ジョンの父親ヘンリー・ドノバンを演じるのはジェラルド・マクレイニー。

1947年8月19日生まれのジェラルドは、『ネバーエンディング・ストーリー』(1984)やケビン・スペイシー主演の大人気政治ドラマ『ハウス・オブ・カード』などで知られる大ベテランです。

新作『24:レガシー』関連情報&トリビア

『24』オリジナルメンバーが出演!

大人気海外ドラマの新作となる『24:レガシー』のシーズン1はどうやら『24 -TWENTY FOUR-』の初期の頃とよく似ているようです。

また、ドラマ『Designated Survivor(原題)』出演のためキーファー・サザーランドは今回ジャック・バウアーとしてカムバックしないことを決めたそうですが、シーズン1の最後の方には『24 -TWENTY FOUR-』や『24リブ・アナザー・デイ』のメンバーが出演するとの噂が流れていました。

興行収益37憶7300万円を見込んでいる新ドラマ『24:レガシー』のアメリカでの放送は2017年とだけ明らかになっています。

実際のテロ事件映像が使用されていた!?

本作の作中に、ケニアのショッピングモールで実際に起きたテロ事件映像が使用されていたことが発覚し、アメリカで物議を醸していました。

第4話、ショッピングモールで逃げ惑う人々の映像が、このテロ事件の実際の映像だったと言います。

2013年に発生したこのテロ事件で約70人の尊い命が失われています。SNSを中心に非難が集中、その後FOXはその事実を認め謝罪。当該の映像を削除したバージョンに再編集されました。

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