2017年7月6日更新

臼田あさ美、モデル・女優とマルチに活躍にする彼女の素顔に迫る!7選で紹介!

渋谷109前でのスカウトから始まり、アラサーになっても愛される臼田あさ美の魅力とは?モデル、女優として活躍する中での趣味や恋愛のことなど、魅力の秘密をたっぷりお届けします。

1.臼田あさ美はスカウトで芸能界入りを果たす!

臼田あさ美(うすだ あさみ)は1984年10月17日生まれ、千葉県出身の31歳。身長は163cmです。

芸能界デビューのきっかけとなったのは15歳の時に受けたスカウトで、場所は渋谷109前でした。事務所ではなく雑誌の編集部からのスカウトだったため、読者モデルを始めてから2~3年は、本名である臼田麻美としてフリーで活動していました。

当時は女優やタレントになることは想像しておらず、アルバイト感覚でモデルの仕事をしていたそうです。

2.モデルとしての大活躍を紹介!

高校生の頃からモデル業を始めた臼田あさ美は、これまでに『東京ストリートニュース』『Happie』『Popteen』などティーン向け雑誌で読者モデルとして経験を積み、2003年(当時18歳)、雑誌『CanCam』の専属モデルとなり、2005年まで活動しました。

その後、当時23歳であった2007年から2008年の12月まで、『Cancam』の姉妹雑誌である『Anecan』の専属モデルを務めていました。

3.女優としてもマルチに活躍!

田口トモロヲ監督の映画『色即ぜねれいしょん』に出演

臼田あさ美は、黒猫チェルシーの渡辺大知、銀杏BOYZの峯田和伸、くるりの岸田繁などアーティストたちが出演したことで話題になった映画に出演しました。邦ロック好きの臼田あさ美にはぴったりの作品です。

初主演を飾った映画『ランブリングハート』

2004年前後から映画・ドラマへの出演をするようになり、2010年には臼田あさ美が初めて主演を務める映画『ランブリングハート』が公開されました。双子の姉妹である千早翠と千早葵役として、1人2役に挑戦しました。

2010年頃から2015年現在まで、映画・ドラマなど多数の作品に出演しています。

東野圭吾原作の医療サスペンスドラマ『変身』

2014年にWOWOWで放送され、神木隆之介、二階堂ふみなどと共演しました。伊武雅刀演じる医師・堂元博の助手・橘直子役を演じています。

4.臼田あさ美がLIFE!でイカ大王体操をする?!

こちらはバラエティ番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』の中で、西田尚美、石橋杏奈と共にイカ大王体操をしている動画です。NHKで放送されたこの番組は、ウッチャンナンチャンの内村光良が中心となって人生をテーマとしたコントを作る番組です。

臼田あさ美は2014年から出演し、ココリコ田中を始めとした芸人たちやムロツヨシなどにサポートされながらいくつものコントを披露し、バラエティでの評価も高まりました。

5.臼田あさ美の趣味は?性格は?

趣味は読書、刺繍、写真撮影、ギター、ライブ鑑賞など。幼い頃から本を読むのが大好きで、本を読むために友達との約束を断ったり、いつどこでも声に出して読んだりして、母親に不思議がられることもあったようです。

音楽番組のMCを務めていたこともあり、ライブハウスやロックフェスに通うのが好きだという臼田あさ美。ジャンルとしては主に日本のロックが好きで、中学時代はX JAPANばかり聞いていたとインタビューで語っていました。

演じるキャラクターや見た目のイメージから想像出来る通り、臼田あさ美は天然でおっとりした性格だそうです。

6.臼田あさ美の彼氏についてこっそり紹介!

臼田あさ美の恋愛関係といえば、キングコング・西野亮廣と交際していたことが有名ですよね。その期間は2005年から2008年あたりだとされています。

2011年には人気ロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎との交際が報道され、半同棲状態であったそうですが、2013年の野田洋次郎と吉高由里子の熱愛報道により、臼田あさ美との関係は終わったとされました。

7.臼田あさ美出演おすすめドラマ

『ひと夏のパパへ』2003年

『ひと夏のパパへ』は2003年に、TBS系列で放送された作品です。

母子家庭に育った17歳の女子高生・望月まりもが、母の病死をきっかけにそれまで存在すら知らなかった父親と初めて出会い、喧嘩ばかりの生活に戸惑いながらも徐々に親子の絆を深めていく姿を描いた物語で、ヒロイン・まりもを上戸彩、存在すら知らなかった娘の突然の訪問に戸惑うパパ・桐島薪平を北村一輝が演じています。

臼田あさ美にとっては、この作品が女優デビュー作となりました。

『海猿 UMIZARU EVOLUTION』2005年

『海猿 UMIZARU EVOLUTION』はフジテレビが制作し2004年に公開された映画『海猿 ウミザル』の続編として、2005年に制作・放送された作品です。その後2006年・2010年・2012年にそれぞれ劇場版が公開され、いずれも大ヒットを記録しました。

食品会社の元営業マンで、海上保安庁に転職した主人公・仙崎大輔が、そこに勤める同僚の海上保安官たちと共に、海難救助に奮闘する姿を描いた物語で、主人公・大輔を伊藤英明、大輔と恋仲になるデザイナー・伊沢環菜を加藤あいが演じています。

この作品で臼田あさ美は、海上保安官たちの溜まり場となっているバー「オーシャンズ」のウェイトレス・星野怜を演じました。

『だいすき!!』2008年

『だいすき!!』は愛本みずほ原作の漫画『だいすき!!ゆずの子育て日記』を、2008年にTBS系列でドラマ化した作品です。

軽度の知的障害を持つヒロイン・福原柚子が、交通事故で他界した恋人との間に出来た娘・ひまわりを、母親をはじめとする周囲の協力のもとで懸命に育てていく姿を描いた物語で、ヒロイン・柚子を香里奈、柚子を支え優しく見守る母・美代子を岸本加世子が演じています。

臼田あさ美はこの作品で、柚子の弟・蓮(演:平岡祐太)の恋人・藤川夏梅を演じました。

『メイちゃんの執事』2009年

『メイちゃんの執事』は宮城理子原作の同名漫画を、一部設定を変えてフジテレビ系列でドラマ化した作品です。

お嬢様1人につき超イケメンかつ有能な執事がもれなくついてくるスーパーお嬢様学校を舞台に、ある日突然この学校に転入することになった庶民的なヒロイン・東雲メイが、容姿端麗にして頭脳明晰なハイパー執事・柴田理人のもとでお嬢様になるための訓練をしながら、個性あふれる同級生たちとのバトルを繰り広げていく物語で、ヒロイン・メイを榮倉奈々、主人公の執事・理人を水嶋ヒロが演じました。

この作品で臼田あさ美は、メイたちの同級生で、学園きっての優等生・“ルチア”こと本郷詩織(演:山田優)に仕える大地由真を演じています。

『東京DOGS』2009年

『東京DOGS』は2009年に、フジテレビ系列で放送された作品です。

幼い頃に目の前で父親を殺された過去を持つ主人公・高倉奏が、父の死の真相を追うために渡ったNYで、のちにバディとなる工藤マルオと出会い、そこで共に遭遇したとある事件の目撃者と思われる記憶喪失の少女・松永由岐を警護するところから始まる物語で、由岐が失った記憶を取り戻すたびに明らかになる真実と、変化していく3人の関係に注目が集まりました。主人公・奏を小栗旬、マルオを水嶋ヒロ、由岐を吉高由里子がそれぞれ演じています。

臼田あさ美はこの作品で、奏とマルオをサポートする刑事・堀川(演:勝地涼)の恋人で大企業勤務のOL・田中真紀を演じました。

『鉄の骨』2010年

『鉄の骨』は池井戸潤原作の同名小説を、2010年にNHK総合テレビでドラマ化した作品です。

2007年にゼネコン5社の営業担当者が逮捕された、名古屋市発注の地下鉄延伸工事をめぐる談合事件がモデルとなったドラマで、中堅のゼネコン会社「一谷組」で入社以来ずっと現場を担当してきた主人公・富島平太が突然営業課への異動を命じられ、やがて不本意ながら談合にかかわることとなり、苦悩の日々を送る様子を描いた物語で、主人公・平太を小池徹平が演じました。

この作品で臼田あさ美は平太の恋人で、一谷組のメインバンク「白水銀行」勤務のOL・野村萌を演じています。

『ホタルノヒカリ2』2010年

『ホタルノヒカリ2』は、2007年に日本テレビ系列で放送されたドラマ『ホタルノヒカリ』の続編として、2010年に制作・放送された作品です。

職場では「オトナの女性」として振舞いながらも、恋人で上司の高野と暮らす家では“干物女”であるヒロイン・雨宮蛍が、高野との不思議な恋愛を楽しみながらも、自分に思いを寄せる同僚・瀬乃和馬の存在にも心を動かされる複雑な恋心を描いたラブコメディで、ヒロイン・蛍を綾瀬はるか、高野を藤木直人、瀬乃を向井理がそれぞれ演じています。

この作品で臼田あさ美は、蛍を慕う後輩で瀬乃に思いを寄せる女性・桜木美香を演じました。

『美咲ナンバーワン!!』2011年

『美咲ナンバーワン!!』は藤崎聖人原作の同名漫画を、2011年に日本テレビ系列でドラマ化した作品です。

ある日突然No.1ホステスから高校教師に転身したヒロイン・天王寺美咲がホステス時代の経験を生かし、生徒たちが抱える問題と真っ向から向き合っていくドラマで、主人公・美咲を香里奈が演じました。

この作品で臼田あさ美は、美咲とは正反対に純真無垢で清純派な同僚教師・姫島菜々子を演じています。

『鈴木先生』2011年

『鈴木先生』は武富健治原作の同名漫画を、2011年にテレビ東京系列でドラマ化した作品です。

自分のクラスで巻き起こるときに些細で時に重大な事件の数々に対して常に情熱的な対応を見せる教師・鈴木が、自身の心の問題とも向き合い葛藤していく姿を描いた物語で、主人公・鈴木章を長谷川博己が演じています。

臼田あさ美はこの作品で、鈴木先生の恋人・秦麻美を演じました。

『ボーイズ・オン・ザ・ラン』2012年

『ボーイズ・オン・ザ・ラン』は花沢健吾原作の同名漫画を、2012年にテレビ朝日系列でドラマ化した作品です。

弱気な性格で妄想好き、いかにも絵に描いたような“ダメ男”・田西敏行が、ひょんなことから知り合ったボクシングジムのトレーナー・大厳花や、憧れの同僚・植村ちはると織りなす恋模様を描くラブコメディで、主人公・田西を関ジャニ∞の丸山隆平が演じています。

この作品で臼田あさ美は、田西が働く「斎田産業」のライバル会社「マンモス」のOL・長谷川茜を演じました。

『おトメさん』2013年

『おトメさん』は2013年に、テレビ朝日系列で放送された作品です。

姑の死により悪夢のような同居生活から解放されたはずの専業主婦・水沢麻子が息子の結婚によってわずか2年で自らも姑となり、嫁・李里香との同居生活を余儀なくされるが徐々に李里香の凶悪な本性が明らかになっていくというストーリーで、ヒロイン・水沢麻子を黒木瞳、謎めいた嫁・李里香を相武紗季が演じています。

この作品で臼田あさ美は麻子の夫・博行(演:石田純一)の同僚で、愛人でもある小悪魔女子・早瀬まるみを演じました。

『Woman』2013年

『Woman』は2013年に、日本テレビ系列で放送された作品です。

夫を事故で亡くし2人の子供を女手一つで育てるシングルマザー・青柳小春が困窮した生活の中、かつて自分を捨てた実母との再会や自身に見つかった難病、さらには突如発覚した夫の死の真相などの辛い現実を乗り越え、子供と共に強く生きて行こうと奮闘する物語で、ヒロイン・小春を満島ひかりが演じました。

臼田あさ美は、小春とパート先で知り合った同じく2人の子供を持つシングルマザー・蒲田由季を演じています。

『問題のあるレストラン』2015年

『問題のあるレストラン』は2015年に、フジテレビ系列で放送された作品です。

男社会で理不尽な目に遭ったヒロイン・田中たま子が、それぞれに問題を抱えた女性たちやゲイの友達と共にレストラン「ビストロフー」を開店し、ライバルである男性たちに勝負を挑んでいく姿を描いた物語で、ヒロイン・たま子を真木よう子、たま子の元恋人で現在はビストロフーの近所でシェフとして働く門司誠人を東出昌大が演じました。

この作品で臼田あさ美はビストロフーのスーシェフで、たま子のよき親友である森村鏡子を演じています。

『家売るオンナ』2016年

『家売るオンナ』は2016年に、日本テレビ系列で放送された作品です。

熾烈な住宅売買が繰り広げられる東京を舞台に、不動産会社のスーパー営業ウーマン・三軒家万智が型破りな方法で家を売りまくり、顧客家族が抱える問題をも解決していく物語で、ヒロイン・万智を北川景子が演じました。

臼田あさ美はこの作品で、万智の上司や同僚たちが通う「BAR ちちんぷいぷい」のママ・珠城こころを演じています。

いかがでしたか?様々な役柄を演じ着実にキャリアを積み重ねてきた女優・臼田あさ美の今後の活躍が、今からとても楽しみですね!!