成海璃子出演おすすめ映画9選

2017年7月6日更新

無色透明な清純派女優として知られている成海璃子。繊細で深みのある演技が、視聴者の心を正面からグッと掴みます。ピュアな恋愛映画や輝かしい青春映画、大人の女性を感じさせる最新作まで、おすすめ映画を9本紹介します!

成海璃子のプロフィール

成海璃子

成海璃子(なるみ りこ)は1992年8月18日生まれ、神奈川県出身の女優です。身長は163cmで、高校は堀越学園高校出身。5歳の頃から子役としてCMなどで活動し、2000年放送のドラマ『TRICK』で本格的にデビューしました。2004年(12歳)までは、本名の塚本璃子名義で活動していました。

初主演となった2005年放送のドラマ『瑠璃の島』では、離島で暮らす孤独な少女を演じ、大人びていてまっすぐな瞳が印象的な清純派女優としてブレイクしました。

成海璃子 瑠璃の島

出典: vod.ntv.co.jp

成海璃子が出演している映画の中からおすすめの9作品を紹介します。

成海璃子が天才中学生ピアニストに(2007年)

pupil_f27 璃子ちゃんみたさに借りた作品。 音楽も美しいです。

あそこまで努力出来るワオは、尊敬しますね。何かに熱中してる人ってどうしても惹きつけられます。

神童よりも一般人について書いていますが、こういう見方もありということで(笑)

usausapyon 成海璃子ちゃん可愛い。BGMが素敵。お気に入りの映画。

さそうあきら原作の同名クラシック漫画が2007年4月に映画化され、成海璃子の映画初主演作となりました。

生まれつき音楽の才能があり、"神童"と呼ばれた天才ピアニストの少女・成瀬うた(成海璃子)と音大浪人生でありながら全く才能に恵まれない青年の菊名和音/ワオ(松山ケンイチ)の交流を描くストーリー。

ピアノ演奏シーンの音声は小学生のピアニストが吹き替えを担当していますが、手元が映し出されるシーンが多いため、成海璃子が5歳の頃から習っていたピアノの勘を取り戻すために、撮影が始まる1か月ほど前から毎日練習を重ねていたようです。

前田敦子の女優デビュー作(2007年)

a__ryn 中高生のおんなのこ特有のあのかんじを等身大で描いた作品。

クラスのなかで目立つ子、 そうじゃない子、 なかまはずれにされる子、 ただ無視される子。

人気者のあたし、 いじめられてるあたし、 元気なあたし、 がんばってるあたし、

いろんなあたしを演じるのが だんだんうまくなっていく。

ほんとのあたしはだれ?

前田敦子ってこんな前から演技してたんだね。自然なあっちゃん。かわいい。

mahorotsuka 前田敦子が光るなぁ。 中高生…あの時期、友達が要らなくなったり、やっぱりどうしても欲しくなったり。友達の些細な一言で目の前が暗くなる。一方では明るくなる。今考えればつまらない一喜一憂だけど、本人たちにとっては真剣。あの思考は関係作りのベースになるよね。そんな心理描写が出ていてすごく考えさせられた。なんてことないようなストーリーなのに、共感できる人も多いだろうなぁ。

『神童』と同2007年4月公開の映画『あしたの私のつくり方』でも、成海璃子は主演を務めました。原作は真戸香による同名小説で、当時AKB48に所属していた前田敦子、高岡蒼甫や近藤芳正、奥貫薫などと共演しました。

小学生から高校生へと成長する思春期の中で一生懸命にもがく2人の少女が紡ぎ出す、心温まる作品です。

原作者乙一も絶賛した映画(2007年)

namizumishi この成海璃子は透明感絶頂。小出恵介は本当にかっこいいし。切なくて泣けるんだけど、最後心がほっとした。「きみにしか聞こえない」が本当に胸がきゅっとしめつけられる切なさと温かさと包み込む感じが、私の特別な曲。
pupil_f27 璃子ちゃんの演技みたさに借りました。 本当美人だな〜。

私も一回でいいから、こんな体験してみたい。 誰かの頭の中と、私の頭の中が繋がってる感じ(笑)

こちらも2007年に公開され、3作連続で成海璃子が主演を務めています。乙一によるファンタジー短編集の中の『CALLING YOU』が原作となっています。

おとなしくて地味な女子高校生・相原リョウ(成海璃子)が、たまたま拾ったおもちゃの携帯電話が急に鳴ります。それはシンヤ(小出恵介)という若い男性からの着信でした。顔も知らない相手だけれど、自分のことを理解してくれる相手。やがて心を通わせた2人は、頭の中だけで会話出来るようになります。

2人だけの世界が永遠に続くはずもなく、実際に会おうと試みたときに思わぬことが起こってしまいます。

紙をもらってから24時間後に死んでしまうという日本を舞台にした人間ドラマ(2008年)

AoiH あまり期待しないで見たが、なかなかよかった!涙もポロポロ流してしまった。主題歌が本当に、実在するってのがまた良かったです。
Hayakawa_Takeshi 色々と考えさせられる作品。良い映画です。泣きまくりです。 この作品を見て原作読んでみました。原作のほうは完結しているので、最後のシーンの意味がよくわからなければ、読んでみると良いかと。 とりあえずおすすめの作品です。

2008年公開の『イキガミ』は、松田翔太主演で、間瀬元朗による同名漫画を映画化した作品です。成海璃子は物語で重要な役割を担う兄妹の妹・飯塚さくら役で出演しています。

死亡予告証である"逝紙(イキガミ)"の配達員(松田翔太)によって死亡宣告されてしまった兄・飯塚さとし(山田孝之)が、幼い頃の事故によって全盲となってしまった妹のために、自分の角膜を妹に移植させるという大きな決断をします。

イキガミ 成海璃子

出典: eiga.com

成海璃子がB級グラビアアイドルに(2009年)

pupil_f27 ブラックコメディー。 シュールな感じ、好きです。笑えます。

この頃の永山絢斗さん、可愛い。

成海璃子主演5作目の映画『罪とか罰とか』では、コメディ作品に初挑戦しました。

売れないグラビアアイドル・円城寺アヤメが万引きで捕まり、なぜか警察署の1日署長を任されることになってしまう物語。殺人鬼の元彼に変態サラリーマン、なんでもありのドタバタブラックコメディ。三木聡作品が好きな方にはオススメの作品です。

罪とか罰とか 成海璃子

人気青春小説の実写映画に北乃きいとダブル主演(2010年)

tanav89 すごい勢いあって期待せずにみたのにすげー面白かった。成海璃子がいい!
Yasuyuki__Imai 青春。面白い。北乃きい。

原作は『ストロベリーナイト』の誉田哲也による同名小説で、成海璃子と北乃きいのW主演で贈る、青春スポーツ映画です。

勝ちに対するこだわりが強く、剣道一筋の磯山香織(成海璃子)と、楽しさ重視でのんびり奔放マイペースな西荻早苗(北乃きい)。そんな早苗に剣道で負けてしまった香織は悔しさから、早苗と同じ高校に進学します。すべてが対照的な2人の少女がお互いを認め合い、最終対決の準備へと取り掛かります。再び対戦するまでの間、2人の心はどう変化していくのでしょうか。

成海璃子、忽那汐里、草刈麻有、森田彩華と注目の若手女優が集結した青春サスペンス映画(2011年)

kemusso トリックはさておき四人の若さが際立つ、なかなか面白い作品!草刈まゆうちゃんかわいい。
usausapyon 学生時代に観たい映画。

こちらは水生大海による同名推理小説を2011年に映画化した青春サスペンス映画です。

主人公の楠田瑠美(成海璃子)、江嶋蘭(忽那汐里)、北畠梨里子(森田彩華)、来栖かなめ(草刈麻有)の4人の高校生が劇団「羅針盤」を立ち上げて青春を謳歌する中、死亡事件が起きてしまいます。

賛否両論必死の園子温監督作品(2013年)

sheepland 滅茶苦茶面白かった。ここ最近の映画の中でも最高だと思う。堤真一の顔芸が笑えすぎてお腹痛くなった。独特の映画でグロいシーンもあるから好き嫌い分かれると思うけど自分は好きだな。最後の方は今まで積み上げたものを台無しにする感じだけどあれでよかったんだと思う。しかし、あの二階堂ふみはあまりに魅惑的で落ちない男なんていないと思う。あとミツコの幼少時代の少女の可愛さが完璧過ぎて一生忘れられない気がする。特に血溜まりの中白いワンピースで歌って踊るシーンは筆舌に尽くし難い。あれは男が少女に抱いてる一種の理想の心象風景だと思う。
aqua_jp グロいシーンもありますが、最初から最後まで目が離せない面白さでした! 堤真一さん、二階堂ふみさんの演技が素晴らしい〜(^^) 園子温監督の映画愛を感じます。 ♪全力歯ぎしりレッツゴー〜!が頭から離れないです...(^^)

奇才・園子温監督による2013年の映画『地獄でなぜ悪い』は、ヤクザの組長・武藤(國村隼)が自分の妻(友近)の夢を叶えるため、娘のミツコ(二階堂ふみ)、対立している組の組長・池内(堤真一)、映画オタクの青年(長谷川博己)、たまたま通りかかった青年(星野源)、ヤクザの子分たちを巻き込んでひとつの映画を制作するという娯楽作品。

成海璃子はヨシコ役で出演しています。

地獄でなぜ悪い

出典: pds.exblog.jp

成海璃子主演最新映画(2016年)

『無伴奏』

2016年公開予定の『無伴奏』は直木賞作家・小池真理子による同名小説の映画化作品です。1970年代の仙台を舞台に、喫茶店「無伴奏」で出会った男女たちを描いた切ない恋愛ドラマで、成海璃子が主演を務め、共演するのは実力派若手俳優の池松壮亮、斎藤工、遠藤新菜などです。

『古都』

『古都』は2016年12月3日に公開された映画です。川端康成が執筆した小説『古都』の現代版として制作されており、舞台は小説で描かれた二十年以上後となっています。

京都の呉服屋を継いだ千恵子は呉服屋を継いでもらいたいと思っていた娘の舞に出て行かれてしまいます。八重子と生き別れになった双子の妹、苗子の娘、結衣はパリで絵画を学んでいましたが、何を描きたいのかという悩みを抱えています。もつれ合い、母の思いを受け取る娘達の人生の物語です。

成海璃子が演じるのは苗子の娘、結衣です。