2017年7月6日更新

映画『アレジアント』あらすじ・キャスト【『ダイバージェント』シリーズの最終章】

ダイバージェント ファイナル

小説の大ヒットで映画化された『ダイバージェント』。そのシリーズ最終章前編『アレジアント』の日本公開が2016年6月と発表されました。果たしてどのような結末が待ち受けているのでしょうか。ストーリーのあらすじやキャストとともに最新情報をご紹介します。

目次

人気シリーズの最終章『アレジアント』

小説が人気の『ダイバージェント』。同名映画の3作目にしてシリーズ最終章の『アレジアント(原題)』の公開が発表されました。最終章は前後編に分けられる予定で、『アレジアント(原題)』はその前編にあたります。早速その気になる情報を見ていきましょう。

気になるあらすじ。舞台はシカゴの外!?

『ダイバージェント』の舞台は、人間が5つの共同体に別れて暮らす近未来のシカゴ。その共同体のいずれにも属さない「異端者(ダイバージェント)」とみなされた少女トリスと仲間が起こす反乱と冒険がストーリーの軸になっています。

今作ではトリスとフォーがシカゴの外、「壁の外側」に生まれて初めて出ます。そこで衝撃的な事実を聞かされる2人。戦争と人類の危機を救うため、トリスはある決断を迫られます…。

気になるキャストとスタッフ

今までのおなじみキャストはフレッシュな若手と演技の光るベテランが揃っています。

トリス役にシェイリーン・ウッドリー

主演のトリスにはおなじみシェイリーン・ウッドリー。10代の頃から映画やドラマに出演していたため、若いながらもキャリアは長い彼女、2014年には主演映画『きっと、星のせいじゃない。』もヒットしました。

フォーにはイケメン俳優テオ・ジェームズ

トリスの教官ながら、ダイバージェントとして共同体にトリスと立ち向かっていくフォー。イギリス俳優テオ・ジェームズが演じています。『ダイバージェント』シリーズの他に『アンダーワールド 覚醒(シリーズ4作目)』(2012年)に出演しており、2016年には5作目への出演も決定しています。

クリスティーナ役はゾーイ・クラヴィッツ

トリスの仲間の一人、クリスティーナ。演じたのはゾーイ・クラヴィッツです。彼女はあのレニー・クラヴィッツの娘。『幸せのレシピ』で映画デビューして以降『X-MEN』シリーズにも出演し、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015年)が話題となりました。

ヤなやつピーターにはマイルズ・テラー

トリスの仲間だったのに裏切ったピーターも登場します。演じるのは引き続きマイルズ・テラー。『セッション』で一躍有名となった俳優です。今作以外にもリブート版『ファンタスティック・フォー』への出演も決定しており、今旬の俳優です。

フォーの母親にナオミ・ワッツ

勢いのある若手俳優を支えるのがベテラン陣。フォーの母親にして謎の集団のドン、イヴリンを演じるのはナオミ・ワッツ。『マルホランド・ドライブ』から『21グラム』、『キング・コング』までヒット作を多数輩出してきた女優です。

悪の親分はケイト・ウィンスレット

世界の覇権を狙い、トリスたちを追う悪役ジェニーンにはケイト・ウィンスレット。『タイタニック』でヒットして以来確かな演技力で様々な賞を受賞・ノミネートされてきました。中でも2008年『愛を読むひと』でのアカデミー賞主演女優賞、2015年『スティーブ・ジョブズ』でのゴールデングローブ賞助演女優賞などが有名です。

引き続き監督はロベルト・シュヴェンケ

監督は前作の『ダイバージェントNEO』から引き続きロベルト・シュヴェンケ。ドイツ出身の監督で、2005年『フライトプラン』でハリウッドに進出して活躍しています。

子ども時代のフォーが登場する!?

母イヴリントの確執など謎の多いフォーの子ども時代。その謎が今作で明らかになるのでしょうか、フォーの子ども時代が初めて登場します。

前後編は人気の証!?

『ハリー・ポッター』シリーズや『トワイライト』シリーズ、『ハンガー・ゲーム』シリーズなどティーン向け人気映画の最近のトレンド、それは「最終作を前後編に分ける」というもの。『ダイバージェント』シリーズも同様、2作品に分けられます。但し、Part1/Part2という文言はタイトルに使わないことが公表されています。

和気藹々の撮影風景!

撮影は2015年8月に終了しています。その撮影風景もインターネットでチェックできます。アクションシーンが多いですが、休憩中はみんなリラックスして談笑しているようですね。

2016年6月公開!

シリーズの最終作、どんな結末を迎えるのか楽しみですね。日本では2016年6月公開です。