『ダイバージェントNEO』あらすじ・キャスト・公開日【世界を変えろ!】

2017年7月6日更新

2015年10月16日公開の映画『ダイバージェントNEO』は前作『ダイバージェント』と同じく社会的なメッセージを孕み、緊迫したアクションと手に汗握るサスペンスに満ちた盛りだくさんの映画となっています。今回は、あらすじ、キャスト、見どころなどをご紹介いたします。

『ダイバージェント』続編となる『ダイバージェントNEO』は10月16日に公開!

映画『ダイバージェント』の続編、『ダイバージェントNEO』が2015年10月16日に公開されます。監督はロベルト・シュヴェンケ、出演者にシェイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズやマイルズ・テラーなどといった人気俳優を迎えます!

今回は新作『ダイバージェントNEO』のあらすじ・キャストなど紹介していきたいと思います!

映画『ダイバージェントNEO』のあらすじ

本作は、全世界で2,9億ドルの興行収入を叩きだした、大ヒットSF映画『ダイバージェント』の続編です。

【あらすじ】勇敢、無欲、高潔、平和、博学と5つの派閥のうちどれか一つに振り分けられて生きることを義務付けられた近未来。主人公のトリスはどの派閥にも所属しない異端者(ダイバージェント)と判断され、政府の抹殺対象となってしまいます。完璧に均衡のとれていたように思われた偽りの平和の世界が、段々と崩れていき…。今作では、逃亡中のトリス(シェイリーン・ウッドリー)が直面する新たな戦いと、異端者(ダイバージェント)に関する驚くべき真実が判明します。

ストーリの鍵を握るのは箱?

この社会を脅かす存在であるダイバージェントは、続編となるNEOで博学に所属する指導者から命を狙われます。その鍵を握るのは死んだトリスの両親が残したある"箱"にあるようです。ダイバージェントしか開けることができないとされるその箱に隠された謎とはなんなのでしょうか?

ちなみにこの謎の箱は原作には描かれておらず、オリジナルだということです。

『ダイバージェントNEO』キャスト紹介!

『ダイバージェントNEO』ヒロインには引き続きシェイリーン・ウッドリー!

若干23歳の新鋭女優のシェイリーン・ウッドリーは、前作に引き続きヒロインのトリスを演じています。『ファミリーツリー』でナショナル・ボード・オブ・レビュー助演女優賞を受賞するなどこれからに期待の持てる女優です。

2014年公開の『きっと、星のせいじゃない』では本作でも共演しているアンセル・エルゴートと共に主演を張り、ティーン映画の枠を飛び越えたクオリティの脚本と、彼女の最高の演技によって高い注目を集めました。若干23歳にして、今後の活躍が一番期待されている女優の一人と言えるでしょう。

彼女が本作で務めるのは異端者(ダイバージェント)の一人であり、存在さえ罪とされ世間からつまはじきにされ、命を狙われてしまうという過酷な状況にあるヒロイン「ベアトリス・トリス・プライアー」です。

フォー【勇敢】:テオ・ジェームズ

トリスの相手役フォーを演じるテオ・ジェームズは、ウディ・アレン監督の名作『恋のロンドン狂騒曲』でスクリーンデビューをしました。大人気ドラマ『ダウントン・アビー』ではわずか一エピソードの出演にもかかわらず視聴者に強烈な印象を与えています。

ドラマ『ベッドラム』で主演を務め、ケイト・ベッキンセイル主演のシリーズ映画『アンダーワールド 覚醒』にも出演しており、確実にスターダムを駆け上がっています。今後の活躍が期待されますね。

ピーター【勇敢】:マイルズ・テラー

「高潔」出身で「勇敢」所属のピーターを演じるのが、映画『セッション』で一躍日本でも有名になったマイルズ・テラーです。2010年の『ラビット・ホール』でスクリーンデビューし、2015年10月にはリブート版の新作『ファンタスティック・フォー』のキャストに選ばれ、ゴムのような伸縮能力を身につけるリード・リチャーズを演じました。独特の空気感を持つ異端な俳優として、今後もあらゆる方面で活躍することが期待されています。

ケイレブ【博学】:アンセル・エルゴート

アンセル・エルゴートは、主人公ベアトリスの兄ケイレブ(「博学」所属)を演じます。2013年のクロエ・モレッツ版『キャリー』でスクリーンデビューし、ティーン映画を中心として活躍し続けています。『きっと、星のせいじゃない』では、シェイリーン・ウッドリーと共演しています。

エリック【勇敢】:ジェイ・コートニー

「勇敢」の教官であるエリックを演じるのは、『ターミネーター/新起動』やアンジェリーナ・ジョリー監督の『Unbroken』等の話題作に出演を重ねているジェイ・コートニー。ドラマ版『スパルタカス』のウァロ役で有名です。

クリスティーナ【勇敢】:ゾーイ・クラヴィッツ

「高潔」出身で「勇敢」所属のクリスティーナを演じるのは、歌手・モデルとしても活躍するゾーイ・クラヴィッツ。スコット・ヒックス監督の『幸せのレシピ』で長編映画デビューをし、映画『X-MEN』シリーズ等様々な作品に出演してきました。2015年には、『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』で5人の妻(ワイブズ)の一人・トーストを務めました。

ジェニーン【博学】:ケイト・ウィンスレット

「博学」最高幹部であるジェニーンを演じるのは、数々の作品に出演してきたベテラン女優ケイト・ウィンスレット。

アン・ペリーによる殺人事件を題材とした『乙女の祈り』で鮮烈なデビューを飾り、『タイタニック』『アイリス』『エターナル・サンシャイン』『愛を読むひと』等数々の話題作に出演し、その演技力を高く評価されていました。2015年にはダニー・ボイル監督版の『スティーブ・ジョブズ(仮題)』に出演することが決定しています。

ジョアンナ【平和】:オクタヴィア・スペンサー(新キャスト)

オクタヴィア・スペンサーは、新キャストとして、平和を司る「アミティ」の代表者ジョアンナを演じています。彼女は1996年の名作法廷映画『評決のとき』でスクリーンデビューし、50以上の作品に出演してきたベテラン脇役です。

エブリン:ナオミ・ワッツ(新キャスト)

ナオミ・ワッツは『ダイバージェントNEO』から登場する新キャラクターである、テオ・ジェームズ扮するフォーの母親エブリン役で出演しています。

彼女は多くの話題作に出演する人気女優であり、『21グラム』『インポッシブル』等で特に演技が評価され、『ファニーゲーム U.S.A.』では、主演兼製作総指揮も務めています。2014年にはアカデミー賞作品賞を受賞した『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』にも出演しています。