マーガレット・クアリー、ハリウッド版『デスノート』ミサ役についてちょっと知りたい!

2017年7月6日更新

ハリウッドでリメイクされる『デスノート』。ミサミサことアマネミサの役を演じるマーガレット・クァリーが注目されています。モデルとしても活躍する抜群のスタイルを活かして出演作を増やしている彼女、日本でもヒット目前!?勢いある女優の素顔に迫ります。

マーガレット・クアリーのプロフィール

1994年モンタナ生まれのマーガレット・クアリー。母親に『セックスと嘘とビデオテープ』のアンディ・マクダウェル(写真左)、父親に元モデルのポール・クアリーを持ち、姉のレイニー・クアリー(写真中央)も女優・モデルとして活躍しています。

両親から美貌と抜群のスタイルを受け継いだマーガレットはフランスの社交界デビューもしているお嬢様。17歳の時に女優を目指しロンドンの王立演劇学校に入学しました。2013年には『Palo Alto』の端役で映画デビューしています(日本では2015年公開)。

ハリウッド版『デスノート』のミサ・アマネ役に決定!

マーガレット・クアリーのブレイクが予感されるのは、ハリウッド版の『デスノート』への出演が決定したため。『デスノート』と言えば日本の大ヒット漫画で、死神のノート「デスノート」を拾った主人公が犯罪者を抹殺していくサスペンスです。日本でも藤原竜也主演の映画版が公開され、大ヒットしましたよね。

マーガレットが演じるのは作品のヒロイン的存在、弥 海砂(あまね みさ)。可愛いアイドルでありながら両親を強盗に殺された過去を持ち、自身もキラとなって犯罪者を裁くことになります。日本の映画版では戸田恵梨香が演じました。

また、主人公の夜神 月(やがみ らいと)を演じるのは子役時代から活躍しているナット・ウルフ。舞台はアメリカとなり登場人物の名前も変更となるようですが、大筋は変わらないよう。公開日はまだ未定ですが、ハリウッド版で作品がどのように生まれ変わるのか楽しみですね。

バレリーナの卵だった

すらりと伸びた長い手足が特徴的なマーガレット。それもそのはず、彼女は女優になる前はバレリーナとしてのトレーニングを積んでおり、ニューヨークの名門バレエ学校アメリカン・バレエ・シアターで実習していたほどの腕前でした。彼女が美しいポーズを決めている写真がいくつかインターネット上で公開されています。

モデルとしても活躍

大役に抜擢されたマーガレットですが、実は女優よりもモデルのキャリアが長い彼女。173cmの長身の彼女は2011年には弱冠16歳でニューヨーク・コレクションに参加。現在ではケイト・モスやミランダ・カーなどスーパーモデルも所属していたIMG Modelに所属し、ファッションコレクションにモデルとして参加しています。

いつもおしゃれ!

さすがモデルだけあって、服のセンスもピカイチ。 胸が大きく開いたパンツスーツもさらっと着こなしています。

私服はカジュアルですが、バランスがいいですね。

プレミアではおもいきりドレスアップ。アクセサリーをつけていないのでドレスが映えますね!

マーガレット・クアリーのその他の主な出演作

『デスノート』が公開される前に、マーガレット・クアリーの出演作をチェックしてみましょう!

『THE LEFTOVERS/残された世界』(2014年〜)

アメリカの人気テレビドラマシリーズ。世界人口の2%の人々が突如として消えてしまった事件から3年後の世界。その謎が解明されないまま、不安を抱えて生きる人々を描いています。マーガレットが演じるのは主人公ケヴィンの娘、ジル。母親が謎のカルト集団に入信し、父親ともすれ違いの日々を送る少女を演じています。

『The Nice Guys(原題)』(2016年)

『ラースと、その彼女』(2007年)や『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(2015年)のライアン・ゴズリング、『ビューティフル・マインド』(2001年)、『ロビン・フッド』(2010年)が出演のサスペンス。ポルノスターの自殺の謎を追う私立探偵の物語です。2016年5月アメリカで公開予定。

『Novitiate(原題)』

1960年代を舞台にしたヒューマンドラマ。修道女になる修行中の女性が様々な出来事に葛藤していく物語です。マーガレットは修道女の1人を演じます。2016年公開が予定されています。