久松郁実、モデルからグラビア、女優までマルチにこなす美少女について知っておきたい8つのこと

2017年7月6日更新

2016年3月公開の映画『桜ノ雨』で、美月瑠華役を務めた久松郁実。無邪気な笑顔とナイスボディで多くの人を惹き付け、モデル、グラビア、女優として活躍を広げる久松郁実の魅力に迫ります。

1:原宿でスカウトされデビューした久松郁実

久松郁実は、小学6年生の時に原宿の竹下通りでスカウトされました。クレープを食べていた時に声をかけられたそうです。小学生の頃から、よく原宿や渋谷に通うファッションが好きな女の子でした。

女優やモデルになりたいとは思わなかったものの、スカウトされたことを母親がとても喜んだそうです。

2008年、中学1年生になった久松郁実は、雑誌『Hana* chu→』の専属モデルとしてその後3年間活躍しました。

2:『CanCam』のモデルとして女子から支持を得る!

高校1年生の終わりに、雑誌『CanCam』が創刊30周年記念に出版した、中高生向けのファッション誌『プチキャン』の表紙に掲載されたことがきっかけで、久松郁実はその後『CanCam』の専属モデルに就任しました。

女の子が憧れるようなキラキラした経歴を重ねていく一方で、『CanCam』時代の幕開けは順風満帆とはいかなかったようです。

高校生で専属モデルになった「CanCam」は、「大人の世界」でした。ポージングができなくて、何回も注意されたことがいっぱいあって…。先輩に「いつになったら慣れますか?」と聞いたら、「3年かかるよ」と言われました。今は2年が過ぎたので、あと1年は慣れないのかな。
引用:www.jiji.com

身体のメンテナンスを怠らず、ポージングの練習に励むなど、努力を欠かさない前向きな久松郁実の姿は、多くの女性読者共感を得て、やがて圧倒的な支持を得ることになりました。今ではすっかり『CanCam』の顔となっています。

3:兄と仲良しすぎて彼氏に間違えられる?

久松郁実は家族仲が良いことで知られており、特に自身のSNSに登場する兄が話題になっています。

https://twitter.com/hisamatsuikumi/status/499135542408118273

こちらが噂のお兄さんです。あまりにも仲が良さそうなので、彼氏と間違えられてしまうこともあるようです。イケメンでおしゃれなお兄さんですね。なるほど、これは彼氏と間違えられてしまいそうです。

こちらもお兄さんとの2ショットです。ネットではタレントのJOYさんに似ているとの声も上がっています。

たしかに少し似ていますね!

4:実はアイドルオタクな久松郁実

久松郁実は、実はアイドルオタクとしても有名です。1人でカラオケに行って、アイドルの曲を歌いまくるそうです。

「モーニング娘。の曲だったら、なんでも歌えます!」
引用:weekly.ascii.jp

なかでも一番好きなのは、モーニング娘。で、特にプラチナ期のファンだそうです。

プラチナ期とは、高橋愛がリーダーを務めた時代のモーニング娘。のことで、メンバーはリーダーの髙橋を筆頭に、新垣里沙、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな、久住小春、光井愛佳、ジュンジュン、リンリンの計9名から成ります。パフォーマンス能力が高いと評判だったようです。

ちなみにモーニング娘。の楽曲で一番お気に入りの曲は『シャボン玉』のだそうです。

他にもAKB48や、ももいろクローバーZの曲も歌うそうです♪

5:「キスブサ」のマイコ役で出演したことで炎上

久松郁実がフジテレビ系列の『キスマイBUSAIKU!?』に、番組人気企画内のマイコ役で出演したことは、ネットで炎上の対象になりました。

久松は女性アイドルだけでなく、実はKis-My-Ft2のファンでもあり、今回の出演に至っては放送前からTwitterをはじめとしたSNSで話題となっていたのです。

実際の放送内では、必要以上にメンバーに密着している、抱きついた、などと批判されたようです。

たとえ番組上の演出であったとしても、あれだけの抜群のスタイルと美貌の持ち主だけに、嫉妬されるのも仕方がないかもしれませんね。

6:三愛水着のイメージガールに選ばれるほどのスタイルの持ち主

久松郁実は、2014年度の「三愛水着イメージガール」にも選ばれています。中央のヘルシーな美女が久松郁実です。

「三愛水着イメージガール」といえば、山本梓(2002)や木下優樹菜(2007)、菜々緒(2010)など、多くの人気タレントを輩出する登竜門としても有名です。

「三愛水着イメージガール」にはお馴染みの、プロ野球の始球式にも参加しています。

7:『GTO』、『ごめんね青春!』に出演!女優としても活躍

『GTO』((2014年7月~9月)

久松郁実は、『GTO』(フジテレビ系)の前畑由亜役でテレビドラマデビューを果たします。クラスの華やかないじめっ子という役でしたが、念願の学園ドラマで、自身も喜んだそうです。また、撮影前に高校を卒業したばかりということもあって、改めて制服を着る機会に恵まれた、とはしゃぐ一面もありました。

『ごめんね青春!』(2014年10月~12月)

次いで、久松郁実は、宮藤官九郎脚本の青春コメディドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)に佐久間りえ役で出演しました。こちらも学園モノのドラマで、豊満なバストで男の子たちから熱い視線を注がれる役どころを見事に演じきりました。

佐久間りえを演じる際には、役作りのために胸に詰め物をして現場に挑んだそうです。

8:ボカロ曲が映画に!『桜ノ雨』に瑠華役で出演

久松郁実は2016年3月公開の映画『桜ノ雨』に合唱部の副部長を務める美月瑠華役で出演しました。ミリオンヒットとなったボーカロイド楽曲「桜ノ雨」の世界観を元にした作品です。

「桜ノ雨」は、2008年にhalyosyが、音声合成技術ソフトウェア・VOCALOID(ボーカロイド)を使い、動画配信サイト「ニコニコ動画」で話題を読んだ楽曲です。知名度の高いキャラクターである初音ミクが歌う卒業ソングとして人気に火がつき、今では若い世代の卒業ソングとして知られています。

後輩から慕われ、頼りがいのあるお姉さん的存在である一方で、友情と恋愛の狭間で葛藤する難しい役柄を、久松郁実はフレッシュな魅力を纏って熱演しています。