水沢エレナ、語学も堪能なハーフモデルの魅力に迫る7のこと

2017年7月6日更新

数々のドラマに出演して、人気上昇中の水沢エレナ。2016年7月からのドラマ『せいせいするほど、愛してる』ではメインキャストとして出演することが決まっています。今回は、実は語学や料理などが大得意な彼女の魅力に迫ります。

1、漫画雑誌「ちゃお」の「ニーナを探せ!!モデルオーデション」でデビュー

水沢エレナ1

水沢エレナは愛知県名古屋市出身の1992年3月21日生まれ。2013年よりオスカープロモーションに所属しています。

2003年に小学館の漫画雑誌「ちゃお」にて開催された「ニーナを探せ!!モデルオーデション」で見事ニーナ賞を獲得し、モデルデビューを果たします。

水沢エレナ

このオーデションは、「ちゃお」の2003年1月号から2005年3月号に連載されていた漫画『シンデレラコレクション』の主人公である夏川ニーナにぴったりなのは誰か、というテーマでした。

『シンデレラコレクション』は、ファッションブランド「Mezzo piano」とのコラボ作品であり、主人公が「Mezzo piano」のモデルになりたいと願うところから始まります。

2、モデルを経て、2007年にドラマデビュー

水沢エレナ2

2003年に雑誌「CANDy」でモデルデビュー。2006年には「Seventeen」の専属モデルになります。当時は桐谷美玲や武井咲、波瑠などもSeventeenモデルとして活躍していました。

翌年2007年の春ごろから女優としても活動を始め、『恋する日曜日 卒業~春の嘘』でドラマデビューしています。当作品は丹羽多聞アンドリウがプロデュースし、2003年4月から放送開始。第3シリーズまで続き、更に映画版は第4作も発表された大人気シリーズでした。

2008年に再び丹羽多聞アンドリウが手がける『東京少女』シリーズの『東京少女 水沢エレナ』で連続ドラマ初出演を果たします。

3、ドラマ『恋空』で知名度を上げる

水沢エレナ『恋空』

出典: laughy.jp

2006年に書籍化され、当時の女子中高生の間で大ブームとなったケータイ小説『恋空』が、2007年に漫画化、更に映画化され、2008年にはドラマがスタートしました。

ドラマ版『恋空』で水沢エレナが演じたのは、主人公の田原美嘉。その恋人である桜井弘樹役は、2016年現在も人気モデルとして活躍中の瀬戸康史が演じていました。その他に、三浦翔平、波瑠、松下奈緒など出演しています。

ドラマ版制作スタッフには、映画版の今井夏木監督や脚本家の渡邉睦月なども引き続き加わり、クオリティの高い仕上がりとなりました。

注目株の女優として推されていた水沢エレナも、話題作に出演したことで一気に知名度を上げました。

4、小出恵介と共演が多い

水沢エレナ『JIN-仁-』

意外な組み合わせかもしれませんが、小出恵介との共演が多い水沢エレナ。

小出恵介は1984年2月20日生まれの東京都港区出身。アミューズ事務所に所属しています。水沢エレナも2013年にオスカープロモーションに所属するまではアミューズに所属していました。

共演作はドラマ『the波乗りレストラン』、『JIN-仁-』、『奇跡の動物園2010~旭山動物園物語~』、映画では『風が強く吹いている』、『スイッチを押すとき』と5作品もあります。

5、『恋するメゾン。~Rainbow Rose~』では完璧すぎる韓国語を披露

水沢エレナ『恋するメゾン。~Rainbow Rose~』

『恋するメゾン。~Rainbow Rose~』は2012年に日韓合作ドラマとして放送されましたが、制作から実際のキャストやロケなど内容のほとんどが韓国側で行われ、日本ではテレビ東京から吹き替え版として放送されました。

主人公は元KARAのメンバーであるジヨンが演じるユリ。父親は蒸発し、母親は突然大きな家を購入。兄の提案から家の一部を学生用の下宿にしますがが…。両親だけでなく、大学生活や同居人への悩みやトラブルなどに追われるというストーリーです。

水沢エレナ『恋するメゾン。~Rainbow Rose~』2

実は、水沢エレナは日本人の父親と韓国人の母親を持ったハーフです。生まれ育った場所は日本ですが、特技に韓国語と答えるほど韓国語を得意としています。

共演者のほとんどが韓国人という環境の中、水沢エレナはミユ役として撮影に参加しますが、その特技を活かし、共演者との見事なセリフのやりとりを披露しました。

6、ドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』では初の悪役に挑戦

水沢エレナ『スミカスミレ』4

出典: mdpr.jp

2016年に放送のドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』では、桐谷美玲が演じる主人公の如月すみれのクラスメイト、幸坂亜梨紗を演じました。桐谷美玲とは雑誌「seventeen」で同じ時期にモデルを務めています。

幸坂亜梨紗は、高飛車な性格で、如月すみれの恋人である真白勇征のことが好きという、いわば主人公のライバル的存在です。

スミカスミレ

出典: prcm.jp

水沢エレナ自身も、初めての悪役に戸惑いつつも、演じる時は視聴者にとことん「あの子悪そうだな」と思ってもらえるよう意識しているそうです。また、舌打ちも人生で初めての経験だったとか。

本作品は、高梨みつば著の漫画『スミカスミレ』が原作となっていていますが、テレビドラマ版でのオリジナル設定など、原作とは違った楽しみ方が出来るようになっています。

7、料理も得意

水沢エレナ『戦力外捜査官』

ドラマ『戦力外捜査官』に出演した際はキッチンに立つシーンがありましたが、実際に水沢エレナのオフィシャルブログには彩り豊かでバランスの良さそうな料理の写真が多々掲載してあります。

仕事詰めの生活の中で、一番の息抜きでありストレス発散法らしく、ハンバーグを作る際にも、集中しすぎて玉ねぎを切ることに気づけば1時間もかけてしまっていたりするそうです。

同居している母が味に厳しいらしく、いつもチェックしてもらっているのだとか。

その腕前から、女優としてだけでなく、ひとりの女性としても多くのファンを集めているようです。