「踊る大捜査線」シリーズの見る順番は?映画からスペシャルドラマ・スピンオフまで全作品の時系列も紹介
【一覧表】「踊る大捜査線」シリーズの公開順・時系列順
※配信状況は9月14日時点のものです。
1997年の連続ドラマ『踊る大捜査線』から始まった「踊る大捜査線」シリーズは放送・公開順で時系列に並んでおり、その順番に鑑賞することがおすすめです。 2012年の映画「THE FINAL 新たなる希望」でシリーズは完結したかに思われましたが、2024年にスピンオフ映画「室井慎次」シリーズが公開され新しい展開を迎えました。
「踊る大捜査線」本編シリーズ(映画・スペシャルドラマ)を公開順に解説
①連続ドラマ『踊る大捜査線』(1997年)
サラリーマンから転職して念願の刑事となった主人公の青島俊作。期待を胸に湾岸署への初出勤の日を迎えますが、自分が思い描いていた世界とは程遠い現実を思い知らされることとなります。 事件解決を最優先する非情な態度をとる警視庁と、自分の思う正しいことをしたいという信念との間に起こる衝突や葛藤、理不尽な現実を経験していく青島。 そんな中でも、信念を持って青島を指導する和久平八郎、ストーカー被害という辛い過去と対峙する恩田すみれとともに刑事として成長遂げる場面も。また、犯罪被害者で青島たちを慕って警察官を目指す柏木雪乃や、東大卒のキャリアである真下正義など、多くの仲間が青島を支えるようになります。
②スペシャルドラマ『踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル』(1997年)
「歳末特別警戒スペシャル」は、シリーズ1作目の連続ドラマと同年末12月30日に放送されたスペシャルドラマ。年末で事件が多発する湾岸署の様子を描いており、ゲストとして仲間由紀恵や伊藤英明、犯人役で当時SMAPの稲垣吾郎が出演しています。 警察官となって湾岸署に配属された柏木を迎え、年末の湾岸署は多忙を極めていました。3月で定年退職していた和久も半ば強引に指導員として現場復帰しています。 この回に室井に代わる管理官・新城が湾岸署に派遣され、3月の不祥事で杉並北警察署に異動させられていた青島が署内で起きた事件を解決し刑事課に復帰しました。
③スペシャルドラマ『踊る大捜査線 湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル』(1998年)
「湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル」は1998年6月放送のスペシャルドラマで、内田有紀演じる湾岸署交通課に配属された新米警察官・篠原夏美の奮闘を描いています。湾岸署に出向してきた勝どき署の交通課主任で、夏美の指導官となる桑野冴子役で渡辺えり子がゲスト出演しました。 夏美は2010年公開の映画『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』(シリーズ9作目)に再登場し、刑事課に配属されて青島の部下となっています。なお、谷啓が演じた夏美の父・篠原浩三は、青島が杉並北署に異動していた際の上司でした。
④スペシャルドラマ「踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル」(1998年)
「秋の犯罪撲滅スペシャル」は1998年10月放送のスペシャルドラマで、湾岸署管轄内で起きた放火殺人未遂事件の顛末を描いています。被疑者を逃走幇助した疑いをかけられる恩田すみれがメインにフューチャーされており、殺人教唆の被疑者・相良純子役で大塚寧々、放火実行犯の柏田郁夫役で宮藤官九郎が出演。 この回で室井慎次は警察内の不正・不祥事を調べる監察官になっており、すみれの行動を監視するように青島と和久に命じることに。柏田は映画3作目「ヤツらを解放せよ!」で、かつて青島が逮捕した犯人9名の中の1人として名前が挙がります。
⑤『踊る大捜査線 THE MOVIE』(1998年)

1997年10月に連続ドラマ『踊る大捜査線』の劇場版の制作が発表され、1998年10月31日に公開された『踊る大捜査線 THE MOVIE』。 観客動員数は700万人、興行収入は101億円を記録し大ヒット。第22回日本アカデミー賞では、いかりや長介が和久平八郎役で最優秀助演男優賞を受賞しています。また、重要な役どころで小泉今日子がゲスト出演しました。 本作では湾岸署の管轄の川で熊のぬいぐるみが腹に詰められた水死体が発見され、同時に署内では窃盗事件も発生。さらに警視庁副総監の誘拐事件も起き、湾岸署に捜査本部が設置されます。 しかし極秘捜査を進める本部は所轄に協力を求めようとせず、青島たちは怒りを募らせつつも、それぞれの事件解決に向けて捜査に奔走します。
⑥『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年)

前作のメインキャストとスタッフが続投した劇場版第2作目は、2003年7月19日に公開。観客動員数1260万人、興行収入173.5億円と前作を大きく上回る記録で再び大ヒットしました。 舞台は前作の5年後で、登場人物たちの部署が移動したり、昇格や降格した様子が描かれています。新キャラクターの沖田警視正を、真矢みきが嫌味たっぷりに演じました。 この作品は青島の「レインボーブリッジ封鎖できません!」という有名なセリフを生みましたが、実はレインボーブリッジは封鎖できるということもまた話題に。劇中で青島と室井の会話だけで、その存在を知らされた“潜水艦事件”にも注目が集まりました。 本作の舞台は、観光名所となりすっかり様変わりした5年後の湾岸署。管轄内で婦女暴行事件とスリ事件が次々と発生し、ついに殺人事件まで起こります。 湾岸署に殺人事件の特設本部が設置され、初の女性管理官・沖田警視正がやってくることに。しかしその最中、第2の殺人事件が発生してしまいます。
⑦『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』(2010年)

劇場版第3作目は前作から7年ぶりに、2010年7月3日に公開されました。スピンオフ映画『交渉人 真下正義』と『容疑者 室井慎次』からは5年ぶりです。 和久役のいかりや長介が2004年に亡くなっており、本作には和久の甥である伸次郎が登場。伊藤淳史が演じています。柏木雪乃は産休中という設定で、シリーズ中初めて水野美紀が出演しない作品となりました。 所轄と本庁の調整役を担う鳥飼は小栗旬が演じています。さらに、これまでのシリーズ中に登場した犯人役で登場したキャストが再登場。伊集院光、稲垣吾郎、岡村隆史、小泉今日子ら豪華俳優・タレント陣が集結することとなりました。 本作での青島は刑事課強行犯係の係長に昇格し、3日後に控える新湾岸署への引越し作業に追われていました。そんな最中、管内でバスジャック事件と銀行強盗が発生。さらに新湾岸署から拳銃3丁が盗まれる事態に。青島は鳥飼誠一管理補佐官とコンビを組んで、捜査に当たることになります。
⑧スペシャルドラマ『踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件』(2012年)
「THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件」は2012年9月放送のスペシャルドラマで、同9月公開のシリーズ4作目の映画「THE FINAL 新たなる希望」の前日譚にあたります。「ヤツらを解放せよ!」に初登場した小栗旬演じる管理官・鳥飼誠一が再登場し、映画への伏線が張られました。 青島は係長に昇進し、真下正義は湾岸署署長に就任しています。国際犯罪を取り締まる「国際犯罪指定捜査室」が準備中という中、湾岸署に中国から研修に来ている王刑事の結婚式が行われることに。しかしその結婚相手が国際指名手配されている結婚詐欺師で……。
⑨『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(2012年)

シリーズ最後の劇場版となった第4作目は前作の2年後、2012年9月7日に公開され、本作をもって15年に渡る「踊る大捜査線」シリーズは終幕を迎えました。 最後にふさわしく、これまでに登場した警察官役の俳優が出演。香取慎吾や小栗旬のほか、ムロツヨシ、小泉孝太郎、真矢みき、筧利夫、大杉漣など豪華なサブキャストが集いました。 本作では湾岸署管内で国際環境エネルギーサミットが開催される中、会場で誘拐事件が発生します。しかし被害者は射殺体で発見され、捜査会議では鳥飼に捜査情報を文書で報告し、所轄の刑事には情報を隠したまま捜査が行われることに。そんな状態の中、さらなる殺人事件が起こります。
⑩『踊る大捜査線 N.E.W』(2026年)
「踊る大捜査線」シリーズの映画としては5作目、本編シリーズとしては10作目となる新作映画『踊る大捜査線 N.E.W.』。劇場公開は2026年秋の予定で、「N.E.W」は「NEXT EVOLUTION WORLD」の略称と「NEW」にかけた副題となっています。 青島は2024年のスピンオフ映画「室井慎次」シリーズのラストに登場し、その後本作の情報が発表されました。
スピンオフ「室井慎次」シリーズの作品を公開順に紹介
室井慎次はシリーズ1作目の連続ドラマから登場するメインキャラクターで、「正しいことを行う」ため警察上層部への出世を目指していた管理官。初めは青島と対立しましたが、互いに信頼し合うようになり固い絆が生まれていました。2005年と2024年に室井慎次が主役のスピンオフ映画が公開されています。
映画『容疑者 室井慎次』(2005年)

2005年8月に公開された「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフ映画『容疑者 室井慎次』は、同年5月に公開されたスピンオフ映画『交渉人 真下正義』の数カ月後を舞台にした物語。室井慎次を主人公にした初めての作品で、シリーズの脚本を手がけてきた君塚良一が監督も務めています。 捜査中に被疑者が逃走して交通事故に遭い死亡するという事件が発生し、被疑者の母親から刑事告訴され逮捕されてしまった室井。彼を追い詰める灰島弁護士と救おうとする小原弁護士、そして事件の真相を追う新宿北署の工藤刑事が登場します。灰島を八嶋智人、小原を田中麗奈、工藤を哀川翔が演じました。
映画『室井慎次 敗れざる者』(2024年)
警察を退職した後の室井慎次の人生と彼の最後の事件を描いた「室井慎次」スピンオフ映画シリーズ2作目。2024年10月と11月に前後編として「敗れざる者」と「生き続ける者」が連続で公開されました。 「“上に行って”警察組織を変える」という青島との約束を果たせないまま警察を退職した室井。引退後は地元の秋田へ戻り、犯罪被害者と加害者の子どもの里親をしながら余生を送っていました。しかしそんな穏やかな生活も、自宅付近である遺体を発見したことで大きく変わっていきます。その遺体の正体は「レインボーブリッジ事件」の犯人グループの1人だったのです。
映画『室井慎次 生き続ける者』(2024年)
2024年10月に公開された前編「敗れざる者」の続編でシリーズ後編となる映画『室井慎次 生き続ける者』。同年11月に公開され、室井慎次の最後の事件の幕が降ろされました。重要人物として本編シリーズ映画1作目に初登場した殺人犯・日向真奈美の娘・杏(演:福本莉子)が登場します。 新城の要請を受け、事件の捜査に加わることになった室井。しかしそんな中、自宅の車庫が突然火災に見舞われます。防犯カメラ映像には室井家に身を寄せていた少女・杏の姿が映っていました。杏は母親の洗脳を受けており、室井を狙って秋田まで来ていたのです。
その他スピンオフ作品も紹介
スペシャルドラマ『踊る大ソウル線』(2001年)
2001年9月に放送されたスペシャルドラマ『踊る大ソウル線』は、2002年のワールドカップを記念した特別番組として制作されたもの。湾岸署メンバーが韓国へ犯人を追ってきたものの湾岸署内で犯人が逮捕され、自腹で韓国観光することになるという番外編です。
映画『交渉人 真下正義』(2005年)

「踊るレジェンド」企画として始動したスピンオフ映画第1弾で、後に湾岸署署長になるキャリア組の真下正義が主人公となった『交渉人 真下正義』。東京地下鉄で電車がハイジャックされるというパニックもので、ユースケ・サンタマリア演じる真下が交渉人として活躍します。
スペシャルドラマ『逃亡者 木島丈一郎』(2005年)
『交渉人 真下正義』のスピンオフドラマで、現場指揮官として映画に登場したSIT係長の木島丈一郎(演:寺島進)が主人公。立てこもり事件で人質となった少年と成り行きで逃避行することになった木島の物語です。時系列は「交渉人」より「逃亡者」の方が前で、ラストシーンが「交渉人」の冒頭シーンに繋がっています。
スペシャルドラマ『弁護士 灰島秀樹』(2006年)
『容疑者 室井慎次』のスピンオフドラマで、映画で室井を追い詰める弁護士として登場した灰島秀樹(演;八嶋智人)が主人公。「東京湾海洋博覧会」の開催をめぐる裁判に巻き込まれる灰島の物語です。本編シリーズからは真矢みき演じる沖田管理官が登場しています。
スペシャルドラマ『警護官 内田晋三』(2007年)
『トリビアの泉』と『踊る大捜査線』のコラボ企画で、「踊るシリーズのどんなキャラでもスピンオフが成立するか」という検証のために制作された作品。「歳末特別警戒スペシャル」に登場した室井の部下・内田(演:高橋克実)を主人公に、『交渉人 真下正義』のサイドストーリーが描かれました。
「踊る大捜査線」シリーズの主な登場人物とキャスト
青島俊作役/織田裕二

敏腕営業マンから念願の刑事へと転職をした異色の警察官・青島俊作。テレビシリーズでは巡査部長でしたが、後に湾岸署刑事課強行犯係係長・警部補へと昇進します。映画『ホワイトアウト』や『アマルフィ 女神の報酬』などで主演を務めた織田裕二が演じました。
室井慎次役/柳葉敏郎

東北大学卒の異色の経歴を持つ警察官僚・室井慎次。警視から後に警察庁長官官房審議官・警視監へ昇進。青島と衝突し合いながらも、所轄の働きやすい組織改革に励みます。室井慎次は、数多くのドラマに出演する柳葉敏郎が演じました。
恩田すみれ役/深津絵里

湾岸署刑事課盗犯係・巡査部長で正義感あふれる・恩田すみれは、『阿修羅のごとく』や『ステキな金縛り』に出演する日本を代表する女優の一人、深津絵里が演じました。ストーカー被害の過去と闘いながら、毅然とした態度で捜査にのぞむ女性刑事です。
真下正義役/ユースケ・サンタマリア

東大卒のキャリア官僚で、警視庁初の交渉人となる真下正義。テレビシリーズでは警部補から警部へ昇進し、その後係長や課長代理などを経て最終的に湾岸警察署署長となっています。『UDON』や『酒井家のしあわせ』、『エイプリルフールズ』などに出演したタレント兼俳優のユースケ・サンタマリアが演じています。
柏木雪乃役/水野美紀

父が殺された事件の捜査で湾岸署と関わりを持ったことをきっかけに、警察官を志すようになった柏木雪乃。後に警察官採用試験を受け、湾岸署刑事課強行犯係・巡査部長となります。真下正義と結婚し、二児の母となる雪乃を、映画『千里眼』や『恋の罪』に出演した水野美紀が演じました。
和久平八郎役/いかりや長介
同署同課強行犯係・巡査長の後、元湾岸署刑事課指導員となる和久平八郎。青島俊作に刑事としての基本を教え込んだ和久を、いかりや長介が演じています。 コントグループ「ザ・ドリフターズ」の3代目リーダーで、1980年代半ばから俳優やタレントとしても活躍するようになります。がん闘病の末、2004年に永眠。『踊る大捜査線 THE MOVIE3』では、和久平八郎も病死したという設定になっています。
中西修役/小林すすむ
湾岸署刑事課盗犯係係長・警部補の中西修は恩田すみれの上司であり、「恩田君恩田君恩田君!」と苗字を連呼するのがお決まりのセリフが有名。『THE FINAL 新たなる希望』の撮影終了の直後に亡くなっているため、小林すすむの演じた最後の役柄です。
魚住二郎役/佐戸井けん太
湾岸署刑事課強行犯係係長・警部補だった魚住二郎。後に湾岸署刑事課課長・警部となります。フィンランド人の奥さんがいますが、「THE MOVIE2」では別居中という事実が明らかになりました。『ごくせん』や『サトラレ』、『TRICK』など数多くのテレビドラマに出演している佐戸井けん太が演じています。
スリーアミーゴスを演じたキャスト
神田署長役/北村総一朗
(写真中央) スリーアミーゴスの一人で、写真中央が湾岸署署長・警視正から後に湾岸警察署の指導員となった神田署長。ミスのない捜査とスキのない接待がモットーです。『竜馬がゆく』など数多くのNHK大河ドラマ作品をはじめ、映画では『いぬのえいが』や『アウトレイジ』に出演する北村総一朗が演じました。
秋山副署長役/斉藤暁
(写真右) スリーアミーゴスの一人で、写真右が湾岸署副署長・警視から後に湾岸警察署の指導員となった秋山副署長。演じた斉藤暁は、テレビシリーズと同時に『電磁戦隊メガレンジャー』の撮影もあったため、スリーアミーゴスの中で秋山のみが出演していないカットがいくつかあります。
袴田健吾役/小野武彦
(写真左) スリーアミーゴスの1人で、写真左が湾岸署刑事課課長・警部から後に湾岸警察署の副署長となった袴田刑事課長。青島に手を焼きながらも、部下思いな一面も見せる青島直属の上司を、「釣りバカ日誌」シリーズや『ザ・マジックアワー』に出演している小野武彦が演じました。
「踊る大捜査線」シリーズの見どころ
見どころ①:豪華すぎるゲスト出演者
「踊る大捜査線」シリーズには、今では考えられないくらい豪華なゲストがチョイ役で出演していました。 連続ドラマには、第2話に青島の事情聴取を受ける女性役で篠原涼子、第3話にひったくり被害に遭った中学生役で水川あさみ、第5話に援助交際希望の女性の一人で小池栄子がチョイ役でゲスト出演。 第6話には篠原ともえが湾岸署の一日署長として本人役で、宇梶剛士が生活安全課の刑事役で出演しています。また、第8話ではホンジャマカの石塚英彦が窃盗犯役、第9話では阿部サダヲが被害者の兄役を演じました。
見どころ②:スペシャルドラマ・劇場版にも意外な人物が
スペシャルドラマにも多くのゲストが出演しました。 「歳末特別警戒スペシャル」には伊藤英明、稲垣吾郎、広末涼子、仲間由紀恵、古田新太といったかなり豪華なメンバーが出演。「秋の犯罪撲滅スペシャル」では、大塚寧々と宮藤官九郎が重要な役どころを演じています。 また、劇場版にも意外な人物が!『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』にはナインティナインの岡村隆史が犯罪者役で、神木隆之介が万引きならぬスリ家族の長男役でゲスト出演していました。
見どころ③:世界観により入り込める小ネタが盛りだくさん!
「踊る大捜査線」シリーズには、同一世界の中で展開されていることを示す“ハイパーリンク”が張り巡らされています。 頻繁に登場する運送会社「カエル急便」や、湾岸署名物の「レインボー最中」も作中に度々登場した上に全国販売を果たして話題に。長く続くシリーズに共通する小ネタに気づくことができると、作品がより楽しめるようになりますよ。
「踊る大捜査線」の口コミ・レビュー
登場人物のキャラがしっかりしていて、観ていて全然飽きない!青島とすみれの関係性も素敵だよね〜。
(40代女性)
「正しいことをしたけりゃ偉くなれ」を象徴している作品。警察も会社と同じように縦割り社会なんだなって驚いた記憶がある。
(50代男性)
14年ぶりの最新作『踊る大捜査線 N.E.W』が2026年秋公開!
「踊る大捜査線」シリーズの最新作となる『踊る大捜査線 N.E.W.』は2026年秋に公開予定。その前にぜひこれまでのシリーズ作品をできるだけ復習して、14年ぶりの新作に臨みたいですね!





