『踊る大捜査線』の名言まとめ

2017年7月6日更新

1997年1月からテレビドラマとして放送が始まった『踊る大捜査線』シリーズ。放送終了後も、ドラマスペシャルや映画などシリーズ化され、高い人気を誇っています。人気の理由の一つでもあるのが、愛すべきキャラクターたちから発せられる数多くの名言たち。今回はそんな名言をまとめてご紹介します。

「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!」

『踊る大捜査線 THE MOVIE』で青島が犯人を確保できる状態にあるにも関わらず、自分たちの手柄にしたい上層部の人たちが「本庁の捜査員が行くまで待て」と指示を出すシーンにて、青島が言ったセリフです。

「事件に大きいも小さいもない」

ドラマシリーズで恩田すみれが言ったセリフ。窃盗事件を担当していたすみれに、誘拐事件に携わっていた青島が事件に大小をつけるような発言をしたことに対して返したセリフが「事件に大きいも小さいもない」でした。どんな仕事も大小関係なく真剣に向き合う姿勢が大切ですね。

「私たちの仕事はやらなきゃいいと言われるようなそんな仕事ですか」

『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』にて。事件の大きさで仕事をしないすみれの仕事の姿勢を見た沖田が「そんな仕事なんかやらなきゃいい」というセリフを発します。そう言われたすみれが上司に問いかけた言葉。それが「私たちの仕事はやらなきゃいいと言われるようなそんな仕事ですか」でした。

「正義なんて言葉は口にするな。心に秘めておけ」

ドラマシリーズで和久平八郎が言ったセリフですが、和久さんの信念を引き継いだ青島が、『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』でも同じ意味のセリフを発言しています。

「大切なものから目を離しているものは、真実にはたどり着けない」

和久平八郎のセリフ。『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』でも和久さんの甥っ子が和久ノートに記載されたこのセリフを引用するシーンがあります。

「責任をとる。それが私の仕事だ」

『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』にて室井が青島に対して言った言葉。

「組織の中で生きる人間こそ信念が必要だ」

『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』にて。室井慎次が青島を見ながら皆に「あいつの背中を見てろ。俺は教えられた。」というセリフに続けて発せられたセリフです。お互いに尊敬しあう青島と室井の関係が伺えます。

「青島君は刑事課です。私の部下を馬鹿にしないでいただきたい」

『踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル』にて。湾岸署に復帰したものの、署内の各課をたらい回しにされる青島。バカにされた青島に袴田課長が言い放ったのが「青島君は刑事課です。私の部下を馬鹿にしないでいただきたい。」でした。いつもは腰が低い袴田ですがこのようなシーンからは部下思いな一面も見せたりします。

「出来損ないでもね、命はってんだ!!」

テレビシリーズ最終回にて、神田署長が本庁に対し言い放ったセリフです。自分と袴田と秋山の3人で辞表を提出して、現場の刑事たちを守ろうとする気概を見せます。