『ジュラシック・パーク』の名言・セリフまとめ!

2017年7月14日更新

科学技術によって蘇った恐竜たちのテーマパークを舞台に繰り広げられるパニック映画『ジュラシック・パーク』。劇中には数々の名言が登場します。シリアスなものからコミカルなものまで、『ジュラシック・パーク』の名言を紹介しましょう。

『ジュラシック・パーク』の名言を紹介!

1993年に公開された映画『ジュラシック・パーク』。科学の力によって蘇った恐竜たちのテーマパークを舞台に繰り広げられるパニック作品です。 生命の創造という神の領域に踏み込んでしまった人間が、自らが生み出した恐竜たちに襲われてしまうというストーリーですが、そこから誕生した名言や名セリフがたくさん存在します。

「ジュラシック・パークへようこそ」byジョン・ハモンド

リチャード・アッテンボロー演じるジョン・ハモンドが、自らが創設した恐竜テーマパークであるジュラシック・パークにゲストを呼び入れる時のセリフです。 復元された巨大なブラキオサウルスを目の前にして驚くゲストに対していうこのセリフは、物語の始まりを宣言するものであるとともに、科学技術の可能性を示唆するものでもあります。

「生命に不可能はない」byイアン・マルコム

カオス理論の専門家であるイアン・マルコム博士のセリフです。 マルコム博士はジョン・ハモンドとは犬猿の中で、ジュラシック・パークの危険性を訴えてきました。ハモンドは、パークにはメスの恐竜だけしかいないから繁殖しないと主張しますが、卵から恐竜が孵った形跡が発見されます。 そこでマルコム博士が口にするのがこのセリフです。これから起こる悲劇を予想しているかのようなセリフです。

「金に糸目はつけない」byジョン・ハモンド

ジョン・ハモンドは、劇中で5回はこのセリフを口にしています。 たいていはコミカルなシーンで使われるセリフですが、最後に彼がこのセリフを口にする場面では胸を打たれるものがあります。

「吉と出るか」byレイ・アーノルド

サミュエル・L・ジャクソン演じるパークのチーフエンジニア、レイ・アーノルドのセリフです。劇中でレイは2回このセリフを口にしています。 パークのシステムがダウンした時、レイは復旧の為に発電所に向かいます。その時もこのセリフを言っていますが、直後に残念ながらラプトルに襲われて死亡してしまいます。

「科学者たちは、何ができるかに夢中になって、それをするべきかどうかは考えない」byイアン・マルコム

これもジュラシック・パークの危険を主張し続けてきたイアンのセリフです。 ジョン・ハモンドを含む開発者たちのランチミーティングで、イアンはこのセリフを口にしますがハモンド達は耳を貸しません。その結果、悲劇が訪れてしまいました。

「ここでには何が出てくるんだ?キング・コングか?」byイアン・マルコム

初めてジュラシック・パークに踏み入れる時のイアン・マルコムのセリフです。 パークの危険性を訴えてきたマルコム博士ですが、実際に巨大恐竜を目前として自信を鼓舞しているかのような印象も受けます。

「ついにやったな、この大バカ野郎」byイアン・マルコム

ジュラシック・パークで初めて恐竜(ブラキオサウルス)を目にしたイアンが、ジョン・ハモンドに向かってつぶやくセリフです。 このセリフを行った時に、イアン・マルコムの頭の中にはこれから起こる大事件が想像されていたのかもしれません。

「これもツアーの演出の一つか?」byイアン・マルコム

恐竜の監視員であるロバートと、グラント博士の研究助手であるエリーと一緒に、ティラノサウルスに襲われた際、ジープにのって逃走しながらイアン・マルコムがつぶやくセリフです。 危機的な状況下に置かれながら、堅物で皮肉屋のマルコム博士の性格がよく現れていますね。

「賢い子だ」byロバート・マルドゥーン

ロバートがラプトルに襲われる直前、ラプトルに向かってつぶやくセリフです。 他の対象を狙撃しようと、銃で狙いを定めていたロバートの不意をついてラプトルは彼を襲いました。オリジナルのセリフは「Clever Girl」となっており、恐竜はメスだけしかいないとわかっていた彼が思わず口にしたセリフです。

「今俺は車に一人で座って一人でしゃべっている。これこそがカオス理論だ」

ジュラシック・パーク内をツアーする車中で、イアン・マルコムが言うセリフです。 マルコムは複雑系と呼ばれるカオス理論を研究している数学者ですが、一人でこんなセリフを言ってしまうという事は意外とユーモアのセンスを持っているキャラクターなのかもしれません。

「巨大なくその塊だ」byイアン・マルコム

ジュラシック・パークて、恐竜のものと思われる糞の山を目にしたマルコム博士が言うセリフです。 いちいち口にしなくでもわかる……と思ってしまいそうなセリフですが、彼が言うともっともらしい響きを持ってしまうので不思議ですね。