2017年7月6日更新

映画『カーラヌカン』あらすじ・キャスト【GACKT主演で描く沖縄の大自然】

GACKT

『カーラヌカン』は、沖縄を舞台にGACKT主演で贈る、完全オリジナルストーリーの映画です。完全オリジナルと言うことだけあって全く先が読めない作品になっています。今回は、そんな謎めいた作品『カーラヌカン』についてまとめていきます。

目次

舞台は沖縄。大自然の幻想的な雰囲気の長編映画『カーラヌカン』

タイトルの『カーラヌカン』は、カーラが川、ヌがの、カンが神という意味を持つ、沖縄の言葉が語源となっているそうです。直訳すると「川の神」になる本作は原作のない完全オリジナルで、謎に包まれた作品になっています。

沖縄の大自然を舞台にGACKT演じる写真家が、心を奪われた少女と大自然とのかかわりで見出していく世界観が深く見るものを捕えます。ヒロインの女優もオーディションを経て決定した、渾身の一作です。

映画『カーラヌカン』のあらすじ

GACKT演じる大山光は有名な写真家で、世界を舞台に活躍の場を広げていました。ある日、沖縄の自然を背景に美少女の姿態の撮影することになり、沖縄八重山諸島に向かいます。西表島の美しい滝の下で撮影を進める中、大山は強い太陽光線により目がくらみ、その一瞬の間に美少女を見失ってしまいます。

それから4年の歳月が流れますが、なおも大山は消えた少女を探し続けていました。少女を探す日々の中、圧倒的な芸術的自然に触れ、誰も撮ったことのないような、沖縄の美しい光景を写真に収めていきます。姿を消した少女は、夢か幻か、川の神の戯れだったのでしょうか。

映画『カーラヌカン』に出演するキャスト

大山光/GACKT

世界を舞台に活躍をする写真家の大山光役です。仕事にも女性にも自信家で、類い稀な美しい身体と美貌を持つという設定でGACKT自身に通じるものがあります。『MOON CHILD』(2003年)以来14年ぶりの映画主演となります。音楽以外にも多岐にわたる分野で才能を発揮するアーティストとしても人気があります。

GACKTは撮影に当たり下記のようにコメントしています。

「1人の沖縄人として沖縄、八重山の大自然をこの映画を通して皆さまにお見せします。そして、1人の表現者として最高の作品を皆さまに送ります」

木村涼香

沖縄での撮影中に忽然と姿を消し、GACKT演じる大山光を惑わす美少女役です。オーディションによりヒロインに抜擢された今後期待の逸材です。2016年の「小学館ミスビジュアルウェブS」でグランプリ受賞し、芸能界入りを果たしたニューフェイスです。

ファッションやフライ・フィッシャーマンなどでも注目される映画監督

本作の舵を取った浜野安宏監督は、ファッションライターとして注目され、個人のブランドを立ち上げるなど、ファッション業界に精通しています。また東急ハンズ、AXIS、渋谷Q FRONTなどを総合プロデュースするライフスタイルプロデューサーとしても有名です。多才な才能を持つところは主演のGACKTに共通するところがあります。

そんな浜野監督は自身が押した俳優・GACKTについて下記のようにコメントしています。

「この映画は愛に生真面目に向き合います。美しく、知力、体力すべてを持つ男が、大自然で初めて『愛になる』死と再生を演じさせたい唯一無二の俳優、GACKTさん。美しい男と美しい女が壮大な沖縄の自然と、深い芸術文化の営みの中で愛の美しさを歌い上げます」
引用:natalie.mu

沖縄の美しい自然と伝説なども絡め、吉本興業グループも力を入れる『カーラヌカン』は2017年公開予定です。