2021年9月9日更新

「翔んで埼玉2」制作いったいどうなる?主要キャストの活動休止に公式からコメントが!【あらすじは?】

『翔んで埼玉Ⅱ』
©2022映画「翔んで埼玉」製作委員会

2019年に公開され、大きな話題を呼ぶとともに大ヒットとなった映画『翔んで埼玉』。なんとその続編の製作が発表されました!GACKT、二階堂ふみの続投も決定した、気になる続編の内容を紹介していきます。

【2022年公開】「翔んで埼玉2」のあらすじ・キャストを紹介!

埼玉県を徹底的にディスるという衝撃的な内容で注目を集めた『翔んで埼玉』。魔夜峰央のマンガを原作に、2019年にまさかの実写映画化され、まさかまさかの大ヒットを記録した同作の続編製作が発表されました! 主演のGACKT、二階堂ふみの続投も決定し、各所から期待と不安(?)の声が上がっています。 ここではキャストや原作者、プロデューサーなどのコメントとともに、続編の最新情報を紹介していきます。

一体どうなる?主演GACKTが芸能活動を休止

2021年9月8日に体調不良による芸能活動の無期限活動休止を発表したGACKT。 彼は自身のWEBサイトで「神経系疾患が関係しているのか、突発性の発声障害のような状態になってます。」と語っています。復帰の時期は明確ではないですが、本人も復帰できるよう全力を尽くすようです。 『翔んで埼玉』公式Twitterはそんな彼へ「まずはゆっくり静養され、体調が回復したら現場に戻ってきてください。」とコメントしました。 「翔んで埼玉2」の制作は8月に発表されたばかり。続編制作は叶うのでしょうか。

主要キャストGACKT・二階堂ふみのコメントが到着

麻実麗役/GACKT【無期限休止を発表】

翔んで埼玉/Gackt
(C)魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社

前作で主人公の1人・麻実麗を演じ、続編でも続投することが決定したGACKTは、本作について「再びこの、いい意味でくだらない最高のエンターテインメントに関われると思うと、今から……不安しかありません。」とコメント。 「前作であれだけ埼玉をディスったにもかかわらず、監督はまたしても続編をやる気です。監督、バカなの?完全に壊れてます……。そしてGACKTがまた高校生を演じるのか……、ダメでしょ?疑問は多く残りますが、前作でもご一緒した武内監督やふみちゃんがいれば、良い作品が作れると信じて……いや、むしろ、すべてお任せするしか、ありません。」 全体的に不安をあらわにはしていますが、「壮大な茶番の更なるパワーアップ、ぜひ楽しみにしていてください。」とも語っています。

壇ノ浦百美役/二階堂ふみ

翔んで埼玉/二階堂ふみ
(C)魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社

壇ノ浦百美役を続投する二階堂ふみは、前作制作当時、武内英樹監督が「パート2を作ってみせる!と現場で肩をぐるぐる回しながら仰っていた」と明かしています。 「まさかこの映画がヒットするとは。まさかこの映画が日本アカデミー賞にノミネートされるとは。」と前作のヒットや評価の高さに驚きつつも、続編への意欲をのぞかせました。 「真面目に不真面目な大人達が集まる現場にまた呼んでいただけて、とても光栄です。パート 1(まさかこの呼び方をする日が来るとは思わなかった)を遥かに超える大作を、最前線で感じられたらと思います。よろしくお願い致します。」

まさかの続編!その理由をプロデューサーが語る

『翔んで埼玉Ⅱ』
©2022映画「翔んで埼玉」製作委員会

今回の発表にあわせて、プロデューサーの若松央樹は次のように語っています。 「前作の公開中、埼玉の皆様には「もっとディスっても大丈夫!」という声や、他県の皆様には「埼玉がうらやましい」「自分たちの地元もいじって欲しい!」「翔んで〇〇もやってほしい!」など、ありがたい反響をたくさんいただきました。」 前作公開当時、埼玉県では「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ」という映画のキャッチコピーにあわせて「そこらへんの草丼」というご当地グルメが誕生するなど、歓迎ムードでした。 続編製作の経緯に至る経緯として「『翔んで埼玉』自体は、前作も原作にはないストーリーを多分に描いておりましたし、作品としては、前作で既に出し尽くした気持ちも強かったのですが、皆様の温かい声をいただき、武内監督や脚本の徳永氏の間で「続きを作ってみてはどうか」という話が自然と出るようになりました。」と明かしています。

原作者・魔夜峰央の衝撃コメント

翔んで埼玉
(C)魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社

今回の続編製作に関して、原作者の魔夜峰央は「改めて言うが、正気かおまえら」とコメントしています。 代表作『パタリロ!』(1978年〜)などのギャグ漫画を中心とした彼の作風は、同性愛者のキャラクターが多数登場する点や、テンションの高いギャグなどが特徴。また、劇画調とデフォルメされたキャラクターの落差も人気の理由となっています。 映画の原作となった『翔んで埼玉』は、1982年から1983年にかけて白泉社の『花とゆめ』別冊に連載された未完の作品でしたが、映画版では原作にはないエピソードも多数描かれました

『翔んで〇〇』が気になる!あらすじは追って更新

「翔んで埼玉2」のあらすじは、今のところ判明していません。しかし、公式サイトでは続編制作決定記念として「次に翔ぶのはどこ?ディスり大予想キャンペーン」として、さまざまな県の「愛あるディスり」をSNSで投稿するキャンペーンが実施されています。 前作では埼玉県以外にも千葉県や茨城県、群馬県などもディスられていましたが、続編ではいったいどこが“翔ぶ”のでしょうか。 気になるあらすじは、最新情報が入り次第お伝えします。

前作『翔んで埼玉』を振り返る

「翔んで埼玉2」はキャストも続投!ぶっとび極上エンタメが待ち遠しい

架空の日本を舞台に、GACKTと二階堂ふみが演じる男子高校生が、各県を巻き込む壮大な茶番をくり広げた『翔んで埼玉』。埼玉をディスりにディスったにも関わらず、その郷土愛を示し、多くの観客から支持されました。 そんな同作の続編に、期待は高まるばかり。ciatrでは、最新情報が入り次第お伝えしていきますので、ぜひチェックしてくださいね!

前作『翔んで埼玉』を