やっぱり女性は強かった...!女性の殺し屋が中心のおすすめ映画9選

2017年7月6日更新

今や女性が主人公で戦う映画が非常に多くなっています。正に女性上位の世の中を現していると言って良いでしょう。女性の殺し屋を中心に描く映画も現在は珍しくありません。そんな女性殺し屋がテーマの映画を見ていきましょう。

鍛え上げられた肉体美が美しい

southpumpkin 後から知ったんですがこれ脚本・制作がリュック・ベッソンだったんですね。奪還とか復讐とかどれだけ好きなんでしょうか彼は。幼い頃に両親を殺された女の子が殺し屋になって復讐する、という話。この筋こそどこかで観たことあるような展開で、ありふれています。両親の死は一人の女の子を殺人マシーンに変えてしまうのに十分な動機なのですね。アクションシーンは見所の一つなのでしょうけど、アクションというよりも隠密作戦的な冒頭の拘置所内での暗殺が面白かった。ヌルヌル動く忍者みたいな女の人が面白い。 また、他のレビューにもありますがオープニングの主人公幼少期のシーンが一番面白かったりします。小さい頃から身軽で暗殺者向き、というのを示すだけのシーンだったのですが、小さい女の子がその身軽さを活かしてコロンビア市街地を駆け巡ります。この女の子主演の映画で良かったんじゃないかな・・・。と最後まで観て思いました。

冷酷なヒロインをスタイリッシュに描く

kaname_ibuki I just missed your heart.

戦う少女というのは格好いいし、美しい。 ハンナが今まで身に付けてきた武術と語学力を 駆使しながら話が進んでいくのが楽しい。 途中で知り合う女の子との友情も可愛い。 何も知らなかったハンナが、 色々な人に出会う様を見ているだけで わくわくする映画。 しかしサスペンスというわりに落ちが弱い印象。 しかし全体的に雰囲気がかなり好みです。 評価はA。

クールで渋い女殺し屋の元祖

southpumpkin 『レオン』とよく似ているなあと思ったらリュック・ベッソンはこの映画を基にしていたんですね。序盤に至ってはほとんど同じです。現在の知名度として『レオン』の方が勝っている以上この映画を先に見ることは難しいですが、『レオン』より先に観た方が良い映画です。娯楽性を高めた『レオン』と違って、映像的にかなり面白いものでありました。さすがジョン・カサヴェティスといった感じです。空港のコーヒーショップのシーンは超おすすめ。 ジーナ・ローランズも相当かっこいいです。もう最高なんですが最高すぎて『こわれゆく女』と被り、いつヒステリックになるのかとハラハラしていました。

女殺し屋2人のイカしたアクションロードムービー

yuki12241 女性二人が旅するのびのびロードムービーだと思って借りたけれど、思ったよりスパイスが効いていていい方に裏切られた映画だった。 主人公のふたりはとても魅力的な女性だった。テルマは何度も同じ失敗をする成長しない未熟な女性だが、それゆえ見ていて心配になってしまう。ルイーズは友達思いの頭のいいカッコイイ女性で、テルマとは違って彼女の行動には共感できるところがたくさんあった。 物語が進むにつれてドンドン悪くなっていく二人がとてもカッコ良く、ブレイキングバッドを思い出した。彼女らの行動は果たして本心によるものなのか、本当の自分になることができていたのか・・・色々な解釈が出来そう。抑圧された現実の世界から飛び出したいと思っている方にオススメの映画です。こんな親友が欲しいなぁ。

観た事がないド派手なアクション弾が曲がる新機軸

skr_icj #eiga #movie 1000年続く暗殺グループ、織物の暗号、スナップをきかせてカーブする銃弾、セメントみたいなのに浸かると傷が早く治る、共感できない主人公...設定が少し雑なのに比べて、アンジーやカーアクションがかっこ良すぎだった。スローモーションは使いすぎてだんだん飽きてしまった。それからやっぱり殺す理由がはっきりしてないともやもやする。せめて誰の指示なのかは教えて欲しかった。「宿命」で納得する皆にも疑問を

シャレも効いた痛快アクション大作

Yoshimi__Watanabe ジーナデイビスかっこいい。。本来の自分の姿を取り戻し可愛らしい女性からかっこいい女性に変わった姿がこういう女性いいなと思った。。

一昔前の映画へのオマージュがいっぱい

Tomochika_Nakano 深作監督リスペクト、愛日、ブルース・リーオマージュ…とにかく楽しい映画。オーレンの幼少時代はオールアニメで、主人公対オーレンのシーンでは日本を誇張する鹿威しや雪の庭園。おもしろい。アクションのすごさも去ることながら、その指導をしたのがソニー千葉こと千葉真一、さすが。改めて思ったのがタランティーノは強い女が好き(笑

孤独な殺し屋と孤独な殺し屋を目指す少女の絆を描く

igagurichan 純粋で非情になりきれない殺し屋レオン。 愛情に飢えている少女マチルダ。 薬を喰らう悪徳刑事スタン。 上手いこと金を着服してるレストラン主人ことイタリアンマフィアのトニー。 牛乳、観葉植物。 娘と父親、男と女。 スティングの「Shape of my Heart 」 泣けるとか、良かったとか、上手く言い表せない映画です。

女殺し屋と言えばこれが定番

arsktm レオンのリュック・ベッソン監督作品。レオン好きだから観てみました。ニキータも殺し屋が主人公の作品。まさかのレオンのジャンレノがレオンの時と同じような格好で登場します。レオンの元になった作品らしいです。知らずに見たからジャンレノ出てきた時はびっくり。とにかくこの作品ニキータがかっこよかった。成長する様を見るのが楽しかった。後半に連れて恋愛模様が盛り込まれていて、アクションばかりじゃない。(ムービープラス)