犯罪(クライム)を描く名作映画、13選!

2017年7月6日更新

ドキドキするようなクライム映画の厳選まとめ!超名作映画を厳選し、大どんでん返しのあるドキドキ映画からコメディタッチのものまでバラエティに富んだ名作まとめになっております。今回は洋画の名作達ですのでドキドキしたい週末などにいかがでしょうか♪

信用詐欺を扱った、伝説的クライム映画。

taisukeinoue マフィアのボスの復讐に詐欺師、警察などを巻き込んだ復讐劇。どんどん引き込まれていくし本当に面白かった。ラストには観ている人が必ず、絶対に騙される大大どんでん返しが待っている。まんまと騙された。まんまと。

詐欺を行っている3人組の縄張りは、シカゴの下町。そんなある日、彼らが一人の男からお金を巻き上げます。いくらあるのか数えてみると、今までに見たこともないほどの大金でした。それもそのはず、ロネガンという大物が手下に預けたお金だったのです。

ジョージ・ロイ・ヒルの手がける、30年代のギャングの世界を舞台にしたどんでん返しストーリー。

1994年のアカデミー賞では7部門にノミネートされ、そのうち脚本賞を受賞した。カンヌ国際映画祭ではパルム・ドールを受賞。

voxendo3 奇才クエンティン・タランティーノの成功を決定的にした有名な作品。 ストーリーを楽しむというより雰囲気を楽しむ映画だと思う。 お気に入りのシーンはブッチが停車中にボスと鉢合わせになるシーンです。

とあるカップルが強盗を企てます。そのカップルにトランクを盗まれたギャングのビンセントとジュールスは、トランクを取り返そうと四苦八苦。さらに、二人は誤って殺人を犯し、車内を血まみれにしてしまうのです。ギャングのボスであるマーセルは、どのように対応するのでしょうか?

主演のジョン・トラボルタの名演技で話題となった、痛々しいまでのアクション映画です。

アメリカ合衆国で実際に起きた連続殺人事件(ゾディアック事件)を追う男たちを描いた映画である。

Satoko_Suzuki サスペンスの顔をして、実際、真犯人探しよりも、振り回される登場人物達の変化や、社会構造への皮肉がメインのテーマなんじゃないでしょうか。実は骨太な映画。

60年代、アメリカで連続殺人犯「ゾディアック」が出現します。殺人犯による事件は止まず、新聞社のポールの元に届いたのは、殺人事件について詳細に記載した手紙でした。ポールと同僚のロバートは、「ゾディアック」と彼が起こす事件へと傾倒していってしまうのです。

アメリカの犯罪史上、最凶と評価される「ゾディアック・キラー」を基に、犯罪者によって人生の歯車が合わなくなった人々を描いた作品です。ロバート・ダウニーJr.の演技に注目の1本。

1995年にアメリカで製作された超有名な伝説的サスペンス映画。 回想によって物語を錯綜させる手法で謎の事件を描く。

m_saito 気持ち良く騙された! ストーリーはわりと淡々と進んで行く感じだったけど、ラストのカタルシスが凄い!気持ちいい!!

大量のコカインと現金を乗せた船が、何者かによって爆破されます。警察はその事件で生き残ったキントを取り調べますが、キントが語ったのはとんでもない話だったのです。それは、誰も正体を見たことがないソゼというギャングが黒幕であり、ソゼが5人を集め襲撃事件を起こしたとのことでした。

監督はブライアン・シンガーが務め、悪人しか出てこないことが大きな話題となったクライム・ヒストリーです。

第26回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品。

Hiroshi_Yoshida 1976年アメリカ映画 なんといってもデニーロ!そして、音楽が印象的。 若きジョディ・フォスターがかわいい!孤独な男の社会浄化作戦。むなしさが残る。 全体に流れる物憂げな雰囲気、街の灯り、都会の喧騒‥その中をひたすら通り過ぎるタクシードライバー。夜中にひとりで観る映画かな。

トラヴィスはタクシー・ドライバーの仕事に就いている青年。そんな彼は、日々世の不条理に苛立ちを募らせていました。大統領候補の選挙事務所で働く女性、ベッツィとのデートに失敗したことでも、その思いを強めていきます。そんなある日、彼が出会ったのは、ほんの13歳で買収をする少女、アイリスです。こんな仕事はやめるよう、説得し始めますが……。

夜のニューヨークにはびこる不浄な空気感を見事に描き上げた、マーティン・スコセッシ監督の渾身作。そこに乗せる音楽を、バーナード・ハーマンが担当したことも見所です。

禁酒法時代のアメリカ・シカゴを舞台にギャングのボス、アル・カポネを逮捕しようとするアメリカ財務省捜査官たちのチーム「アンタッチャブル」の戦いの日々を描く。

taichimachima 他のギャング映画よりは観やすい映画かも。とてもテンポ良く話が進みラストはスカッとする!実話を基にした映画と知って驚いたが、それよりも驚いたのがショーン・コネリーの演技。この人すごかったのね。

禁酒が世の中にはびこる、1930年代のシカゴ。そこでエリオット・ネスという特別捜査官が、暗黒街を牛耳るアル・カポネを捕まえようと、チーム「アンタッチャブル」を組みます。「アンタッチャブル」の4人はアル・カポネを摘発できるのでしょうか。

デ・パルマ監督が生み出した、独特の作品です。

1962年発表のイギリスの小説家アンソニー・バージェスによるディストピア小説の映画化。

pyon_tk 生々しくて、心にモヤモヤ残る作品。映像が素晴らしすぎる!これぞキューブリック!

日々悪事まみれ、ケンカや暴力、盗み、女遊びは当たり前の生活を続けていたアレックス。そんな彼を待っていたのは、ある殺人事件での自分の仲間からの裏切りでした。そのせいで刑務所に送られることになってしまいます。そこでは、一切の攻撃的の思考をなくす実験の治験者とされ、善良な性格へと生まれ変わります。

あのスタンリー・キュービック監督が、近未来の世界を見事に描ききったSF仕立ての犯罪映画です。

女性を誘拐し皮を剥いでいるバッファロー・ビルに関する情報を得るため、若きFBI訓練生のクラリス・スターリングが、投獄されている社会病質の精神科医のもとに送られる…。

ksmnsrn 怖いけど何度見ても傑作

FBI訓練生のクラリスが担当することになったのは、猟奇的な連続殺人事件です。それは殺害の際、若い女性の皮を剥ぐというものでした。捜査が難航し、クラリスたちが頼ったのは、ハンニバル・レクターという人喰いの罪で投獄中の精神科医。ハンニバルが協力する条件として、クラリスに過去を語らせます。事件は解決に向かうのでしょうか。

大ヒットしたトマス・ハリスの同名小説を映像化した、恐怖のサイコ映画です。

監督のマイケル・マンはリアリティ追求の為に劇中使用の銃撃音は全て実際の音を使用している。

m_saito ようこそ……男の世界へ………。 ジョジョの奇妙な冒険作者の荒木飛呂彦先生が絶賛してたので観てみました。 『男』と『男』の戦いッ!!そこに痺れるッ!憧れるゥ!!! アル・パチーノとデ・ニーロが最後まで同じ画枠に収まることがなかった所とか、執念のような拘りを感じました。

ニール・マッコーリーはプロの犯罪者。そんな彼を追う警官ヴィンセント・ハナが、マッコーリーの起こした事件から、徐々にその正体に迫っていました。そうとも知らず、マッコーリーはイーディと出会ったことで、次の強盗で犯罪から足を洗うことを決意します。しかし、いざ決行をするとなったとき、タレ込みを聞いたハナと警察たちが現場に到着し、銃撃戦となってしまうのです。

マイケル・マン監督のもと、ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノの戦う姿が手に汗握る、完璧な一大アクション映画です。

登場人物はみなアホ。だけどやっていることはとにかく犯罪行為の笑える映画。

SmorkinJPS オシャレなのにかっこ悪くて 頭いいのにドジで クールなのにアホで 映画なのに音楽を聴いているような 私の感性と相性がめちゃめちゃ良かった。 ファッションも、内容も、エンディングもしっかりした 隙があるようでない絶妙な映画でした。 この映画がきっかけでUK系にハマりました。 おすすめっす

エディはロンドンの田舎町に住む、一攫千金を狙う青年。そんな彼が、3人の仲間とお金をかき集め、ギャンブルで一山当てようと考えます。しかしその結果は大惨敗となり、さらには元締めのギャングに借金を負わされます。わずか一週間での返済に諦めかけたエディたちの耳に、隣人が強盗を計画しているという話が飛び込んでくるのです。

4人の若者たちを取り巻くギャングとマフィアのめちゃくちゃな世界観を、ガイ・リッチー監督が見事に描いた犯罪映画です。

心臓の弱い方は観賞をお控えください。

southpumpkin タランティーノ初監督作品は伊達じゃないですよ。この頃から彼のスタイルは一貫していたのですね。内容が空っぽの長台詞に、荒っぽく見えるけど実は恐るべきほどに緻密なストーリー、そして抜群に格好いい俳優たち。タランティーノ初級編として間違いなく観賞の必要がある映画だと思います。ブルーレイにてかなり綺麗な映像で楽しめるので、自分がタランティーノを観られるのか観られないのかを確かめて頂きたいです。 伊坂幸太郎原作で映画化もされた「陽気なギャングが地球を回す」もおそらくこの映画のオマージュ、まではいかなくても相当影響を受けた映画だと思います。 付属の未公開映像では例の耳を切り取られるシーンの別カットがあるので耐性のある方は見てほしいかも。

宝石店で宝石強盗をするために、6人の男性が集められます。しかし、完璧な計画にもかかわらず、外にはすでに警察が準備をして待ち構えていたのです。何故なら、6人の中には警察側のスパイをやっている者が紛れていたため。互いに顔も知らなかった同士です。彼らの中には、誰が警察に仕えていたのかと確執が生まれていきます。

監督と脚本、さらに出演もクエンティン・タランティーノが担当した、痛々しいまでのアクション映画です。

再びマンハッタンに戻ってきたヌードルスは。

Ken_Chang なんでか禁酒法時代のアメリカとデニーロって相性が良いですよね かなり長いながら、過去と現在を行き来する作り込まれた編集と名優たちの演技でわりと飽きずに観れます 分かりづらいラストシーンも久々に考察サイト読んだら納得できたりして、もう一回改めて観てみたいと思いました

1920年代、ニューヨークでは禁酒法が世の中を支配していました。そんな中、仲間と悪巧みに明け暮れるヌードルスはマックスと出会います。彼らは多くの悪事を働き、稼ぎまくり、その勢力は拡大していってしまうのです。しかし、徐々にその力は、狂った方向に向かい始めます。

ユダヤ系ギャングとして悪事の限りを尽くし、それが将来どう影響していくのか。悩める男の姿が胸を衝く、ギャング映画です。