『サバイバル・ウェディング』ネタバレあらすじ・視聴率一覧【第1話から最終回まで!波瑠主演】

2018年8月13日更新

2018年7月14日から放送がスタートした新土曜ドラマ『サバイバル・ウェディング』。主演を波瑠、上司役に伊勢谷友介、年下イケメン王子として吉沢亮らが出演します。この記事ではドラマの各話ネタバレあらすじをご紹介します!

『サバイバル・ウェディング』のネタバレあらすじ・視聴率を徹底紹介!

2018年7月14日(土)より放送が開始した土曜ドラマ『サバイバル・ウェディング』。 波瑠が主演を務め、波瑠演じるさやかの上司、編集長の宇佐美を演じるのは伊勢谷友介。さらに恋の行方が気になる年下イケメン王子を演じるのは吉沢亮です。 この記事ではドラマのあらすじをネタバレありで、視聴率とともに第1話から最終回まで毎週更新していきます!

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第1話あらすじネタバレ:視聴率10.4%

婚約を破棄された主人公!半年以内の結婚を条件に再就職!?

3ヶ月後に結婚することが決まった黒木さやか(波瑠)は、勤務先の出版社で寿退社の挨拶をしていました。さやかは現在29歳で、もうすぐ30歳を迎えます。 その日の夜、婚約者の石橋和也(風間俊介)に浮気が発覚しました。和也を問い詰めるさやか。すると和也は逆切れし、婚約破棄を申し出ました。 翌日、さやかは今まで勤めていた出版社の編集長に「もう一度働かせてほしい」と頼み込みます。しかしすでにさやかの後任が決まっているため、復職は断られてしまいました。編集長はさやかにrizという女性誌を紹介し、そこでなら雇ってもらえると話します。 rizの編集部に向かい、編集長の宇佐美博人(伊勢谷友介)に挨拶をするさやか。宇佐美はさやかに、rizで婚活を取り上げることを説明し、「半年以内に結婚すること、無理ならクビだ」と告げました。無職になると困るさやかは、この条件を受け入れることにします。 宇佐美はまず、和也との連絡を2週間断つように指示しました。そして宇佐美がrizの社員たちに、「いくらでもさやかに仕事を頼んでいい」と言ったため、さやかは休む暇もなく働くことになります。 2週間が経過しました。和也から「会って話したい」という連絡をもらったさやかは、和也に会いに行きます。宇佐美からは、和也と会っていいのは30分だけでその後に他の男と会っている姿を見せるよう指示されていました。 久しぶりの再会を果たす和也とさやか。和也は思い出のお店にさやかを誘いますが、すでに30分経っていたため、さやかは「予定がある」と言って和也と別れました。 その直後、さやかの前にオープンカーに乗った宇佐美が現れ、さやかを助手席に乗せます。和也は宇佐美と一緒に去っていくさやかの姿を見つめていました。 さやかは宇佐美に連れられ、ホルモン焼きのお店に入ります。宇佐美はさやかに、和也が体を求めてきても拒否するように指示を出します。「自分の価値を上げるためには、すぐに手に入るような存在になってはいけない」と説明する宇佐美。 さやかが帰路についたところ、和也がさやかの帰りを待っていました。強引にキスを迫る和也。最初は宇佐美の指示通り拒否していましたが、最終的にさやかは和也を受け入れてしまいます。

第2話あらすじネタバレ:視聴率10.8%

微妙な関係を続ける、さやかと和也!そこに新たなイケメンが現れ……!?

宇佐美との約束を破り、和也と体の関係を持ってしまったさやか。その後、和也からの連絡は途絶えます。 ある日、宇佐美から川村製薬とのタイアップ広告を担当してほしいと頼まれました。また、サバイバルウェディングという新しい連載が始まることも告げられます。 数日後、さやかは川村製薬との打ち合わせに参加していました。そこには広告代理店の担当者・柏木祐一(吉沢亮)の姿もあります。容姿端麗な祐一を見て、すぐに恋に落ちたさやか。 2人は帰りのバスで再会し、お互いの身の上話で盛り上がりました。 翌日、仕事をしているさやかの元に和也から連絡が入ります。「泊まりに行ってもいい?」と尋ねる和也に対し、「今日中に仕上げないといけない原稿がある」と答えました。 その後、さやかは宇佐美に呼び出されます。さやかが和也に体を許してしまったことを、同僚の三浦多香子(高橋メアリージュン)が宇佐美に報告したからです。和也のことを断ち切れずにいるさやかに、宇佐美は「リセットだ、一からやり直せ」と言いました。 夜になり、多香子がさやかの自宅にやってきます。多香子に手伝ってもらいながら、和也との思い出の品を捨てていきます。スマホに保存していた和也との写真や連絡先も全て消去しました。喪失感に襲われたさやかは、思わず泣き出してしまいます。そしてこの経験を記事にすると決めました。 翌朝、さやかは完成した原稿を宇佐美に手渡します。すると宇佐美が、さやかの写真も載せたいと言い出しました。写真を拒否すると、宇佐美は「最高のイラストレーターを探してこい」と命じたのです。

第3話あらすじネタバレ:視聴率7.6%

パーティーに参加するさやか!和也の隣には見知らぬ女性が……!?

さやか(波瑠)が担当する新連載のイラストは、439という伝説のイラストレーターが引き受けてくれました。連載が終わるまでに結婚しなければ会社をクビになるため、焦りがあるようです。 ある日、宇佐美(伊勢谷友介)はさやかに新たな指令を出します。それは、落としたい男のニーズに合わせて服をコーディネートすること。 早速、宇佐美と一緒に服を買いに行くさやか。そこで宇佐美が選んだのは、普段なら絶対に着ないタイプのワンピースでした。買うのをためらっているさやかに対し、宇佐美は「もっと男のことを知れ」と言います。 後日、さやかは人気デザイナーのレセプションパーティーに参加することになりました。宇佐美は同僚たちに頼んで、さやかを美しい女性に変身させます。 綺麗に着飾ったさやかは、宇佐美とパーティー会場に入りました。そこには祐一(吉沢亮)の父・柏木惣一(生瀬勝久)の姿もあります。 さやかが祐一を探していると、そこに和也(風間俊介)が現れました。隣には和也の同僚・藤井カオリ(石田ニコル)が立っています。さやかは和也とカオリのことが気になり、パーティーに集中できません。 しばらくして、和也がさやかに話しかけてきました。「会いたかった、2人きりで話そう」と言う和也。そこにカオリがやってきて、「この人は誰?」と和也に聞きます。すると和也はカオリに「前の彼女」と答えるのでした。 翌日、さやかは川村製薬との最後の打ち合わせをしていました。宇佐美が選んだワンピースを着ているさやかに、祐一は「雰囲気変わりました?」と声をかけます。 打ち合わせは順調に進み、さやかの出したアイデアが採用されることになりました。 帰り際、さやかは祐一からランチに誘われます。「いいですね、ぜひ」と、さやかは笑顔を見せたのでした。

第4話あらすじネタバレ:視聴率7.8%

30歳を迎えるさやか!祐一との距離は縮まるのか……!?

祐一(吉沢亮)と食事に行ったさやか(波瑠)。年齢の話になり、さやかは思わず27歳と答えてしまいます。実際は後1週間で30歳でした。 翌日、出社したさやかは宇佐美(伊勢谷友介)に呼び出されます。宇佐美は、結婚するためには常に男に囲まれている必要がある、とアドバイスしました。 さやかは早速、同僚の多香子(高橋メアリージュン)に合コンのセッティングをお願いします。 積極的に合コンに参加するようになったさやか。しかし、理想の男性にはなかなか出会えません。 ある日、さやかは友人の西川健太郎が主催する合コンに参加していました。するとそこに、祐一が現れます。西川と祐一は仕事を通じて知り合ったようです。 そして突然、さやかの前に誕生日ケーキが出てきます。西川がサプライズで用意した、1週間早い誕生日のお祝いでした。ケーキには「独身三十路おめでとう」と書かれています。祐一に本当の年齢を知られてしまい、落ち込むさやか。 誕生日当日。さやかは祐一に「この前の飲み会、楽しかったです」とメッセージを送ります。その頃、祐一は川村製薬との接待に出席していました。 その日の夕方、和也(風間俊介)から電話がかかってきます。さやかは久しぶりに和也と会うことにしました。 バーでお酒を飲む和也とさやか。そして和也はさやかを家に誘います。 さやかが和也の家に入ると、そこには先日のパーティーで出会ったカオリ(石田ニコル)の姿がありました。カオリはさやかを見た瞬間に血相を変え、さやかを家から追い出します。 散々な誕生日になり、涙が止まらないさやか。そこに祐一からメッセージが届きました。祐一が送ってくれた「お誕生日おめでとう」の文字を見た瞬間、さやかは笑顔になります。 翌日、さやかは宇佐美に連載記事の原稿を手渡しました。記事を気に入った宇佐美は笑いながら、「次の一手で祐一をしとめるぞ」と話します。

第5話あらすじネタバレ:視聴率9.1%

さやかと祐一が居酒屋デート!?しかしトラブルが発生し……。

ある日、さやかは宇佐美から体型に関する指摘を受けました。「美の本質は健康であり、男は健康的な体型の女性を求める」と話す宇佐美。 さやかはまず、食事改善から始めます。甘いものや揚げ物は控え、栄養価の高い食品を積極的に摂取するようになりました。また、代謝を上げるためにジムにも通います。 徐々に健康的な体に近づいてきたさやかは、祐一をデートに誘うことにしました。「お前の強みは薄汚い居酒屋に行けることだ」という宇佐美の言葉を信じ、取材で訪れたことのある居酒屋をデート場所に選びます。 木曜日。さやかは祐一と食事をしました。仕事や好きなお酒の話をしていると、突然祐一に電話がかかってきます。どうやら、納品を終えたばかりの商品に問題が発生したようです。「明日の朝までに差し替えが必要」と説明し、帰ろうとする祐一。さやかは祐一を助けるため、一緒に倉庫へ向かうことにしました。 倉庫に着き、黙々と差し替えの作業を行う2人。そこに祐一の上司・永瀬義徳(野間口徹)が現れ、一方的に祐一を怒鳴りつけます。祐一から謝罪の言葉を聞いた後、永瀬は帰っていきました。 その後、祐一はさやかに「コネ入社なんです」と打ち明けます。祐一の父親は川村製薬の社外取締役であり、大胆な人員整理をすることから、社内では嫌われ者でした。祐一は父親のせいで、上司や同僚たちから酷い扱いを受けています。 さやかは祐一を励ましながら、ひたすら作業を続けました。途中で他のスタッフも合流し、何とか朝までに全ての差し替えを終わらせます。 別れ際、祐一はさやかを食事に誘いました。さやかのことを「一人でも生きていける素敵な女性」と話す祐一。その後、祐一は謝罪のためrizを訪れます。ついに宇佐美と祐一が顔を合わせることになりました。 一方、多香子はカフェで永瀬と会っており……。

『サバイバル・ウェディング』第6話あらすじネタバレ:視聴率-%

8月11日放送予定

ネタバレあらすじはドラマ放送後に更新されます。