2019年5月10日更新

ドラマ『ブレイキング・バッド』の動画を見放題配信中のサービスは?【無料あり】

ブレイキング・バッド
© AMC

ドラマ『ブレイキング・バッド』は、一介の高校化学教師であった主人公が、余命宣告を受けて麻薬精製・密売に手を染めていくクライムドラマ。本記事ではそんな本作を観ることができるサービスを紹介します。

目次

ドラマ『ブレイキング・バッド』の動画を無料で観るには?無料もある?

2008年〜2013年まで放送され、エミー賞、ゴールデングローブ賞など数々の賞レースを総なめにした傑作ドラマ『ブレイキング・バッド』。 本作では、進行した肺がんによって余命宣告された主人公のウォルター・ホワイトが、家族に金銭を残すために麻薬製造、そして密売へと手を染めていく様子が描かれています。 本記事ではドラマ『ブレイキング・バッド』を配信中のサービスを紹介!ぜひお得に本作を楽しんで観てください。

ドラマ『ブレイキング・バッド』の動画を配信中のサービス一覧【無料あり】

VODサービス 見放題・無料レンタル 有料レンタル
U-NEXT 2話まで
ビデオマーケット 2話まで
dTV
amazonビデオ 1話無料

U-NEXTなら『ブレイキング・バッド』の動画が2話まで無料!【吹き替えなし】

サービス名 U-NEXT(ユーネクスト)
無料期間 31日間
種類 月額定額
料金(税込) 月額1,990円(うち1200円分のポイント含む)
メリット ・配信作品数140,000本以上
・最大4つまでアカウント作成可能
・ダウンロード利用可能
デメリット ・月額料金がお高め

U-NEXTでは、各シーズンの1話が無料で配信されており、初回トライアルで付与されるポイントを使用して、2話まで無料で視聴することができます。 また、U-NEXTでは吹き替え版の配信は行われておりません。

U-NEXTで合わせて観たい!『ブレイキング・バッド』好きにおすすめの作品

『ブレイキング・バッド』を制作したヴィンス・キリガンが製作総指揮を務めたドラマ『Xファイル』も『ブレイキング・バッド』が好きな人におすすめしたい作品。本作もU-NEXTで配信されています。 1993年から2003年にかけてシーズン1〜シーズン9まで放送され、2016年にミニシリーズのシーズン10、2018年には13年ぶりに新シリーズのシーズン11が放送されました。また、1998年、2008年にそれぞれ劇場版も制作されています。 本作ではXファイル課という部門を担当するオカルト好きなFBI捜査官のモルダーと、現実主義者の新入りダナがUFOやUMA、超常現象に関係した事件の謎を解き明かしていきます。一話完結型になっているため、途中のシーズンからでも気軽に観やすい作品です!

amazonビデオでも『ブレイキング・バッド』の動画をレンタル可能!【1話無料】

サービス名 amazon プライムビデオ
無料期間 30日間
種類 年会費
料金(税抜) 月370円
年3,611円
年1,759円(学生のみ)
メリット ・他サービスに比べてコスパが良い
・オリジナル作品が面白い
・amazon music等、その他特典が良い
デメリット ・アプリからビデオレンタルができない
・機能的が一部あまり良くない
・クレジットカードが必須

amazonビデオで合わせて観たい、『ブレイキング・バッド』関連作品

『ブレイキング・バッド』でウォルター達を助ける敏腕弁護士ソウル・グッドマンを主人公にしたスピンオフドラマ『ベター・コール・ソウル』は、Amazonビデオで観ることができます。『ブレイキング・バッド』とリンクする箇所もあり、ファン必見の一作! 物語の始まりは、ソウルがウォルターと出会う6年前。病気にかかった兄の世話に苦労し、貧乏ながらも弁護士活動を始めたソウルはある出来事をきっかけに裏社会の人間達とのつながりが生まれ、裏取引や闇市場へと道を踏み外していきます。

ビデオマーケットでも『ブレイキング・バッド』の動画が2話まで無料

サービス名 ビデオマーケット
無料期間 初月
種類 月額定額
料金(税込) 月額500円(ポイント)
月額980円(ポイント+見放題)
メリット ・取り扱い作品数が国内最大
・月額料金が安い
・倍速再生などの機能付き
デメリット ・追加料金が多い
・無料配信数が少ない
・ダウンロード再生ができない

ビデオマーケットで『ブレイキング・バッド』とあわせて観たい作品

ビデオマーケットで観ることができる麻薬戦争がテーマのおすすめ映画は『ボーダーライン』。 本作は『クワイエット・プレイス』のエミリー・ブラント主演、「アベンジャーズ」シリーズのジョシュ・ブローリン、「チェ」シリーズのベニチオ・デル・トロ共演という豪華なキャスティングのもと制作されました。FBI捜査官の主人公ケイトが2人の捜査官らと共に、善悪の区別も分からなくなるほどの混沌とした戦いに身を投じながらカルテル撲滅を目指す物語です。

ドラマ『ブレイキング・バッド』のあらすじ

『ブレイキング・バッド』は、2008年~2013年に5シーズンにかけて放送されたアメリカのテレビドラマです。 50歳の高校教師ウォルター・ホワイトは、妻と息子と共に暮らしています。しかし彼の裏の顔は、超高純度のドラッグ製造販売業者。彼はガンで余命数年と診断され、自分の医療費と家族に残す資産を工面するために元教え子とドラッグの販売業を始めたのでした。ドラッグビジネスが波に乗る一方で、他のギャングやDEA(麻薬取締局)には負けまいと、ウォルターは次第に大胆な行動を取るようになり……。

ドラマ『ブレイキング・バッド』のキャスト

ウォルター・ホワイト / ブライアン・クランストン

主人公の高校教師ウォルター・ホワイトは深刻な肺ガンを患いますが、元一流化学者であった過去の経験と元教え子であるジェシーのアドバイスを基に、ドラッグ精製に乗り出しました。彼の妻は妊娠中、息子は脳性まひであるため、ウォルターは自分が家族を守らなければならないという使命感に駆られています。 ウォルター・ホワイトを演じたのは、俳優のブライアン・クランストン。1956年生まれの彼は、父、兄共に俳優である「俳優家系」で、ドラマを中心に様々な作品に出演しています。本作の他にも、映画『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』などで主演を務めています。 ウォルターの日本語吹替え版を担当した牛山茂は、『バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、『スポットライト世紀のスクープ』のマイケル・キートンの声などを吹き替えています。

ジェシー・ピンクマン / アーロン・ポール

アーロン・ポール
©AdMedia/Newscom/Zeta Image

ジェシー・ピンクマンはウォルターの元教え子で、ドラッグのディーラーでありウォルターのビジネスパートナー。ジェシー自身もドラッグ常用者でかなり口が悪い彼ですが、繊細で子ども好きという一面も持ち合わせています。 ジェシーを演じたのは、俳優のアーロン・ポール。ドラマを中心に活躍している彼は、本作でゴールデン・グローブ賞にもノミネートされています。2014年には映画『Hellion』で主演を務めました。 日本語吹き替え版を担当した茂木たかまさは、『フルハウスTAKE2』や『僕の彼女は九尾狐』のノ・ミヌ、アニメ『ヴォルトロン』のブルーライオンの騎士ランスの吹替えをしています。

ドラマ『ブレイキング・バッド』の見どころ

全シーズンを通して非常に評価の高いドラマであり、プライムタイム・エミー賞ではブライアン・クランストンがベスト男優賞を4回連続受賞、アーロン・ポールも3回連続で受賞しました。 最初はただのビジネスパートナーだった2人が多くの危機を乗り越えるうちに本物の親子のようになるという過程がリアルに演じられており、エンタメ批評サイトのMetacriticではシーズン5が100点満点中99点という超高評価を獲得しています。