2019年9月24日更新

ドラマ『THE HEAD』あらすじ・キャスト最新情報をお届け!山下智久出演で話題の日欧共同製作

『The Head』山下智久

山下智久が出演する超大型国際ドラマ『THE HEAD』が、日本ではHuluオリジナルとして配信されます。今回は、期待高まる本作の概要から国際色豊かなキャスト、そして山下のコメントなどを紹介します!

2020年ドラマ『THE HEAD』あらすじ・キャスト最新情報をお届け!

ヨーロッパ最大級の製作会社THE MEDIAPRO STUDIOが主導し、オンライン動画配信サービスHuluも製作に参加している超大型国際ドラマ『THE HEAD』。 2019年6月には、日本から山下智久の参戦が発表され、注目を集めています。 そんななか、2019年9月13日にロケ地のひとつであるスペイン・カナリア諸島のテネリフェ島にて開催された国際取材会に山下も登場。本作の制作秘話や今後の俳優活動への意気込みを明かしました。 高い期待が寄せられている本作は、いったいどんな作品なのでしょうか。取材会で語られた撮影時の山下の様子とともに紹介します。

『THE HEAD』の概要やあらすじは?

大ヒット海外ドラマ「HOMELAND」のエグゼクティブ・プロデューサーが手掛ける超大型国際ドラマ!

『THE HEAD』は、エミー賞を獲得した大ヒット海外ドラマ『HOMELAND/ホームランド』のエグゼクティブ・プロデューサー、ラン・テレムが製作総指揮を務める世界規模の超大型国際ドラマ。 ヨーロッパ有数の製作会社であるMEDIAPRO STUDIOが先導する本作は、2020年春に日本では「Hulu オリジナル」として配信が決定しているほか、ヨーロッパの主要放送局をはじめとする世界23の国と地域で放送、そして各国の配信プラットフォームでの同時公開も決定しています。 そんな期待の大作に、日本からは山下智久がメインキャストとして参戦! 注目の『THE HEAD』の最新情報をお届けします。

極限サバイバルミステリー『THE HEAD』のあらすじ

冬 雪 フリー画像

暗闇と氷河に覆われる“長い冬”を迎えるにあたり、南極の科学研究基地の研究員たちは「越冬隊」の10名を残し、基地を去ることに。 しかし、半年にわたる冬のさなかに突如、基地と外界の交信が断絶。数週間後に研究員たちが基地に戻ると、そこには目も当てられない惨状が広がり、ほとんどの研究員が死亡、1名は行方不明、生存者2名になっていることが判明します。一体6カ月の間に、基地では何が起こったのか――。 異なるタイムラインの中で紐解かれていく謎。食い違う証言。この闇深き謎をめぐり、陸の孤島ともいえる南極の基地で、極限状態に置かれた人間たちが壮絶な心理合戦を繰り広げます。

日本から山下智久が参戦!

『The Head』山下智久

『THE HEAD』には、メインキャストのひとりとして山下智久が出演しています。山下が演じるのは、南極基地に戻ってきた研究員のひとり、アキ(Aki)。 今回、これほど国際色豊かなの作品への出演は初めてとなる山下は製作開始前、「重要人物の一人を演じるということで、責任とプレッシャーも感じていますが、できる限り作品にフィットする人物を作り上げていきたい」とコメントしていました。 しかし2019年9月には通訳なしの取材会で堂々と流暢な英語で回答し、スタッフやほかのキャストとの関係も良好であると語っています。 撮影開始当初は、不安になって戸惑うこともあったという山下ですが、「キャスト・スタッフとの距離が縮まるにつれて、それも徐々に改善されていき、当初よりはお互いにコミュニケーションをしっかり取れるようになったんです。このチームとは撮影や食事など、ずっと時間を共にしているので、今ではファミリーのような感覚になってきましたし、すごく大切な仲間です」とコメントしました。

キャスト・スタッフからも称賛の声!

また共演者やスタッフからは“Tomo”と呼ばれているという山下に対して、スタッフや共演者からは次々と称賛の声が。 「Tomo とは劇中でとても親密な関係を演じるので、一緒に関係を構築していくのがすごく楽しいです。みんなで一緒に撮影後にプールへ行ったり、Tomoも含めて毎日毎日、皆さんとの交流では刺激的なことや面白いことが起こるんです」と語るのはキャストのひとりであるキャサリン・オドネリー。 また彼の演技について、アメリア・ホイは「Tomo はとてもストイック。彼自身はとても優しくて礼儀正しい、愛すべき人なんですが、あるシーンでの芝居がとても恐ろしくて邪悪で……!それがと~ってもよかったんです!!」と絶賛しています。

国際色豊かなキャスト陣を紹介

キャサリン・オドネリー

イギリスの女優キャサリン・オドネリーは、映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』(2018)などへの出演で知られています。 オドネリーが演じる医師のマギーは、山下演じるアキと恋に落ちる役柄です。

アルバロ・モルテ

スペイン出身のアルバロ・モルテは、Netflixで配信されているスペインのスリラードラマ『ペーパーハウス』への出演で知られています。

彼らのほかにも、イギリスからジョン・リンチ、デンマークからアレクサンドル・ウィロームとローラ・バッハ、アメリカからアメリア・ホイなど、国際色豊かなキャストが集結しています。

期待が高まる!製作スタッフ陣も豪華な顔ぶれ

先述の通り、本作の製作総指揮を務めるのは、大ヒット海外ドラマシリーズ『HOMELAND/ホームランド』のエグゼクティブ・プロデューサーとして知られるラン・テレム。 脚本を担当するのは、アレックスとデヴィッドのパストール兄弟。彼らは、ウイルス・パンデミック後の世界を描いた『フェーズ6』(2010年日本公開)や、世界規模で広場恐怖症が蔓延する『ラスト・デイズ』(2013年日本公開)など、多くのスリラー映画を手掛けてきました。 また、本作のメガホンを取るホルヘ・ドラドは、2013年の『記憶探偵と鍵のかかった少女』などで知られています。 スリラー、ミステリーで高い評価を受けてきたスタッフが終結する『THE HEAD』は、映画、海外ドラマファンも要注目です。

ドラマ『THE HEAD』は23か国で配信決定!日本では2020年春にHuluで

実績あるスタッフ、国際色豊かなキャスト、そして山下智久の出演でも注目が集まるドラマ『THE HEAD』。撮影は、アイスランドとスペインで約12週間かけて行われています。 そのなかで英語の演技はもちろん、スタッフや共演者とのコミュニケーションを通して、国際俳優の風格を漂わせ始めた山下智久に注目です。 2020年春に予定されているHuluでの『THE HEAD』配信開始が待ちきれませんね!