出典 : natalie.mu

ネットフリックスで観れるおすすめ映画25選【洋画編】

2017年5月26日更新 510378view

ネットフリックスのサービスがついに開始。ユーザーとして気になるのはやはりラインナップでしょう。今回は、ネットフリックスで観られるおすすめ洋画25作をご紹介いたします。

2015年最強の洋画が早くもネットフリックスに!【2015年】

Ryo_Uchida 一種のアクション映画だろうと侮っていると、それを遥かに凌駕してくれる作品。アクションシーンに関してはアドレナリンが吹き出るほどの高揚感詰まった完成度。それに加えて伝わるメッセージも含んでいて、凄く意思を感じれる意外性抜群の映画だったから最高評価。

荒れ果てた近未来。主人公マックスは愛する妻と子どもを暴走族に殺されてしまいます。そんな中、彼はは敵に大きな傷を負わされた上、敵の手下たちが現れ、窮地に立たされてしまい…。

愛を奪われた男が、敵を倒すために戦う姿が圧巻です。

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コリン・ファースの名演に勇気づけられます【2011年】

yuki12241 何故かレビュー忘れ。吃音症に悩まされているイギリス王のジョージ6世と療法士の実話をベースにした映画で、映画を観始めた最初の頃に映画館で観て、非常に感動した作品です。トム・フーパーは作品数は少ないものの、確実に当ててくる堅実な監督だと思います。 一国の王になるべき人であってもやはり問題を抱えていて、それを解決するためには努力を必要とします。最初は嫌々でも、次第に本気で吃音という名の具現化されたトラウマを克服しようとする主人公に感情移入してしまうこと請け合いです。非常に治療が困難な障害である吃音を扱っているのにも関わらず、コメディタッチで描かれるシーンも多く気楽に観ることが出来るに加え、ジョージ6世と療法士との間に次第に生まれていく友情に心温まります。歴史映画として勉強にもなりますし、おそらく今もう一度鑑賞しても変わらず高評価を付けるであろうと思います。

英国王ジョーズ6世の悩み、それは吃音。そんな彼に対し、父親のジョージ5世はさまざまな場面でスピーチをするよう命じます。多くの人に支えられながら、ジョージ6世は徐々に吃音を克服していきます。

実話を元にした、英国王のヒューマン・ストーリーです。

音楽映画好き必見!オールタイムベスト級の傑作!【2015年】

Pit7775Pit 運と縁。音楽の素晴らしさを最大限までに出した作品だと思う。 利益目的でなく自分の考える本当にやりたいことをやる。素敵な作品です。

音楽で共同制作をしていた恋人に裏切られたグレタ。そんな彼女は小さなバーで歌うことに。そんな彼女の前に、音楽プロデューサーだと自己紹介する男が現れます。

予想外の運命を迎える女性を描いた、音楽的価値のある物語です。

ロマコメのクラシックにして完璧な作品【1953年】

Munenori_Tanituji オードリーヘップバーンの出演している名作のひとつ。どんなもんかと思ってみたけどめちゃめちゃいい映画やった。何がいいかというと映画のルーツというか、この映画の脚本が後世に生きてると感じた。オードリーヘップバーンも美人すぎる。一目みてみたいなぁ

ヨーロッパを親善旅行で回るアン王女。彼女は人には見えないところで、多くのストレスを抱えていました。そんな彼女が、誰にも内緒でローマの夜へ飛び出し…。

格差のある恋愛を描いた、不朽の名作です。

オールタイムベストの常連。一生に一度は観るべき映画【1972年】

Yuusuke_Yamanaka 最高。マーロンブランドの為の映画。ドンコルレオーネの家族愛がたまらなく素晴らしい。アルパチーノも最高にかっこいいけど役として一番好きなのはソニー。 3時間の大作だけどあっという間、名作です。はやく2も観たい。

ドン・コルオーネはアメリカで財をなしたマフィア。そんなドンを父に持つマイケルは、普通の生活を送ろうとします。しかし、敵に襲われたとき、復讐を決意するのでした。

マフィアの世界を描ききった作品です。

韓国映画の入門にぴったりなラブコメ映画!【2003年】

kanavnth 何回もみちゃうラブコメ。 おもしろいのに感動する、クセになる作品!これでチョンジヒョンのファンになったしキョヌの顔芸←も最高です(笑)

大学生のキョヌが出会ったのは、地下鉄で泥酔した「彼女」。ホテルに連れて行くも、キョヌは警官に連れられ留置所へ。翌日、怒った彼女から連絡があり…。

美しいルックスとは裏腹な彼女と、それに振り回されるキョヌのラブコメディです。

どんでん返し映画の代表!【1999年】

MERC もうエドワード・ノートンを知らなかった頃には戻れないと思いました。 こんなかっこいい俳優がこの世にいるって知らなかったことの後悔と知ってしまった罪悪感すらある。 そしてこの映画観てしまったこともそれに当てはまるくらい、わたしにとって超絶ショッキングな作品だった……… エンドロールのピクシーズでなぜか色んな感情がこみあげてきた。 こんな映画観たら、もうどれも最高なんて言えなくなりそうだ……… だから今言っとこう これは最高の一本だよ

不眠症のために味気ない日々を送るジャック。彼はタイラーと出会い、秘密組織「ファイト・クラブ」に入ることになるのでした。

男たちが拳を交わし合い、過激な戦闘シーンに興奮する作品です。

殺し屋と少女の交流を描いた傑作【1994年】

furu02 見たいと思っててやっと見れた作品。評判が高いのは知ってたけど、想像以上に面白かった。とりあえずジャン・レノかっこ良すぎ。ナタリー・ポートマン可愛すぎ。中盤以降は2人のシーンになるたびに泣いてた。最後のマチルダとレオンが離れるところはもう大号泣してしまった...。初めて見たけどかなり大好きな作品に。また何度でも見たい。

殺しの腕なら誰にも負けない、孤独な殺し屋のレオン。彼と12歳の少女が出会い、葛藤しながらも純粋に愛することを知っていく彼の姿と、2人の交流が描かれます。

荒々しいアクションと純愛の融合した、感動の1本です。

韓国版とアメリカ版がありますが、韓国版がおすすめです【2003年】

Pit7775Pit 強烈な作品。突然15年監禁され突然解放される。理由の突き止めと復讐の物語。カメラワークがとても勉強になります。歯を抜くシーン、鏡ごしのカットからのズームイン。伏線も効いていてラストシーンではかすかにわかる真実からの強烈な展開。 これはすごいです。

ごく普通に生活していたオ・デス。にもかかわらず、ある日拉致され、小部屋に監禁されてしまいます。そしてそのまま15年間の監禁が続き…。

韓国の底力を見せつけた、人間の復讐の物語です。

ジム・キャリー主演!ヒューマン・コメディの傑作!【1998年】

KazuyukiSLJ これは面白いと共に考えさせられる映画。胡蝶の夢。ジムキャリーのコメディスターではなく役者としての凄さがわかる。

普通の生活を送るトゥルーマン。しかし、彼の生活は全て、「トゥルマン・ショー」というテレビ番組で全世界に配信されていたのでした。

ある時事実に気付き、信じられない世界から逃れようとするジム・キャリーの演技が、現実味を与えているヒューマンドラマです。

世界の注目を集めるグザヴィエ・ドランに入門【2014年】

EllyMimy なんと激しく切ない物語でしょう。 孤独を抱えた者たちの愛憎劇が、観ていて胸を締め付けられる思いでした。

同性の恋人を亡くしたトム。葬儀に参列するも、恋人の母はトムの存在を知りませんでした。他方、恋人の兄からはふたりの関係を誰にも言わないように言われ、徐々に彼はそんな兄に惹かれていってしまいます。

同性愛と複雑な人間関係を暴力的なまでに描いた、圧巻の作品です。

青春映画好き必見!エマ・ワトソンのもうひとつの代表作!【2012年】

mazda620 人に対して距離のあった少年が一歩を踏み出し迷いながらも成長していく17歳の記憶。 共感じゃない同情じゃない懐かしいわけでもない、なんだろこの感覚、言葉にはまらない誰しもがもってるあの頃の「感覚」がこの作品に描かれている。波乱万丈な学生生活をしてきた人はもちろん、平和に過ごしてきた人にも、誰もが重なることがある気がする。経験したものというより体感してきたものという感じ。 泣く映画ではないと思うけど最後たぶんチャーリーの語りのところで自分の学生時代の記憶がぶわってめぐってその感覚に、気づいたら泣いていた。 この頃の歳が1番感情に敏感で正直で、よく言えば素直だけど悪く言えばおさえられない。周りの目を意識しだすし、周りの存在があって自分の存在を理解できたりする。くだらないことも全て重要なきもちだったし意識というものに常に追いかけられてた気がする。 どんな失態もトラウマも痛感も疎外感もこの先どんな経験をしてもその感覚って絶対になくならないしずっと自分に取り付くしどんなに人が変わっても過去にあった事実は永遠に変えられない。 けれど現在の自分のたった一歩だけでこの先にあるだろう事実は無限の選択でつくることができる、昔がどうでも今がどうでも関係ない。今以降の全ては自分に託されていること。 そういうことに気付き始めたときの無限大っていう感覚をもった、みんなが通った17歳。学生時代に見たかったけど今の自分が見てもそれはそれで不思議な感覚を得る。 一年前授業中の問題の答えすら発言することに恐れていたチャーリーが最後に誰も手をあげない教室で一人だけ挙手をしたシーンが印象的だった。 編集の仕方には違和感をもった、たぶんこの構成は完全に小説だから成り立つものだと思ったけどそれでも音や表情、映像でしか表せれないものでたくさんその感覚を表現していてとても良い作品だった。

クラスメートからも「壁の花」と呼ばれていた、地味で大人しい高校生のチャーリー。普通の人生を送る中で、ある兄妹と出会い、彼が変わってゆく様が描かれています。

初めての友達、恋、出会いに、とまどいながらもぶつかり合う姿が美しい、成長物語です。