2021年8月19日更新

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ディア・シスター

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『ディア・シスター』の作品概要

話数 全10話
放送局 フジテレビ
放送年 2014年
脚本 中谷まゆみ
メインキャスト 石原さとみ
松下奈緒
岩田剛典

『ディア・シスター』の主な登場人物&キャスト

深澤葉月役/松下奈緒

主人公の深澤葉月は区役所に勤めていて、几帳面ですが不器用な性格をしています。天真爛漫で人に愛される、自由奔放な妹にいつも邪魔をされてきたと感じていました。恋人との結婚が実現するかもしれない矢先、6年ぶりにトラブルメーカーの妹が現れて……。 葉月を演じているのは女優でピアニストの松下奈緒。NHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』(2010) で村井布美枝役を演じ大きな話題となりました。様々な作品で主演しているだけでなく、ピアニストとしても活躍しています。

深澤美咲役/石原さとみ

葉月の妹・深澤美咲。自由奔放でトラブルメーカーな彼女は、いつも姉の葉月を困らせています。音信不通の6年を経て、急に姉の前に現れました。美咲は姉に対して以前のように気ままに振る舞いますが、ある秘密を抱えていて……。 美咲を演じているのは、女優の石原さとみ。ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(2016年)や『高嶺の花』(2018年)などで主演を務め、コメディからシリアスまで演じる人気女優です。雑誌『美的』の「なりたい顔ランキング」では、殿堂入りも果たしています。

櫻庭永人(さくらばえいと)役/岩田剛典

櫻庭永人は美咲の親友の男性で、美咲は永人のことをゲイだと思っていました。親友になってからは、何でも打ち明けられる友人で美咲の秘密についても聞かされています。 永人を演じているのは、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典。ダンサーとしてはもちろん俳優としても活躍中で、映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』(2018年)の鮎川樹役や月9ドラマ『シャーロック』(2019年)の若宮潤一役として出演しています。

『ディア・シスター』の各話あらすじ

第1話:世界一愛される妹と世界一不器用な姉…!! 幸せを掴むのは!?

区役所で働く葉月(松下奈緒)は30歳を迎え、恋人の吉村達也(平岡祐太)に結婚をほのめかす発言をします。しかし達也は、葉月の話を真剣に聞こうとはしません。 ある日、葉月が自分の部屋に帰ると、ずっと音信不通だった妹の美咲(石原さとみ)がいました。葉月は対照的な性格でみんなから好かれる美咲のせいで、いろいろと苦い思いをしてきました。そこで美咲を追い出そうとしますが、美咲が持ってきた焼酎を飲んで酔い潰れてしまいます。 美咲は部屋に置いてある葉月の持ち物をチェックします。次の日、遅くに目を覚ました美咲の元に、過去にいろいろあった元教師の男性・櫻庭宗一郎(田辺誠一)から電話が入ります。 美咲は宗一郎の弟で友だちの永人(通称:ハチ/岩田剛典)と連絡を取り、ある報告を聞き出しました。

第2話:絶対言えないキス

美咲と葉月の同居がはじまってからというもの、2人は些細なことで口喧嘩をするようになっていました。 美咲は宗一郎からの着信を拒否し続けます。ある日、区役所で働く葉月の前に、高校時代の憧れの教師・宗一郎が現れます。彼は現在塾講師で、静岡から東京に転勤になり移動手続きをしていました。 葉月は宗一郎を部屋に招き入れます。キャバクラ勤めから帰ってきた美咲は、部屋にいる彼を見て気まずくなり逃げ出しました。それからどうすればいいかわからず、宗一郎の弟の永人に相談をします。

第3話:初めての朝帰り!?

美咲は日光アレルギーを発症し、葉月に迷惑をかけたくないと、永人が居るトレーラーハウスでしばらく過ごします。 葉月は達也と破局して結婚の予定がなくなったため、辞職はしない旨を上司に伝えようとしていました。しかし職場のFAXに、葉月に対する嫌がらせの文面が送られてきます。葉月の友人・和子は達也や彼の仲間からだと憤りました。 部屋に帰ると、美咲と母の七重(片平なぎさ)がお酒を飲んで騒いでいます。七重は、自分の婚約者である渋川(渡辺裕之)に会ってほしいと言いますが、精神的に疲弊している葉月は断りました。 美咲はFAXでの嫌がらせのことを聞き、小さいころからの夢だったドレスデザイナーの夢を叶えるよう葉月に話します。

第4話:お前は俺が守る!

美咲は持ち前の愛される性格で、キャバクラで次々と上客をつかんでいきます。しかし、帰り道に不審な視線を感じるようになっていました。 葉月はFAXの嫌がらせがもとで区役所を辞めたものの、憧れの宗一郎と食事することができて上機嫌。しかし母の七重は、葉月の退職に怒り狂います。葉月はやりたい仕事を見つけると言いました。 美咲はキャバクラで上客からプレゼントされたブランド物のアクセサリーをすぐに質屋でお金に換えます。そしてその客の前で、2400万円の貯金が目標だと宣言しました。葉月に対しても水道や電気代を節約するように言います。 葉月は美咲を信用し、得になるというネットバンクの登録をしますが、自分の口座から100万円が出金されていることに気づきました。

第5話:暴かれたヒミツ!?

美咲は大切に保管していた母子手帳を紛失し、慌てていました。一方その頃、宗一郎は葉月の家で母子手帳見つけて驚き、美咲に誰の子どもなのかと詰め寄ります。しかし美咲は、永人の子どもだと嘘をつきました。 葉月は宗一郎がいきなり部屋から出ていってしまったことにショックを受けていました。そして宗一郎を諦めるつもりだと、葉月に気のある陽平(平山浩行)に話します。 永人はスケートボードの大会に出場。宗一郎が差し入れを持ってきて、美咲との関係について尋ねます。永人は付き合っているわけではないと真実を話しました。それを聞いた宗一郎は動揺して秘密を口走り……。

第6話:心も体もハダカに

永人に詰め寄られ、美咲は今妊娠していることと、父親が宗一郎だということを告白。しかし、永人は美咲についての想いが断ち切れません。2人は一緒に子育て指導教室に通い、さらに仲を深めます。 葉月は陽平と一緒に畑仕事や料理をします。その後、彼とどうするべきか和子に相談していました。母の七重は陽平が葉月の新しい彼氏だと勘違いしています。そんな中、美咲がみんなで熱海の温泉へ旅行に行こうと提案しました。 旅行当日、美咲の策略で永人だけでなく陽平も参加することが判明。葉月は慌てますが、今更どうすることもできません。そして少し気まずい温泉旅行がスタートし……。

第7話:命がけの愛情

宗一郎は美咲の妊娠を知り、彼女への想いを募らせていました。さらに彼は、美咲へ赤ちゃんのDNA鑑定を依頼します。自分の子どもであれば育てたいと言います。 美咲はどうしていいかわからず、永人に相談。永人もまた美咲への想いを告白し、今後のことを考えて弁護士を立てようと提案しました。 2人は弁護士に親権をどうすればいいか相談し、美咲は自分が死んだ場合子どもは誰の手に渡るのかを尋ねました。 一方、葉月は陽平からプロポーズされて悩んでいました。さらに部屋に帰ると、宗一郎から美咲の妊娠について報告を受けます。一緒に住んでいながら、妊娠しているという事実を初めて知り驚いているところに美咲が帰宅し……。

第8話:秘密のラブレター

美咲は、永人のトレーラーハウスで熱を出してうなされます。症状は悪化し、倒れてしまいました。スケートボードの練習から帰ってきた永人は倒れている美咲を見て慌てて介抱します。 葉月はドレスのデザイナーに転職するため、面接を繰り返していました。しかし経験のない彼女を雇ってくれる企業はなかなかありません。そんな中、どうにかドレスの工房に採用が決定しました。 部屋に帰った葉月は、美咲からの置き手紙を発見。1人旅に出かけますと書かれた手紙を読み、妊娠中の彼女のことが心配で居場所を探します。

第9話:最後の約束

産婦人科に定期健診に来た美咲。今回は赤ちゃんの性別がわかるかもしれないということで、永人も同行しました。永人は早くも子どもの名前を考えはじめ、美咲は自分の子どもじゃないのにと微笑みます。 それを聞いた永人は、美咲と生まれてくる子どもをどれだけ大事に思っているかを語りました。 葉月はドレス工房でミスをし、クビになってしまいます。しかしその後、ドレスの展示会に誘われ、陽平と足を運ぶとそこには……。

第10話:星に願いを

ついに永人は美咲にプロポーズします。しかし、美咲はどうしていいかわからず返事を保留。いろいろなことが起こって迷っていると葉月に相談します。ほどなくして永人は、プロポーズの返事を美咲に催促しますが、そこに彼の父親である永一郎がやってきました。 永一郎は、美咲の子どもの父親が永人ではないと知って驚愕。2人の結婚に強く反対し、美咲を追い出してしまいました。 出産予定日の1か月前になり、美咲の体調が急変。病院に運ばれる最中、美咲は「もしもの時はお願いね」と、葉月に告げるのでした。

石原さとみ×松下奈緒主演ドラマ『ディア・シスター』の見どころ

『ディア・シスター』の見どころは姉妹それぞれの恋愛模様が描かれている点です。 真面目で不器用な葉月は、長年付き合っている恋人からようやくプロポーズをされました。しかし美咲の登場によって、せっかくの結婚の機会も大きく崩れてしまいます。 一方、美咲は明るく前向きで恋愛にも積極的です。しかし本当に好きな人とは、うまくいかないようで……。 果たして葉月と美咲はそれぞれの幸せを手に入れることができるのか、ストーリーの展開から目が離せません。

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自分にも性格が真逆の妹がいるので、『ディア・シスター』の展開にとても引き込まれました。最初は姉の葉月の方に感情移入していましたが、回が進むごとに妹の美咲も姉のことを思って行動しているとわかり、泣けてきます。姉妹間のトラブルや愛がリアルに描かれていてとても見ごたえのあるドラマです。そして素晴らしいと思ったのが、しっかり永人と宗一郎のキャラクターも対照的にしているという点。姉妹と兄弟が織りなす複雑な恋愛ドラマをハラハラしながら楽しむことができ、とても満足しました。(30代・女性)

そして、「大切なものは何か」というしっかりとしたテーマがあることも本作の見どころの1つです。作品で成長する登場人物を通して、見ている側も成長できるのではないでしょうか。

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好きな人や憧れの相手と思い通りの恋愛ができない!というところからスタートして、本当に大切にすべき人は誰なのかに気づいていくドラマです。ストーリーの流れからしっかりとしたテーマ性が見える良作だと思います。自分も、家族の恋愛事情が色々と複雑になることを経験してきましたが、『ディア・シスター』では、登場人物が幸せになるための答えをしっかりと示してくれるので、勇気を貰うことができました。恋愛や人間関係に悩んでいる人に、ぜひ観てほしい作品です。(20代・男性)

また、岩田剛典演じる櫻庭永人の一途さにも定評があります。『ディア・シスター』は、岩田剛典の俳優としての実力を見ることのできる作品にもなっています。

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美咲(石原さとみ)や葉月(松下奈緒)といったキャラクターも素敵なのですが、わたしが好きなのはやっぱりハチこと永人。ずっと美咲にゲイだと思われていながらも、彼女を一途に想い続けるというのが素敵です。チャラチャラしているとみせかけて芯があるところにとても好感が持てました。ハチのあどけない笑顔が本当に眩しかったです。演者の岩田剛典のことも好きになりました。三代目J SOUL BROTHERSのメンバーだったんですね。ドラマは綺麗に終わったので、続編の可能性は低いかもしれないですが、制作されたら絶対に観たいと思います。(20代・女性)

ドラマにぴったり!シェネルが歌うエンディングテーマ『Happiness』

ドラマにぴったりのエンディングテーマを歌っているのは、歌手のシェネル。圧倒的な歌唱力で歌い上げた『Happiness』は、結婚式の定番ソングとなり今でも根強い人気があります。 歌詞の「不器用だけどずっといるよ」や、「近くにいすぎて気づけなかったけど Everyday 君にね 救われてた」など葉月や美咲のことを歌っているかのような歌詞を探すのもいいですね。 ぜひ、ドラマと合わせて歌詞に注目して聴いてみてください。

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この記事ではドラマ『ディア・シスター』のあらすじや見どころ、本作を観ることができる動画配信サービスについて紹介しました。 本作は石原さとみと松下奈緒の姉妹が、喧嘩して、笑い合って、それぞれの「幸せ」を見つけていく物語です。真面目で不器用な姉と自由奔放で天真爛漫な妹の姿を、ぜひ配信サービスを使って観てみてください。