2021年8月24日更新

SIMフリーiPhoneのメリットとデメリットを徹底解説!最新のおすすめ機種も紹介

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iphone SIMフリー

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おすすめのSIMフリーiPhoneを紹介!注意点やメリット・デメリットも確認しよう

iPhoneには、大手キャリアで購入する「キャリアモデル」と、契約先をキャリア・格安SIMどこからでも選べる「SIMフリー」の2種類があります。 スマホ料金を安く抑えたい人には断然SIMフリーがおすすめ!本記事ではSIMフリーiPhoneのメリット・デメリットや、おすすめの機種を徹底解説します。 ※記事内の情報は2021年8月現在のものを参考にしています。実際の情報と異なる場合があるため注意してください。 ※記事中の金額は全て税込表記となっています。

そもそもSIMフリースマホとは?

SIMフリーとは、購入元のキャリアの通信回線でしか使えない「キャリアモデル」のシステムが最初から解除されている状態、つまりいろいろなSIMカードを入れ替えることができる端末のことを指します。 逆にSIMフリーでないスマホは決められたキャリアのSIMしか使えないよう設定されています。 自分で好きな通信会社を選べるので、どこで契約するか迷っている場合はSIMフリー版を選ぶのがおすすめです。

キャリア版iPhoneの特徴!SIMフリーと何が違う?

大手キャリアは自社独自の端末セット割引プログラムと安定した通信設備を持っているので、次のような人には「キャリアモデル」がオススメです。

キャリアモデルがおすすめな人

  • 端末代を安く抑えたい人
  • 安定した通信速度が欲しい人

ただし大手キャリアで端末代を安く済ませるには、基本的には各社のスマホ下取りプログラムを利用することが条件。これはキャリアで購入したiPhoneを2年程度利用した後に返却すると、その後の分割料金を負担しなくて良いという仕組みのため、実質2年間前後の分割払い契約が必須になります。 この下取りプログラムには、端末に故障や著しい破損がある場合は最大22,000円の利用料が発生するなどの条件もあるため、利用に抵抗を感じる人もいるかもしれません。 キャリアで購入したiPhoneのSIMロック解除についても、購入から100日を経過していないと受け付けてもらえない等、各種条件がある点も注意です。 ワイモバイルやUQモバイルなど、一部の格安SIMは大手キャリア並みの速度で利用できる上、初期費用としての端末代は高くなっても、長期的に見ると実はおトクな可能性があります。 そのため、大手キャリアのプログラムに不安がある人は格安SIMを検討するのがおすすめです。

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SIMフリーiPhoneのメリット

SIMフリースマホを選ぶメリットは以下の2つが挙げられます。

iPhone SIMフリーを購入するメリット

  1. スマホ代を大幅に節約できる
  2. 自分に合ったSIM選びができる

メリット1:格安SIMが利用できるため、スマホ代を節約できる

一つ目のメリットは、何と言っても格安SIMを利用できるため、毎月のスマホ代をかなり抑えられることです。 格安SIMなら月々の通信費を2,000~6,000円ほど安く使うことができるので、大幅にスマホの使用料金を抑えることができます。

3大キャリアと楽天モバイルの料金比較
 ブランド名3GBまでの月額料金
(税込)
ソフトバンク5,665円
au5,588円
ドコモ5,588円
格安SIM
(BIGLOBEモバイル)
1,320円

※表は横にスクロール可能
※この情報は8月20日時点のものです。

メリット2:自分にあったSIMを見つけられる

大手キャリアで購入したスマホには、SIMロックがかかっているので、そのままでは違う回線のキャリアやMVNOサービスが利用できません。 利用するためには「SIMロック解除」という有料の手続きが必要になります。 しかしSIMフリーならSIMロック解除が不要なため、いろんなSIMを試すことができます。合わなかったら乗り換えることも簡単なので自分にぴったりの格安SIMを探すことが可能です。 2021年からは格安SIMを提供する多くの事業者が乗り換え手数料を無料にしているので、スマホの乗り換えがさらに手軽になったのも嬉しいですよね!

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SIMフリーiPhoneのデメリット

SIMフリースマホを購入するデメリットには以下の2つが考えられます。

iPhone SIMフリーを購入するデメリット

  1. 割引がないため端末代が高くつく
  2. iPhoneの性能を活かしきれない可能性も

デメリット1:割引がないため端末代は高くつく

大手キャリアで購入するキャリアモデルとは異なり、端末に対して割引がない場合がほとんどです。そのため端末購入代金はキャリアよりも高くなります。 例えば新機種のiPhone12(64GB)をApple storeで直接購入する場合、94,380円(税込)ですが、auだと「かえトクプログラム」が適用され実質負担金は55,430円(税込)約40,000円もの差が! ただし前述の通り、このプログラムを利用するには実質2年の契約が必須であったり、返却端末が故障していると利用料がかかるという難点もあります。 また長期的な目で考えると、1年経つころにはSIMフリースマホを購入した方が安くなることがほとんどのため、結果的に格安SIMの方がお得になるケースが多いとも言えます。

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デメリット2:格安SIMの通信速度だと性能を生かしきれない可能性も

格安SIMは大手キャリアのような独自の通信回線を持っていません。そのためキャリアの回線を借りて利用することになるので、ネット回線が混み合う夕方から深夜にかけての時間帯や地域によっては速度が低下する可能性があります。 せっかく高性能の最新iPhoneを購入しても通信が遅ければ意味がないので、その点ではキャリアモデルに軍配が上がるのは間違いないでしょう。

速度が安定している格安SIMを
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おすすめのSIMフリーiPhoneを紹介!

Apple storeで取り扱っているiPhoneは全てSIMフリーなので、格安SIMでiPhoneを使いたい場合、どの機種にするのか迷ってしまいますよね。 以下の表で、現在Apple storeで取り扱いのある主要モデルの比較をしてみましょう。

Apple storeで取り扱いのあるSIMフリーiPhoneの比較
 販売年値段サイズ重さ
iPhoneXR2018年64GB:60,280円
128GB:65,780円
6.1インチ194g
iPhone112019年64GB:71,280円
128GB:76,780円
256GB:88,880円
6.1インチ194g
iPhoneSE2020年64GB:49,280円
128GB:54,780円
256GB:66,880円
4.7インチ148g
iPhone122020年64GB:94,380円
128GB:99,880円
256GB:111,980円
6.1インチ142g
iPhone12mini2020年64GB:82,280円
128GB:87,780円
256GB:99,880円
6.1インチ142g

※表は横にスクロール可能
※この情報は8月20日時点のものです。

値段は安い方がいいけれど、機能面で困ることはない?最新機種って実際どういった面でおすすめなの?など、様々な疑問があると思います。 そこでciatr編集部では、SIMフリーiPhoneを選ぶならどれがおすすめなのか、「価格」「性能」「使いやすさ」の観点から以下の3機種に絞ってみました!ぜひ機種選びの参考にしてみてくださいね。

ciatr編集部おすすめ!SIMフリーiPhone3機種

  • iPhoneSE(第2世代)
  • iPhone12
  • iPhone12mini

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iPhone SE(第2世代)

4.7インチの手ごろなサイズ感。安い価格設定も人気の理由!

■価格:★★★★★ ■性能:★★★☆☆ ■使いやすさ:★★★★☆

iPhone8と同じ4.7インチと、片手で操作がしやすいサイズ感が懐かしくもうれしいiPhoneSE。148グラムという圧倒的軽さも人気の理由で、最新モデルのワイドサイズに不満を感じた人がiPhoneSEに機種変更しているパターンも多いようです。 軽量化されている一方で、HDディスプレイにiPhone 11 Proと同じくA13 Bionicチップが搭載されているので、ARアプリの動作もサクサク動きます。最新型のiPhoneシリーズと比べると性能は落ちますが、これだけスペックの高いiPhoneを5万円以内で購入できるのはかなりお得です。

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iPhone 12

デザイン性に優れて、コスパ最強。流行を取り入れたい人にオススメ!

■価格:★★★★☆ ■性能:★★★★★ ■使いやすさ:★★★★★

5G対応、さらには最新のA14 Bionicチップが搭載されているので超高速通信が可能。ハイスペックな機能を持つiPhoneシリーズの最新作の1つです。 クチコミサイトでも充実した機能性に定評がありますが、購入者の間で特に推されているポイントが「デザイン性」。側面のエッジ部分がフラットになっていて、そのスタイリッシュさに乗り換える人も少なくはないようです。 背面はツルツルしたコーティングになっていて、高級感溢れる洗練された見た目。カラーバリエーションに新しくパープルが加わり、女子人気も高いようです!

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iPhone 12 mini

5.4インチの小型サイズ!暗い場所でも美しい撮影が可能に

■価格:★★★★★ ■性能:★★★★★ ■使いやすさ:★★★★★

iPhone 12 miniの口コミで最も評価されているのが端末が軽くて操作しやすいところです。「最新型のiPhoneのサイズは大きすぎる……。でも性能は落としたくない」という人にはピッタリ! デュアルレンズを搭載しているので、広角カメラと超広角カメラの撮影が可能に。技術いらずで自然かつ鮮明な写真を撮ることができます。ナイトモードも内蔵されているので、暗い場所でもコントラストが鮮やかに表現されて、プロ顔負けの美しい撮影が簡単に。

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SIMフリーiPhoneの注意点とは?購入前に確認すべきこと

端末の動作確認

SIMフリー対応のiPhoneを購入しても、使えない可能性があります。なぜならSIMフリー端末とSIMカードには相性があるからです。そのため格安SIM会社では、自社のSIMカードが使用可能か確認済みの端末について「動作確認端末」としてホームページ上などで公開しています。 購入前に必ず各格安SIM会社ホームページにて、手持ちの端末が対応しているかどうか確認するようにしましょう。

購入するSIMのサイズ

SIMカードは国際規格によって複数のサイズが展開されています。日本では現時点で、「標準SIMカード」「microSIMカード」「nanoSIMカード」の全3種類。 iPhone5以降のモデルでは「nanoSIMカード」という12.3mm×8.8mm、厚さ0.67mmの一番小さなサイズのSIMが対応されています。購入予定のSIMカードがこのサイズか必ず確認しましょう。

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iOSのアップデート

最後に見落としがちなポイントが、iOSのアップデートによって使用不可になるケースです。 格安SIMによっては、最新のiOSのバージョンと相性が合わず、アップデート後に一部の機能が使えなくなる可能性があります。そのためiOSの更新通知が届いてもすぐにアップデートをせず、不具合がおきないかネットやSNSで様子を見たほうが得策でしょう。

キャリア版のSIMロック解除の方法!必要な手続きとは?

大手キャリアでiPhoneを購入した場合、他のキャリアや格安スマホを利用するためにSIMフリーの状態にする必要があります。つまりSIMロックを解除する手続きが必須になるのです。SIMロック解除の方法は、大きく分けて2つのパターンがあります。 1つ目は各キャリアの店舗へ向かい直接解除の手続きを申し込む方法です。シンプルでスムーズな方法ですが、3,300円(税込)の事務手数料が発生するので注意してください。 2つ目がスマホやPCから公式サイト上で自ら手続きする方法です。機種や契約プランによって異なりますが、基本的に手数料はかかりません。詳細は各オンラインサイトに記載されているので確認してみてください。

SIMフリー版iPhoneの特徴!理解の上で納得のいく買い物を

これからSIMフリー版iPhoneの購入を検討している人に向けて、メリット・デメリットを紹介しました。 毎月の通信費を抑えたい、申し込み先の携帯会社は自由に選びたいという人にはSIMフリーを選ぶことをオススメします。今回紹介したデメリットにも注意して、損をしないように購入しましょう!

iPhone以外のSIMフリースマホは
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