2021年8月27日更新

iPhoneを安く買うには?知らなきゃ損するお得な購入方法を解説!

iphone 安く

この記事では、iPhoneを安くお得に購入する方法を解説しています。スマホユーザーの中でも人気の高い機種で、新作発表の度に予約が殺到しているニュースは毎年恒例ですが、他のスマホと比べても高めの価格がネック。今回はそんなiPhoneを、お得に購入する方法を解説していきます。

iPhoneを安くお得に購入!おすすめの購入方法を徹底解説

今もなお人気機種のiPhoneシリーズ。スタイリッシュな見た目とシンプルな機能面を持ち合わせ、国内のシェア率は毎年トップクラスとされています。しかしほかのスマホと比べて高額なイメージのため、購入するかどうか悩んでいる人が多いのでは? そこで今回は、iPhoneをお得に購入する方法を徹底解説。格安SIMのセット割も合わせて紹介します。 ※記事中の金額は全て税込み表記となっています。 ※記事内の情報は2021年8月現在のものを参考にしています。実際の情報と異なる場合があるため注意してください。

【2021年最新】iPhoneの機種別価格相場を確認!

まずは、現在Apple Storeで取り扱いのある、iPhone XR以降のモデルの価格を比較していきます。表記の金額はApple Storeでの端末料金です。

Apple Storeで取り扱いのあるiPhoneの料金比較表
  64GB
(税込)
128GB
(税込)
256GB
(税込)
512GB
(税込)
iPhone 12 94,380円 99,880円 111,980円 -
iPhone 12 mini 82,280円 87,780円 99,880円 -
iPhone 12 Pro - 117,480円 129,580円 153,780円
iPhone 12 Pro max - 129,580円 142,680円 165,880円
iPhone SE 49,280円 54,780円 66,880円 -
iPhone 11 71,280円 76,780円 88,880円 -
iPhone XR 60,280円 65,780円 - -

※この情報は8月25日時点のものです。

型落ちのモデルで6万円台から、最新版のiPhone 12では9万円台からと、やはり高めの価格設定になっています。特に大容量のiPhone 12 proシリーズは最大15万円を超えてくるなど、即決で購入するには少々迷ってしまうかもしれません。

iPhoneを安く買うおすすめの方法4選!

ここからは、そんなiPhoneを安く買うための方法を紹介していきます。おすすめの方法は以下の4つ。

iPhoneを安く買うおすすめの方法

  1. 格安SIMのセット割を利用する
  2. 型落ち端末を購入する
  3. キャリアの購入サポートを利用する
  4. 中古やApple認定整備済製品を購入する

それでは詳しく見ていきましょう。

①格安SIMのセット割を利用する

格安SIMによっては、SIMとセットで購入することで割引が適用される、セット割を導入しているところがあります。これを利用することで、通常で購入するよりも格段にお得に端末を購入できます。 例えば、大手格安SIMのワイモバイルでは、iPhone 12の64GBの端末代金110,880円(税込)がセット割で92,880円(税込)と大変お得。 さらに格安SIMは月額料金も安いので、端末の代わりに通信費を安く抑えることができ、長期的な目で見るとお得になるケースが多いです。

②型落ち端末を購入する

最新機種にこだわらない人は、型落ち端末を購入することをオススメします。iPhoneは毎年新シリーズが登場するので、型落ちと言っても機能性は十分優れているものが多いです。 型落ち端末はApple storeや大手キャリア、格安SIMのショップ内などで購入できます。

③キャリアの購入サポートを利用する

「最新モデルをお得に購入したい!」という人は、3大キャリアが実施している購入サポートの プログラムを利用しましょう。 3大キャリアでは、購入した端末を期間内に返却または買い替えをすれば、通常代金よりも大幅にお得になるプログラムが用意されています。

④中古やApple認定整備済製品を購入する

iPhoneは人気機種のため、その分中古で売られている率も高いです。GEOなどのリサイクルショップや、ネットオークションで安く手に入れることができます。 新品よりもお得に購入できますが、やはり中古品ということもありキズが目立つものや、バッテリーの持ちが悪い粗悪品もあるためデメリットは理解しておきましょう。

お得なセット割を実施している格安SIMを紹介!

安く買うおすすめの方法の1つ、格安SIMとのセット購入。ここからは実際にセット割を実施している格安SIMを6社紹介します。

お得なセット割を実施している格安SIM

  • ワイモバイル
  • 楽天モバイル
  • UQモバイル
  • mineo
  • BIGOBEモバイル
  • IIJmio

まずはこの6社で取り扱いのある端末と金額を一覧で見てみましょう。それぞれ、指定の条件でセット割を適用させた際の最安値を記載しています。

格安SIM各社のセット割適用後のiPhone端末価格(全て税込表記)
  ワイモバイル
(オンライン購入)
楽天モバイル
(MNPで一括/48回払い)
UQモバイル
(MNPでくりこしプランM/L)
mineo BIGLOBE
(ポイント還元で実質負担額)
IIJmio
iPhone 12 64GB:92,880円
128GB:98,640円
256GB:113,040円
64GB:79,176円
128GB:86,160円
256GB:100,335円
64GB:82,880円
128GB:87,480円
256GB:-
- - 64GB:92,400円
128GB:-
256GB:-
iPhone 12 mini 64GB:78,480円
128GB:84,960円
256GB:98,640円
64GB:65,712円
128GB:73,140円
256GB:87,205円
64GB:69,120円
128GB:74,520円
256GB:-
- - 64GB:81,400円
128GB:-
256GB:-
iPhone 12 Pro - 128GB:105,395円
256GB:118,650円
512GB:146,070円
- - - -
iPhone 12 Pro max - 128GB:119,700円
256GB:133,050円
512GB:159,440円
- - - -
iPhone SE 64GB:36,000円
128GB:42,480円
256GB:-
64GB:33,170円
128GB:39,150円
256GB:53,115円
64GB:35,640円
128GB:47,520円
256GB:-
64GB:51,480円
128GB:57,024円
256GB:69,168円
64GB:28,820円
128GB:34,496円
256GB:-
64GB:39,800円
128GB:-
256GB:-
iPhone 11 64GB:48,240円
128GB:-
256GB:-
- 64GB:49,680円
128GB:-
256GB:62,640円
64GB:73,392円
128GB:78,936円
256GB:91,080円
- -
iPhone 8 - - - 64GB:32,736円 - 64GB:27,800円

※この情報は8月26日時点のものです。

格安SIM社によって取り扱っている端末の種類や容量が大きく異なる上、金額にも差がありますね。 ここからは、具体的に自分にあった格安SIMを選べるように、各社の魅力を説明していきます!

ワイモバイル

大手キャリアに負けない高品質の通信環境が魅力!

格安sim y!mobile ワイモバイル

取り扱いのあるiPhone端末(2021年8月現在)

  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone SE
  • iPhone 11(64GBのみ)

大手キャリア「ソフトバンク」のサブブランドとして、通信回線の安定さから人気の高いワイ モバイル。 上記の最新機種が、ワイモバイルのセット割を利用するとなんと最大18,000円も割引されます!さらに事務手数料3,300円(税込)も無料とかなりお得。 例えばiPhone 12をワイモバイルで購入した場合、64GBの端末代金は通常110,880円(税込)ですが、セット割適用で92,880円(税込)まで値下がります。ただしセット割はオンラインストアでの購入にのみ適用されるので注意が必要です。

Y!mobile 「シンプルS/M/L」
プラン データ容量 月額料金
(税込)
割引時の月額料金
(税込)
シンプルS 3GB 2,178円 990円
シンプルM 15GB 3,278円 2,090円
シンプルL 25GB 4,158円 2,970円

※この情報は8月26日時点のものです。

楽天モバイル

1GBまではスマホ月額料金0円!楽天ユーザーには嬉しい特典も

楽天モバイルcavnaロゴ

取り扱いのあるiPhone端末(2021年8月現在)

  • iPhone 12 Pro max
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone SE

衝撃的な料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」を発表し、他社からの乗り換えが続出している今人気の格安SIM・楽天モバイル。 他社からの乗り換え&支払回数を一括または24回払いにすることで、対象のiPhoneが最大22,000円割引になります。さらに今なら、初めての申し込みで5,000円相当の楽天ポイントが還元される嬉しいサービスもついてきます! 楽天ポイントを利用する楽天経済圏で暮らす人にとっては、普段の買い物もお得になるので大変オススメです。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」
データ容量 月額料金
(税込)
1GBまで 0円
3GBまで 1,078円
20GBまで 2,178円
20GB〜
(無制限)
3,278円

※この情報は8月26日時点のものです。

UQモバイル

通信速度の速さや安心のサポート体制で好評!

格安SIM UQモバイル

取り扱いのあるiPhone端末(2021年8月現在)

  • iPhone 12(64GB、128GBのみ)
  • iPhone 12 mini(64GB、128GBのみ)
  • iPhone SE(64GB、128GBのみ)
  • iPhone 11(64GB、256GBのみ)
  • 認定中古品:iPhone Xs、XR、8

大手キャリア・auのサブブランドであり、キャリアの安定した通信回線をそのまま利用できることから格安SIMの中でもネット速度に定評のあるUQモバイル。 2021年8月現在、UQオンラインショップで3G回線のスマホからの乗り換え後下取りサービスを受けることで、31,000円のキャッシュバックを実施中です。 iPhoneシリーズでキャッシュバック対象のスマホはiPhone SEです。ただしキャッシュバックの条件として「くりこしプランS/M/L」で契約する必要があるのでご注意を。

UQモバイル
プラン データ容量 月額料金
(税込)
プランS 3GB 1,628円
プランM 15GB 2,728円
プランL 25GB 3,828円

※この情報は8月26日時点のものです。

mineo(マイネオ)

業界初・3大キャリア対応!格安SIMへの乗り換えやすさ抜群

mineo 手書きロゴ

取り扱いのあるiPhone端末(2021年8月現在)

  • iPhone SE
  • iPhone 11(64GB、128GBのみ)
  • 中古品:iPhone 8(64GBのみ)

ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から、どれでも好きな回線を選択できるmineo。 2021年8月現在、Apple storeでは販売されていないiPhone 8を購入できます。中古ではありますが、価格も一括購入で32,736円(税込)と、5万円以下で人気のiPhoneが手に入れられるので「とにかく型落ちでもiPhoneが欲しい」という人は、meineoが狙い目です! 音声通話+データ通信料金を1/5/10/20GBの4つの基本プランから自由に組むことができます。

mineo「マイピタ」
通信容量 月額料金
(税込)
1GB 1,298円
5GB 1,518円
10GB 1,958円
20GB 2,178円

※この情報は8月26日時点のものです。

BIGLOBEモバイル

「エンタメフリー」オプションで好きな時に好きなだけ動画を視聴!

biglobeモバイル 

取り扱いのあるiPhone端末(2021年8月現在)

  • iPhone SE(64GB、128GBのみ)

YouTubeやABEMA TVといった人気動画サイトを含めた、21ものエンタメサービスをオプション料金で好き放題楽しめる「エンタメフリー」オプションで有名なBIGLOBEモバイル。 セット購入で20,000円相当のポイントが還元されるので、iPhone SEの機種代金の実質総額は64GBで28,820円(税込)、そして128GBで34,496円(税込)になります。 手に収まるサイズ感とスペックの高い機能性から大人気シリーズのiPhone SEが、ここまで安く購入できるのはBIGLOBEモバイルだけです。

BIGLOBEモバイル 音声通話SIM「新料金プラン」
データ容量 【1年目】
月額料金
(税込)
【2年目〜】
月額料金
(税込)
1GB 770円 1,078円
3GB 770円 1,320円
6GB 1,320円 1,870円
12GB 3,190円 3,740円
20GB 5,170円 5,720円
30GB 7,645円 8,195円

※この情報は8月26日時点のものです。

IIJmio(アイアイジェーミオ)

格安SIM業界トップレベルの安さといえばここ!

アイアイジェーミオ iijmio canvaロゴ

取り扱いのあるiPhone端末(2021年8月現在)

  • iPhone 12(64GBのみ)
  • iPhone 12mini(64GBのみ)
  • iPhone SE(64GBのみ)
  • 中古品:iPhone 8(64GBのみ)

格安SIMの中でもお得な5つの月額料金プランから選択でき、ドコモとauの好きな回線を繋ぐことのできる「IIJmio」。 IIJmioの魅力は、業界内でも屈指の安さにあります。2021年に発表された「ギガプラン」は、どのデータ容量でも業界最安値水準で、とにかく基本使用料を安くしたい人にはとてもおすすめ。 例えばiPhone SE 64GBを24回払いすると、音声2ギガプランの基本料金と端末の分割料金を合わせて、月額たったの2,519円(税込)。余ったデータ量はシェアも繰り越しもできるため、データ容量の無駄なく使用することができます。

IIJmio「ギガプラン」
通信容量 月額料金
(税込)
2GB 858円
4GB 1,078円
8GB 1,518円
15GB 1,848円
20GB 2,068円

※この情報は8月25日時点のものです。

型落ちモデル検討中の人必見!各機種のおすすめポイントを比較

前述の通り、iPhoneは毎年新作が販売されることから、以前のシリーズを安い価格で購入することができます。そのため価格重視の人には型落ちモデルの購入がオススメです。 各機種の金額については解説済みなので、以下の表でそれ以外のスペックを比較してみましょう。

iPhoneの機能比較
  5G対応 画面サイズ ホームボタン チップ カメラ
iPhone 12
iPhone 12mini
6.1インチ × A14
Bionicチップ
超広角
広角
iPhone 12 Pro
iPhone Pro max
6.1インチ × A14
Bionicチップ
超広角
広角
望遠
iPhone SE × 4.7インチ A13
Bionicチップ
広角
iPhone 11
シリーズ
× 6.1インチ × A13
Bionicチップ
超広角
広角
望遠(Pro max, Pro)
iPhone XR × 6.1インチ × A12
Bionicチップ
広角
iPhone XS
シリーズ
× 6.1インチ × A12
Bionicチップ
広角
望遠
iPhone 8 × 4.7インチ A11
Bionicチップ
広角

※この情報は8月25日時点のものです。

型落ちといっても、最近のiPhoneはどれもハイスペック。最新機種にこだわらなければ、ユーザーそれぞれに合ったモデルを自由に選ぶことができます。その分、どの機種が自分に合っているのか迷いどころかもしれません。 次からは、各機種のオススメポイントを紹介します!ぜひ機種選びの参考にしてください。

iPhone 12/12 mini

iPhoneシリーズで初めて5G対応となった記念すべき最新機種のiPhone。有機ELディスプレイが搭載されているので、明暗のコントラストがハッキリと表現されて画面が鮮やかに表示されます。 また2,532 x 1,170ピクセル解像度(460ppi)を持ち、画像や動画の細部までが鮮明に表現されるので、写真や動画を綺麗に撮影したい人にはオススメ。

iPhone 12 Pro/12 Pro max

iphone 12 Pro

データ容量が最大512GBまで選べるので、動画やアプリなど重たいデータを頻繁にダウンロードする人にはiPhone Pro/12 Pro maxはオススメです。 また1,200万画素もの超広角・広角・望遠トリプルレンズが内蔵されているので、より性能の高いカメラ機能を求める人にはピッタリです。

iPhone SE

2020年の春に販売されてもなお人気の高いシリーズ。人気の理由は、iPhone 8と同じ4.7インチといった片手に収まるサイズ感に、iPhone 11と同等レベルのA13 Bionicチップが搭載されたハイブリッド型iPhoneであることでしょう。 iPhoneユーザーが求める性質を併せ持った「痒い所に手が届く」タイプの万人受けするiPhoneと言えます。

iPhone 11シリーズ

120度視野を持つ超広角および広角カメラが内蔵された「デュアルカメラシステム」を搭載しています。そこそこの価格でそれなりに綺麗に撮影をしたい人にオススメ。 デザイン性もほかのiPhoneシリーズと比べて、淡いパステルカラーを含む5種類から選ぶことができるので、女性人気が高くなっているようです。

iPhone XR

iphoneXR

オールスクリーンLiquid Retinaディスプレイが内蔵されているので、自然な視覚体験が可能に。画面サイズが大きいので大画面での動画視聴やゲーム操作を楽しみたい人にはオススメです。 2021年8月現時点において、Apple storeで取り扱われている1番古いiPhoneシリーズです。

iPhone XSシリーズ

iphoneXS

旧型モデルの中ではデータ容量が幅広く選択できるので、「中古品でもいいからデータ容量はなるべくたくさん入るiPhoneがいい」という人にはピッタリ。 ただし現在はApple storeやその他格安SIMショップなどでもあまり見かけないシリーズです。購入を考えている場合は、大手家電量販店や中古ショップなどで、在庫の有無を事前に調べましょう。

iPhone 8

iphone 8

現在販売されているiPhoneシリーズの中で、最も旧型のiPhone 8。4.7インチとコンパクトなサイズ感と型落ちモデルだからこそのお得な価格に、今もなおファンが多いです。 ホームボタンが存在することも従来のiPhoneに慣れ親しんだユーザーから重宝されているポイントと言えるでしょう。

3大キャリアのキャンペーン比較!端末価格が安いのは?

冒頭で、iPhoneを安く購入するために、3大キャリアが提供しているキャンペーンを利用することもオススメだと紹介しました。キャンペーンを経由してiPhoneを購入することで、通常よりはるかにお得に入手可能になります。 ここからは、以下2つのキャンペーンについて、3大キャリアそれぞれ詳しく見ていきます。

3大キャリアのキャンペーン比較

  • 購入サポート
  • 下取りプログラム

キャンペーン1:購入サポート

購入サポートとは、キャリアで購入した端末を分割払いし、約2年後に返却することで残りの分割払いが免除になるシステムです。以下で詳しく3社のプログラムを見ていきます。

【ドコモ】スマホお返しプログラム

端末を36回払いで購入し支払いが終了するまでに返却すると、返却以降の端末代金の残分が無料になります。対象のiPhoneは、最新のiPhone 12 Pro MaxからiPhone 8までほとんど網羅されています。

【au】かえトクプログラム

支払回数を24回払いで購入した場合、端末を25ヶ月目に返却または新しい機種へ買い替えをすると、機種代金の分割支払金のうち、25ヶ月目以降分の支払いが免除されます。

【ソフトバンク】トクするサポート+

端末を支払回数48回払いで購入した場合、25ヶ月目に返却または買い替えをすると返却以降の端末残金額が免除されます。4年間支払う必要があるところを2年間の支払いのみでOKなので、かなりお得なサポートです。

テキストだけではイメージしにくいかと思うので、iPhone12の64GBを各キャリアで購入した際の、実質負担金額を表で見ていきましょう。

3大キャリアの購入サポート比較(iPhone12の64GBで計算)
  端末販売価格
(税込)
サポート適用後
実質負担額
返却時期
ドコモ 101,376円 67,584円 端末代金支払い初回
から24回目完了時
au 103,430円 55,430円 端末購入から25ヶ月目
ソフトバンク 110,880円 55,440円 端末購入から25ヶ月目

※この情報は8月25日時点のものです。

どのキャリアでも、半額近くまで安く端末価格を抑えられることがわかります。 ただし非常にお得なサポートである反面、適応条件がいくつかあることに注意。例えば、返却する端末が故障していたりすると、追加で料金が発生してしまいます。

キャンペーン2:下取りプログラム

下取りプログラムでは、iPhoneを機種変更で購入する際に下取りをしてもらうことで、各種割引や特典を得られるサービスです。こちらも3社ごとに見ていきましょう。

ドコモ

iPhoneを機種変更で購入する場合、2021年8月時点で下取り端末に応じて最大71,700円で買取りしてもらえます。下取り機種は、iPhone11 Pro Maxから第1世代のiPhone SEまで幅広く対応。

au

iPhoneを機種変更で購入する場合、下取り端末に応じて最大51,150円割引で最新機種を手に入れることができます。下取り対応機種は2021年8月時点で、iPhone 11 Pro MaxからiPhone 4までと幅広いので、iPhoneユーザーのほとんどが対象となるのも嬉しいポイント。

ソフトバンク

iPhoneを機種変更で購入する場合、下取り端末に応じてPayPayボーナスまたは購入した機種代金から値引きされます。例えばiPhone 11 Pro Maxを下取りすれば、2021年8月時点で51,600円相当のPayPayボーナスが付与されます。

こちらも具体的にどのくらいの金額なのか、iPhone8、X、11それぞれの64GBの下取り価格で見ていきましょう。

3大キャリアの下取り価格比較
  iPhone 8
64GB
iPhone X
64GB
iPhone 11
64GB
ドコモ
(ドコモ販売端末の場合)
7,700円 14,700円 25,400円
au 9,350円 19,250円 35,750円
ソフトバンク
(PayPayボーナスの場合)
8,400円相当 19,200円相当 33,600円相当

※この情報は8月25日時点のものです。

いずれのキャリアにしても、1〜3万円前後のキャッシュバックがあることがわかります。 ただしこれは通常品の金額のため、損傷具合などで安くなることも。他にも細かい条件があるため、詳しくは各キャリアのホームページやサポートで確認してみてください。

iPhoneの端末を安く買う方法!自分に合った選択肢を見つけよう

iPhoneを安く購入するためのお得な方法を解説、そして格安SIM・キャリアごとに実施されている割引キャンペーンについて紹介しました。 比較的高額なiPhoneも、今回紹介した4つの方法を利用することで、通常よりもかなり安く手に入れることができます。 iPhoneの購入を検討している人は、損をしないためにも事前に自分に合った方法を確認して購入するようにしましょう!