2021年7月16日更新

povoで使える機種について購入方法からオススメ端末まで詳しく解説!

povo 機種 サムネ

povoは低価格でデータ通信容量も大きく、他キャリアから乗り換えを検討している人も多いのではないでしょうか。この記事ではスマホ選びのポイントやpovoで利用できる端末などについて解説していきます。povoの利用を考えている人は是非チェックしてみてください。

目次

povoで使える機種はどこで購入する?方法からオススメ端末まで紹介!

低価格で利用しやすいプランのpovoですが、利用できる端末も気になりますよね。この記事ではpovoを利用する場合におすすめの端末やスマホ選びのポイント、端末の準備方法などを紹介していきます。 なお、記事内の情報は2021年6月現在のものを参考にしています。実際の情報と異なる場合があるため注意してください。 ※記事中の金額は全て税込表記となっています。

話題の新料金プラン・povoとは?基本をザッとおさらいしよう!

povo 格安SIM

povoは大手キャリアのauから提供されているオンライン専用ブランドです。データ容量は月20GB、月々2,728円(税込)という高コスパの料金設定。そのうえauの他プランと同じ通信品質です。契約事務手数料や契約解除料が0円のため気軽に契約できるのも魅力の1つです。 またデータ容量が足りない場合に使える「データ使い放題24時間」オプションも特徴。220円(税込)で利用開始から24時間のデータ通信が容量にカウントされません。丸1日ストレスなく、動画やアプリゲームを楽しみたい場合におすすめできます。

povoで使える機種はどこで手に入れる?2通りの方法を解説!

以下ではpovoで使える端末の準備方法について解説していきます。

povoで使える機種を用意する2通りの方法

  1. 自分で新しくスマホを買う
  2. 今使っているスマホをそのまま使う

そもそもpovoでは端末を販売していない

auの他プランでは、実店舗のauショップやauオンラインショップでプラン契約と同時に端末を購入できる場合が多いです。しかしpovoでは端末の取り扱いがありません。 申し込みと同時に端末を用意できないため「新たにスマホを購入する」もしくは「乗り換え前から使用している端末をそのまま使う」必要があります。それぞれの方法について注意点を確認していきましょう。

①自分で新しくスマホを買う

自分で新しくスマホを購入した後、povoを新規契約できます。 docomoやソフトバンクなど、au以外のキャリアで端末を購入する場合はSIMロックに注意が必要です。SIMロックがかかっている端末では、購入したキャリア以外の回線で使用できません。利用するには購入したキャリアでSIMロック解除の手続きが必要です。 またSIMフリーの端末を購入すればSIMロック解除の手間はかかりません。中古の端末でも対応端末なら利用可能。しかしスマホ状態によっては思わぬ不具合に見舞われる可能性もあるため、新品の購入がおすすめです。

②今使っているスマホをそのまま使う

auの他プランや他キャリアで使用しているスマホも、povoの対応端末であれば機種変更せずに乗り換え可能です。利用している端末がpovoに対応しているか、事前に公式サイトでのチェックが必須です。 またauの他プランからの乗り換える場合は、一部サービスの解除手続きが必要な場合があります。そのため自身の契約状況を確認しておきましょう。 また新しくスマホを買う場合と同じく、他キャリアから乗り換える場合はSIMロックにも注意が必要です。

スマホを選ぶ4つのポイントを紹介!

この見出しでは端末を選ぶときに注目すべき4つのポイントについて紹介します。実際に端末を選ぶときはそれぞれのポイントを軸に判断してみましょう!

端末を選ぶ4つのポイント

  1. 価格
  2. OS
  3. ハードウェア性能
  4. ソフトウェア性能

価格

通話やWebサイト閲覧のみなどで使用頻度が低く最低限の機能だけで良い人もいれば、カメラの性能や防水機能などにこだわりがある人もいますよね。 機能が多く高性能だと価格は上がりますし、逆にそこまでの性能を求めなければ価格は抑えられます。 口コミを見てみると、安いものだと「カメラの画質が悪い」「ゲームをするときのレスポンスが遅い」などの不満もありますが、「安いわりに十分使える」「そんなに使わないので安いもので満足している」などの声もあります。 価格によってスペックも変わるので、自分がどの価格帯の物が欲しいか考えましょう

OS

UQモバイルで販売しているスマホのOSには2種類あり、Apple社が提供する「iOS」とGoogle社が提供する「Android OS」です。それぞれのOSを搭載したスマホを「iphone」「 Android」と呼んでいます。 iOSの特徴は、感覚的、直感的に動かせることです。 Androidの特徴は、GooglePlayストア以外のところからもアプリをダウンロードできたり、ショートカットボタンから様々な設定を行うことができたりしてカスタマイズが容易なことです。 自分に合ったOSを選びましょう

ハードウェア性能

ハード性能とは、バッテリーや画面、カメラなどの端末自体の性能のことです。 画素数が多いと画面が綺麗ですし、カメラの性能が高ければ鮮明で美しい写真が撮れます。動画や写真をスマホでよく見る人は、画面の綺麗さを重視すると良いかもしれません。スマホで写真撮影をたくさんする人、写真の画質にこだわりたい人はカメラの性能を重視しましょう。 バッテリー容量が多ければその分電池が長持ちしますので、スマホの利用頻度が高い人にはおすすめです。 人によって求める性能はそれぞれですので、自分が何を重視したいかをよく考えてみましょう。

ソフトウェア性能

ソフトウェアの面での性能もチェックしましょう。ソフトウェアの性能とは、おサイフケータイ機能やApple Pay機能などのスマホの中身の機能のことを指します。 例えばおサイフケータイとApple Payでは使える電子マネーの種類が異なります。Apple Payで利用できる電子マネーは、iD・QUICPay・Suica・PASMOです。一方、Androidの場合は楽天Edy・Suica・WAON・nanaco・ID・QUICPay・モバイルスターバックス・PASMOが使えます。 おサイフケータイ機能がほしい人は Android、Apple Pay機能がほしい人はAppleを選びましょう

端末を手に入れる前に、povoに対応しているかをチェックしよう

povoを契約するために新しく端末を入手する場合は、端末の対応状況に注意が必要です。povoでは利用できない端末があるほか、対応していても一部機能が使用できない端末もあります。公式サイトから対応端末の一覧が確認できるため、購入前にチェックしておくのがおすすめですまた埋め込み型のSIMである「eSIM」の利用にも注意が必要。2021年6月現在、新規もしくはMNP契約のみに対応しており、auの他プランからpovoに乗り換える場合はeSIMへの変更ができません。

オススメの端末をコスパ重視で3つピックアップ!

ここでは新たに端末を用意する人に向けて、おすすめのスマホを紹介していきます。まずはコスパに焦点を当ててピックアップした3つを見ていきましょう。 povoでは2021年夏に5G通信の提供開始を予定しているため、5G対応端末かどうかも合わせて確認してみてください。

iPhone SE

ヴェノム

■OS:iOS 13 ■バッテリー容量:1,821mAh ■画素数:1,200万画素 ■おサイフケータイ対応の有無:非対応 第2世代の「iPhone SE」は2020年4月に登場した手頃な価格帯のiPhoneです。ストレージは64GB、128GB、256GBの3種類。幅67.3mm、高さ138.4mm、厚さ7.3mmと小さいサイズ感で、重量も148gと軽いのが特徴です。小型のスマホが欲しいという人に向いています。 1,200万画素のカメラは4K映像を撮影可能。持ち運びしやすい撮影デバイスとしてもおすすめです。小型なためバッテリー容量が小さいのがネックですが、ビデオ再生では最大13時間の稼働ができます。

OPPO A54 5G

■OS:ColorOS 11 ■バッテリー容量:5,000mAh ■画素数:約4,800万画素 ■おサイフケータイ対応の有無:非対応 SIMフリー版が発売したばかりの「OPPO A54 5G」は5G対応のスマホです。CPUにはクアルコムの「Snapdragon 480 5G」を搭載。理論値では最大2.1Gbsでのダウンロードができます。ストレージは64GBと少な目ですが、最大1TBのmicroSDXCに対応。 Android 11ベースのColorOS 11を搭載しており、稼働時間を伸ばせる「省電力モード」や「UIカスタマイズ機能」も特徴です。リーズナブルな5G対応スマホがほしい人におすすめです

AQUOS sense5G SHG03

■OS:Android 11 ■バッテリー容量:4,570mAh ■画素数:約1,200万画素 ■おサイフケータイ対応の有無:対応 「AQUOS sense5G SHG03」はシャープ製の5G対応スマホです。幅約71mm、高さ約148mm、厚さ約8.9mmと小型ながらも、4,570mAhの大容量バッテリーを備えています。3つのカメラを搭載しており、広角、標準、望遠とシチュエーションに合わせた写真撮影が可能です。 カラーはライトカッパー、ブラック、オリーブシルバーの3種類。同梱の「クイックスイッチアダプター」でiPhoneからのデータ移行も簡単にできます。おサイフケータイにも対応しており、普段使いのスマホに申し分ない性能です。

オススメの端末を性能重視で3つピックアップ!

この見出しでは、端末のスペックに注目しておすすめの端末を3つ紹介していきます。Apple製の最新機種のほか、Google pixelシリーズなどからピックアップしました。コストを抑えるよりも高性能な端末が欲しいという人に向いています

iPhone12

■OS:iOS 14 ■バッテリー容量:2,815mAh ■画素数:1,200万画素 ■おサイフケータイ対応の有無:非対応 「iPhone 12」はiPhoneの最新機種で、12シリーズの中間モデルにあたります。カラーバリエーションが6色と豊富で、安定感のある側面フレームも特徴です。「A14 Bionicチップ」によりiPhone 11より処理速度が向上。レスポンスが快適なうえ、5G通信にも対応しています。 本体背面に磁気で接続できる新規格の「MagSafe」を搭載しており、専用の充電アクセサリでワイヤレス充電も安定して可能。カメラは超広角と広角の2種類。ドルビービジョン規格によるHDR撮影が可能なのもポイントです。

Google pixel 5

■OS:Android 11 ■バッテリー容量:最小4,000mAh ■画素数:約1,600万画素 ■おサイフケータイ対応の有無:対応 「Google pixel 5」はPixelシリーズの5G対応スマホです。6.0インチのフルHDに2,340×1,080ディスプレイを備えており、8GBの大容量メモリでゲームアプリも快適に動作します。Googleストアから購入可能でSIMフリー版を入手しやすいのも特徴です。 4,000mAhのバッテリーを備えているうえ、AIによる効率的なバッテリー使用が可能な「自動調整バッテリー機能」も搭載。従来モデルよりもバッテリーの持ちが向上しています。

Galaxy S20 5G

■OS:Android 10 ■バッテリー容量:4,000mAh ■画素数:約6,400万画素 ■おサイフケータイ対応の有無:対応 「Galaxy S20 5G」はサムスン製の5G対応モデルで、全体的にハイスペックな製品です。画素数の高いカメラを備えており、最大30倍の高解像度ズームが可能。30fpsの8K映像も撮影できます。「スーパー手ブレ補正」や「ナイトハイパーラプス」などの撮影機能もポイント。 メモリは12GB、ストレージは128GBとどちらも大容量。120Hzのリフレッシュレートに対応しており、なめらかな映像を楽しめます。カラーはコスミックグレー、クラウドブルー、クラウドホワイトの3種類から選択可能です。

povoでは端末は販売していない!対応機種を自分で用意しよう!

povoでは端末を販売していないため、契約する前に自分で利用端末を用意する必要があります。また公式サイトで端末の対応状況も確認しなければなりません。 端末を選ぶ際には購入予算内に抑えつつ、必要性能を確保するのが大切です。スマホ選びの際には、是非この記事で紹介したスマホを参考にしてみてください。