2021年10月22日更新

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僕のいた時間

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ドラマ『僕のいた時間』の作品概要

原題僕のいた時間
放送年2014年
ジャンルファミリー , ヒューマンドラマ
話数全11話
制作国日本
言語日本語

主人公、澤田拓人(さわだたくと)は、筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥り最終的には人工呼吸器をつけないと死に至ってしまう病気、筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)という難病と闘う若者。 生きる目的を漠然としか考えていなかったが、自分の余命がわずかだと知り、残された人生を模索していくという物語。 今を生きる若者が、難病に侵され、命のリミットを初めて意識した時、恋人とはどう向き合うのか?家族とはどう向き合うのか?未来ある主人公・澤田拓人は、自分の病気とどう向き合っていくのか? 公式サイトより引用

登場人物とキャストを紹介

澤田拓人役/三浦春馬

主人公の澤田拓人は大学4年生で、就職活動に苦労していました。何気ない日常の中でALSの症状が出るようになり、だんだんと疑問を感じるようになります。 拓人を演じるのは、俳優の三浦春馬。子役からキャリアを重ねるとその後は、『14才の母』(2006年)、映画『恋空』(2007年)などの話題作に出演する、実力派の俳優です。

本郷恵/多部未華子

拓人と同じ大学に通う同級生。拓人と同じく就職活動には苦労していて、そんな時に拓人と出会うことになります。 恵を演じるのは、女優の多部未華子。ドラマ、映画、CMと数多くの作品に出演する実力派女優です。三浦春馬とは『君に届け』(2010年)や『アイネクライネナハトムジーク』(2019年)でも共演しています。

向井繁之/斎藤工

拓人の大学の先輩で、大学院に通っています。拓人にとっては兄貴分的な存在で、一緒にフットサルを楽しんでいます。 繁之を演じるのは、俳優の斎藤工。俳優としてだけでなく、映画監督としても活動しています。近年の出演作に、『漂着者』(2021年)や、映画『孤狼の血 LEVEL2』(2021年)などがあります。

『僕のいた時間』の見どころ

見どころ①:難病に向き合う主人公を三浦春馬が熱演!

主人公の澤田拓人は普通の大学生でしたが、ある日を境に身体に異変を感じるようになります。彼は徐々に全身の筋肉が衰えていく難病・筋萎縮性側索硬化症を患っていました。その難病に向き合い、人生をどう生きるかを考える難しい役どころを三浦春馬が熱演しています。 また、わきを固めるキャストも豪華です。拓人の同級生には多部未華子、先輩には斎藤工、母親には原田美枝子など実力派とも言える俳優ばかりで、ドラマを引き立てています。

見どころ②:脚本家は数々の名作を生み出した橋部敦子

『僕のいた時間』の脚本を担当したのは橋部敦子。『僕の生きる道』(2003年)、『僕と彼女と彼女の生きる道』(2004年)など、数々の名作ドラマを生み出してきた脚本家です。 『僕の生きる道』でも難病に侵され、余命わずかの主人公が描かれていましたが、本作でも「死」を目の前にした青年の姿を感動的に描いています。決してネガティブな気持ちにはならず、前向きに生きていく登場人物の姿に涙なしでは見られません。

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