2021年6月28日更新

ドラマ『コンフィデンスマンJP』の動画を全話無料視聴できるサービスまとめ【1話~最終回&運勢編】

『コンフィデンスマンJP』
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2018年に地上波で放送され、2019年に劇場版が公開された長澤まさみ主演のドラマ『コンフィデンスマンJP』。この記事では、連続ドラマを1話から最終回まで、SPドラマ「運勢編」のフル動画を無料視聴できる配信サービスを紹介します。

目次

ドラマ『コンフィデンスマンJP』の配信中のサービスは?1話~最終回の動画を無料で視聴できるか調査!【運勢編も】

2018年に放送されたドラマ『コンフィデンスマンJP』。本作は長澤まさみ主演の大人気月9ドラマです。また2019年には映画化もされ、映画の後日譚となるスペシャルドラマ「運勢編」も放送されました。 本記事ではそんな本作の見どころや関連おすすめ作品に加えて、ドラマを1話から最終回まで全話無料視聴できる配信サービスを紹介していきます。dailymotionなどの動画共有サイトよりも確実に、安心して無料で視聴できますよ。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』のあらすじ

『コンフィデンスマンJP』
(C)フジテレビ

コンフィデンスマンとは悪徳商法や違法行為などで不当に大金を稼ぐ者たちに、多様な手口で取り入り大金をだまし取る信用詐欺師のこと。 そして天才的な頭脳と抜群の集中力を持つコンフィデンスウーマンであるダー子は、ありとあらゆる職業人に扮して業界に潜り込み、欲望にまみれた人間たちから巨額の財産をだまし取る日々を送っていました。 そんな彼女と行動をともにするコンフィデンスマンは、お人好しで小心者の青年・ボクちゃん、百戦錬磨のベテラン詐欺師・リチャード。 3人はダー子の住まいである都内の高級ホテルのスイートルームを拠点に、並外れたチームワークととんでもない作戦で、時には味方さえも欺きながらターゲットたちから金を巻き上げるのでした。 本作では様々な業界を舞台に一話完結型でストーリーが描かれます。ターゲットとなる人物を演じるのは、毎回豪華な俳優陣!いったい誰がどんな人物を演じるのか、そちらにもぜひ注目してください。

第1話「ゴッドファーザー編」

『コンフィデンスマンJP』
(C)フジテレビ

「コンフィデンスウーマン(信用詐欺師)」のダー子は、公益財団「あかぼし」の会長である赤星栄介から大金を奪い取ろうと目論みます。赤星は、表向きは慈善活動に熱心な人格者でしたが、その裏ではヤクザとして暗躍していました。 ダー子は、赤星が国税庁の目から逃れるため、海外に資産を持ち出そうとしているのではないかと考えます。そして仲間のリチャードを変装させ、敵地に送り込みますが、彼は大怪我を負わされてしまい病院送りに。詐欺師を辞めたはずだったボクちゃんも、事の顛末を聞いて計画に加わることになるのですが……。

第2話「リゾート王編」

ロシアンマフィアに喧嘩をふっかけたせいで、追われることになってしまったダー子とボクちゃん、リチャード。なんとか逃げ切った後、ボクちゃんは今度こそ詐欺師を辞めると決意。仕事を探し始めた彼は、「すずや」という旅館で住み込みで働かせてもらうことになります。 しかし、経営不振が続くすずやは、隣町にできた大手ホテル・桜田リゾートに買い取られることに。しかも、そのトップである桜田しず子は、かなり強引かつ汚いやり方で買取を進めようとしていました。怒ったボクちゃんはダー子に頼み込み、しず子を次なるターゲットにすることに……。

第3話「美術商編」

『コンフィデンスマンJP』第1話
(C)フジテレビ

ボクちゃんは、偶然知り合った美大生・須藤ユキが、かつてとある美術評論家に遊ばれ、その結果精神を病んだことがあると知ります。その美術評論家の名は、城ケ崎善三。テレビでも活躍する有名人ですが、実は女癖が悪いだけでなく、絵画を利用して大儲けするという欲まみれの人間でした。 ボクちゃんはダー子には何も言わないまま、リチャードだけに協力をお願いします。しかし、リチャードが勝手な判断でダー子にも話したせいで、いつものメンバーで計画を実行することになります。 中国人バイヤーに変装し、城ケ崎の懐に潜り込もうとするダー子。彼女は、知り合いの贋作画家にも協力を依頼するのですが……。

第4話「映画マニア編」

俵フーズの工場長である宮下正也は、自社が産地偽装をしていることについて告発文を発表しようとします。しかし、社長の俵屋勤に脅された彼は、泣く泣く諦めるしかありませんでした。 2代目として甘やかされて育った俵屋は、手のつけようがないほど自己中心的な人間で、仕事でもプライベートでも好き放題。社員へのパワハラやセクハラも当たり前でした。 事情を知ったダー子は、俵屋を今回のターゲットに選びます。そして、彼が無類の映画好きだという情報を掴み、新作映画を制作するという嘘の話をでっちあげることに。それぞれ映画監督とプロデューサーに変装したボクちゃん、リチャードとともに、俵屋に近づくことに成功しますが……。

第5話「スーパードクター編」

ダー子たちは、リチャードが虫垂炎になってしまったときの担当医・田淵安晴がクビにされたことをきっかけに、その元凶である野々宮総合病院の理事長・野々宮ナンシーをターゲットとして選びます。 ナンシーは息子の新琉をスーパードクターに仕立て上げるため、田淵をはじめとした優秀な医師の実績を横取りしていました。我慢の限界を感じた田淵は他の医院に移ろうとしますが、そのせいでひどい扱いを受けてしまいます。 ダー子は、田淵の後任を探しているであろうナンシーたちのもとへ、期待の新人医師としてボクちゃんを送り込み……。

第6話「古代遺跡編」

コンフィデンスマンJP
(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

ボクちゃんは一人で自転車旅をしている途中、山の中にある小さな村・十色村にたどり着きます。そこでは、川辺守夫・美代夫妻が小さなラーメン店を営業していました。彼らは、この村ならではの品物を売る「ふるさとふれあいモール」が完成することを楽しみにしています。 しかし2年後、ボクちゃんが再び村を訪れると、ふれあいモールの建設計画はなぜか産廃処理場の建設計画にすり替わっていました。このプロジェクトを立ち上げたコンサルタント・斑井満は、今回と同じような手法で何度も金儲けをしていたのです。 そこでボクちゃんはダー子とリチャードに協力してもらって、計画を阻止しようとするのですが……。

第7話「家族編」

コンフィデンスマンJP
(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

リチャードは、かつての知り合い・矢島理花が服役することになったため、彼女の家財道具を預かることになります。ダー子はその中に、与論要造という資産家からの手紙を発見。 その中には、彼の持つ全資産10億円を子どもたちの誰かに譲ると書かれています。実は、理花は与論と愛人との間に生まれた子どもで、幼い頃に家を飛び出したという過去を持っていました。 ダー子は早速、理花になりすまして与論のもとへ向かうことに。しかし、18年間姿を見せなかった理花が突然現れたことに、兄姉の祐弥と弥栄は不信感を隠そうともせず……。

第8話「美のカリスマ編」

長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』
(C)フジテレビ

リチャードは、以前通っていたメンズエステ店のエステティシャン・福田ほのかから、とあるお願いごとをされました。彼女は、当時弁護士を自称していたリチャードを頼り、元モデルで女医の美濃部ミカに対して慰謝料と謝罪を求めたいと言ってきます。 過去に自分の店をたたみ、ミカの会社に転職した彼女は、そこでのパワハラが原因で心を病んでしまったというのです。 ダー子の無神経な発言がきっかけで、リチャードはボクちゃんと2人で行動することに。しかしなかなかうまくいかず、結局はダー子が作戦を立てることに……。

第9話「スポーツ編」

若きIT社長・桂公彦は、スポーツ好きとしても有名な人物。しかし彼は、プロスポーツクラブを買収しては崩壊させるという、横暴きわまりないことを平気で繰り返していました。ダー子たちは、応援していたチームが被害を受けたちょび髭の依頼によって、桂を騙すことになります。 桂がプロバスケットボールチームを買収したがっているという情報を手に入れ、ダー子は架空のバスケチーム「熱海チーターズ」を作り上げますが……。

最終話「コンフィデンスマン編」

コンフィデンスマンJP
(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

ついにボクちゃんは、詐欺師なんてもうやめるべきだと言ってダー子とリチャードのもとを離れることに。それから1年経ったある日、引っ越し業者として働いていた彼は、新しく入ってきた鉢巻秀男と仲良くなりました。 鉢巻は、これまでは親の遺産で十分生活できていたにもかかわらず、結婚被害に遭ったことで何もかもを失くしてしまったと打ち明けます。詳しい話を聞いたボクちゃんは、鉢巻を騙したのがダー子とリチャードだということを確信。彼女のもとを訪れることにします。 しかし、ボクちゃんがダー子を問い詰めようとした途端、鉢巻の態度が豹変して……。

SPドラマの「運勢編」のあらすじ

とある仕事をめぐって口論になったダー子とボクちゃん。しかし、「いつもたまたまついているだけ」と文句を言ってくるボクちゃんに対し、ダー子は「幸運の女神に守られている」と余裕の態度を崩しません。 そんな折、ダー子は投資家の阿久津晃を次なるターゲットに選びます。いわゆる闇金業者である阿久津はかなり危ない男で、勝ち目がないと踏んだリチャードとボクちゃんは計画に反対しました。しかし、ダー子は2人を無理やり巻き込み、阿久津に近づきます。 結果、逆に阿久津から金を奪われてしまったダー子たち。それでもリベンジを諦めない彼女に対し、ボクちゃんたちはすっかり呆れかえってしまい……。

月9ドラマに登場するメインキャストを紹介!

ダー子役/長澤まさみ

コンフィデンスマンJP
(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

本作の主人公・ダー子を務めるのは、女優の長澤まさみ。彼女は2000年に第5回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、その後『世界の中心で、愛をさけぶ』をはじめとした数々のヒット作品に出演する大人気女優です。 ダー子は年齢・正体不明のとにかく破天荒なコンフィデンスウーマンで、どんなに難解な専門的知識も短時間で習得してしまう頭脳を持っています。彼女が作中で魅せる抜群の演技力と、変幻自在のコスプレをお楽しみください。

ボクちゃん役/東出昌大

コンフィデンスマンJP
(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

頼りないコンフィデンスマン・ボクちゃん役を演じるのは俳優の東出昌大。彼は2013年に映画『桐島、部活やめるってよ』でデビューを果たし、その後も朝ドラや大河ドラマに出演、幅広い年代から人気を集めています。 2015年には女優の杏と結婚しましたが、2020年には東出の不倫騒動が話題になりました。 ボクちゃんはいつもダー子に振り回されるヘタレな青年。早く詐欺師業界から足を洗ってまっとうに生きたいと願いつつも、ダー子に丸め込まれて何だかんだと抜け出せずにいます。

リチャード役/小日向文世

コンフィデンスマンJP
(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

変装の腕は超一流、品の良さを生かして相手を騙すベテラン詐欺師・リチャード。彼を演じるのは、同じくベテラン俳優の小日向文世です。 小日向文世は助演男優として数々の名作に出演し、今や映像業界になくてはならない俳優です。温厚だがつかみどころのないリチャードのキャラクターはまさに、多様な人物を見事に演じ分ける小日向文世にぴったりな役となっています。 そんなリチャードですが女性には弱く、女性が絡むと隙だらけになる一面も……。

『コンフィデンスマンJP』の見どころは? SPドラマ「運勢編」も放送

【その1】1話から最終回まで、全く先が読めないストーリー展開

コンフィデンスマンJP
(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

本作の見どころは、どんでん返しの連続のストーリー展開です。ダー子が持ち込むとんでもない計画に、ターゲットはもちろんボクちゃんやリチャード、そして私たち視聴者まで見事に騙されてしまいます。 毎回もうダメなんじゃないかとハラハラさせられつつも、二転三転する展開に最後の最後まで目が離せません。視聴すればあなたもきっと、気持ちがいいほど騙されてしまうはず。

【その2】Official髭男dismの魅力的なドラマ主題歌

ドラマ『コンフィデンスマンJP』はOfficial髭男dismが主題歌を担当しています。もともとインディーズバンドだった彼らは、ドラマ主題歌のタイアップをきっかけにメジャーデビューしました。 彼らが生み出すトリッキーな曲調とセクシーな歌声が、作品の雰囲気にとてもマッチしています。 (上の動画はドラマの主題歌「ノーダウト」です。)

ドラマの感想をチェック!

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(20代女性)
毎回ダー子が変装した姿を見るのが楽しみでした。いつも見ているあの長澤まさみがちょっと変装しただけでまるで別人のように見えるのはとても不思議な感じがします。そしてどんな姿になっても常に可愛いところが驚きです。長澤まさみ本人もさることながら、ダー子の衣装やメイクを担当した人の腕前にも感服するばかりでした。見た目だけでなく、変装したダー子はその人の役割を完璧に演じています。長澤まさみの演技力が光っていました。

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(20代男性)
ダー子、ボクちゃん、リチャードの3人の詐欺師が繰り広げるコミカルなストーリーは、このドラマじゃないと味わえなかったと思います。どのコンフィデンスマンもそれぞれ持ち味があって、性格にも個性があるのです。きっと3人は誰が欠けてもうまくはいかず、お互いに弱点を補完しあっているのですね。脚本の古沢良太は「リーガル・ハイ」でもお馴染みで、コメディにシリアスな描写をいれる手腕は抜群です。今回もその手腕に楽しませてもらいました。

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(30代女性)
小日向文世演じるリチャードのキャラクターが癖になりました。最初の頃はてっきり、若いダー子やボクちゃんをベテランのリチャードが冷静に引っ張っていくのかと思いましたが、思いのほかリチャードはハイテンションで楽しい性格をしていて驚きです。歳を感じさせず、まるで若い2人と同じ年代かのようにふるまっていて、大変活気のある3人組だと思いました。若々しく明るいリチャードは小日向文世でなければ実現しなかったのではないでしょうか。

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(30代男性)
3人の詐欺師が、悪徳なやり方で設けている金持ち、権力者から金を巻き上げる爽快なドラマだと思いました。主役の3人も悪いことをしているので、このドラマには基本的に欲望にまみれた悪人しか出て来ません。そこにこのドラマの魅力がつまっているのだと思います。相手もかなりの悪人なので、簡単には騙すことができません。それを3人で協力して騙すのですが、騙したと思ったら騙されていたなんてこともあります。するとそこで挫けず、また騙し返す。どこか面白おかしく、ワクワクさせてくれるドラマでした

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ドラマ『コンフィデンスマンJP』と同じ脚本家が手掛けた映画『ミックス。』

映画『ミックス。』は『コンフィデンスマンJP』と同じく古沢良太が脚本を手掛けた、卓球のミックスダブルスをテーマにしたロマンティックコメディです。恋愛と仕事に挫折した元天才卓球少女のOL・多満子役を新垣結衣が、卓球ど素人の元プロボクサー・萩原役を瑛太が演じています。 欠点だらけの不器用な登場人物たちが成長していく姿が、古沢良太ならではのテンポの良い展開で描かれます。

こちらも同じ脚本家が手掛けた映画『探偵はBARにいる』

小説家・東直己による人気シリーズを原作とする映画。札幌を舞台にしたミステリーで、大泉洋が探偵役を、松田龍平がその相棒役を演じました。ハードボイルド系の作品が好きな人におすすめです! ある日行きつけのバーで飲んでいた探偵は、コンドウキョウコと名乗る女性からの電話によって、とある依頼を引き受けることになります。しかしその途中、彼は生き埋めにされて死にかけ、その犯人に対する報復を決意。相棒の高田とともに、調査を進めることになります。やがて彼らは、ヤクザが絡む危険な事件に巻き込まれることになって……。

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コンフィデンスマンJP
(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

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