2023年1月24日更新

hitomiは違法!逮捕される可能性も!後継サイトや代わりになるサイトはある?

hitomiは無許可にアップロードした海賊版漫画を無料で公開している違法サイトです。無料で漫画が読めるなんて魅力的に思えるかもしれませんが、 hitomiをはじめとする違法サイトの利用はリスクが高く、利用するべきではありません。 本記事ではhitomiがどのようなサイトでどんなリスクがあるのか、危険性と違法性の面から解説していきます。 hitomiは非常に危険ですが、代わりのサイトとしておすすめなのがDLsiteです。本文ではhitomiの代わりに安全に無料で読めるDLsite についても紹介していきます!

hitomiの代わりとしておすすめなのはDLsite!

DLsiteロゴ(横長)

DLsiteの特徴

  • 豊富な作品数と多数のジャンル
  • お得なクーポン
  • 高いポイント還元率
  • 試し読みページやレビューが豊富
  • DLsite playでいつでもどこでも気軽に楽しめる
  • DLsiteアカウントで関連サービスの利用が可能

漫画はできるだけ安く読みたいけどhitomiみたいな違法サイトは使いたくない……。そんな悩みを抱えている人におすすめなサービスが、2次元総合ダウンロードサイトのDLsite です! DLsiteは正規配信サイトの証であるABJマークを掲げる公式の電子書籍サービスで、漫画をゲームなどさまざまな2次元コンテンツを取り扱っています。 魅力は全年齢から成人向けまで揃うジャンルの幅広さ。他のサイトでは購入できないレアな同人作品などもDLsiteなら楽しめますよ。 配信漫画のほとんどが無料サンプルつきなので、じっくり試し読みしてから購入も可能。中には1冊丸ごと無料作品などもあり、課金せずとも漫画を楽しめます。 また初回300円OFFクーポンをはじめとした割引クーポンが定期的に配布されるので、購入する際もお得です!

203号の隣人

hitomiとは?

hitomiは作者や出版社の許可なく、漫画をアップロードし配信している違法海賊版サイトです。取り扱っている漫画は成人向けコミックや同人作品など。累計で16万5千点以上の漫画を無料で閲覧できます。 ただしhitomiはサイト内に公序良俗に違反するようなアダルト広告が多かったり、フィッシング詐欺を目的としたサイトに飛ばされたりする危険なサイトです。 また広告を避けて漫画を読もうとしても、表示が多いため誤ってクリックしてしまうことも。クリックすると強制的にアダルト動画が再生されたり、ウイルス感染の原因となるアプリがダウンロードされてしまいます。 その他にもさまざまなリスクが潜む悪質なサイトなので、安易にアクセスするのは絶対にやめてください。

hitomiは閉鎖された?

結論から言うと、残念ながらhitomiはまだ閉鎖されておらず利用できる状態です。ただし知名度のあるサイトなので、近々出版社や関連企業からの情報開示請求を受けて閉鎖される可能性は高いでしょう。 また利用者の口コミを調べたところ、一応運営はしているもののサーバーが不安定でたびたびアクセスできなくなるようです。そのためクローンサイトへ移行されるなどの理由で、突然サイトが閉鎖される可能性も十分に考えられます。

hitomiを利用することの危険性

2022年12月現在、hitomiはまだ誰でも使える状態にありますが、やはり利用するのはやめておいた方が賢明です。hitomiの違法性や危険性について調査した結果、以下のようなリスクがあるとわかりました。

nhentaiをおすすめしない理由

  1. 違法性があり、使うことで法律に触れる可能性がある
  2. ウイルス感染等の危険性がある
  3. マンガ業界の衰退に繋がってしまう恐れがある

以下でそれぞれの危険性について詳しく解説していきます。決して自分は大丈夫だと楽観視せず、ぜひ最後まで目を通してみてください。

危険性1:hitomiの違法性 捕まる可能性はある?

逮捕 いらすとや

実はhitomiのような違法サイトを使っていると、イチ利用者でも逮捕される可能性があります。2021年1月から施行された著作権法改正によって、違法サイトと知りながら繰り返し漫画をダウンロードする行為は刑罰の対象とみなされるようになりました。 そして著作権侵害で逮捕されると、2年以下の懲役か200万円以下の罰金、もしくはその両方を科せられてしまいます。 つまり数百円の漫画代を節約しようと違法サイトを利用した結果、その何倍もの額の罰金を払ったり、刑務所に入れられてしまう可能性があるということです。 自分自身を守るためにも違法サイトの利用は控え、安心安全な正規の電子書籍サービスで漫画を楽しんでくださいね!

危険性2:hitomiはウイルスに感染する可能性が高い

【2022年12月】Rawdevartが見れない?閉鎖の噂や危険性・代わりとなる後継サイトを紹介

危険性の2つ目として、hitomiはウイルスに感染する可能性や、詐欺にあうリスクが高いということが挙げられます。 主に被害が多いのは、次の2つです。

nhentaiの利用で起きうる被害

  • A. ウイルスに感染する
  • B. フィッシング詐欺に巻き込まれる

ウイルスに感染する可能性

hitomiを使って漫画を読んでいると、意図せず「ウイルスに感染しました」といったポップアップが表示される別サイトに飛ばされることがあります。 実はこのポップアップは利用者の不安を煽る偽物で、ポップアップをクリックすると悪質なアプリがインストールされ本当にウイルスに感染してしまうことがあるのです。 またサイト内に数多く掲載されている広告にも、偽装ポップアップと同様のプログラムが組み込まれたものがあります。 違法サイトは広告の数が多いため、間違ってクリックしてしまうこともあるでしょう。自分は大丈夫と思って利用していると非常に危険です。

フィッシング詐欺のリスク

hitomiのような違法サイトには個人情報が流出してしまうリスクも潜んでいます。違法サイトから個人情報が漏洩する方法は、マルウェアのようなウイルス感染や会員情報の流出などさまざまです。 その中でも特に被害が多いのがフィッシング詐欺によるもの。広告や偽装ポップアップから偽サイトに飛ばされ、そこで利用者のカード番号やアカウント情報といった個人情報を盗まれてしまうのです。 そして個人情報を盗まれてしまうと、金銭的な脅迫を受けたり、実際にカードを不正利用されてしまうことも。盗まれた個人情報を取り返すことはほぼ不可能なので、リスクを避けるためにも違法サイトは利用しないようにしましょう。

危険性3:違法サイトによってマンガ業界が衰退してしまう可能性も……。

絶望

違法サイトはマンガ業界全体にも多大な被害を与えています。違法サイトによる漫画のタダ読み被害は年々増加していて、2021年の被害総額はなんと過去最大の1兆2000億円規模。これだけの利益が漫画家をはじめとする業界関係者から奪われているのです。 このまま違法サイトによる被害が拡大していけば、マンガ業界全体の衰退は避けられません。違法サイトが原因で雑誌の廃刊、連載の打ち切りということもありえます。さらには面白い漫画を世に送り出す機会を奪うことにも繋がるのです。 日本のトップカルチャーである漫画を守るためにも、そしてまだ見ぬ未来の名作に出会うチャンスを逃さないためにも、漫画は必ず正規の配信サービスで楽しみましょう。

hitomiは違法で危険!代わりのサイトで安全に漫画を楽しもう

今回は違法サイトのhitomiについて、違法性や危険性を詳しく解説しました!漫画が無料で読めたとしても、これだけのリスクがあると知ってしまったらもう使う気にはなれないですよね。 正規の電子書籍サービスでも無料で漫画が楽しめるサイトはたくさんあります。ぜひDLsiteをはじめとする安全な正規サービスを使って、快適な漫画ライフを送ってください!