2023年1月30日更新

「ポケモン」歴代御三家一覧・最終進化まで紹介!【第1世代~第9世代】

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「ポケモン」御三家とは?

ポケットモンスター

基本的に「ポケモン」シリーズは、共に旅をする最初のパートナーを3種類のポケモンから選びます。この際に選択できる3体のポケモンを、御三家と呼んでいます。 勿論公式の呼び方ではありません。しかしファンの間ではすっかり浸透している為、通じない場面は少ないでしょう。基本的に3種類のポケモンは、ほのお、くさ、みずの3タイプから選ばれています。そしてこの3タイプは、初心者が「タイプ相性」の概念を学ぶのに、ぴったりの3タイプとなっています。 なぜなら炎は水に、水は草に、そして草は炎に弱くなっているからです。非常に想像しやすいですよね? この御三家ポケモンを通して、プレイヤーはポケモントレーナーとしての基礎を身につけていくのです。

御三家第1世代~第9世代まで一挙紹介

長く続いている「ポケモン」シリーズでは、登場するポケモンの数も膨大です。その為発売時期や、ゲームシステムの違いを区切りとして、〇〇世代と呼んでいます。 例えば「赤・緑・青・ピカチュウ」は第1世代、「金・銀・クリスタル」は第2世代と言った扱いです。 また「オメガルビー・アルファサファイア」「X・Y」のような、別タイトル作品でもシステムに大きな変更がない為同じ第6世代となっています。

歴代御三家一覧

第1世代/カントー御三家 フシギダネ/ヒトカゲ/ゼニガメ
第2世代/ジョウト御三家 チコリータ/ヒノアラシ/ワニノコ
第3世代/ホウエン御三家 キモリ/アチャモ/ミズゴロウ
第4世代/シンオウ御三家 ナエトル/ヒコザル/ポッチャマ
第5世代/イッシュ御三家 ツタージャ/ポカブ/ミジュマル
第6世代/カロス御三家 ハリマロン/フォッコ/ケロマツ
第7世代/アローラ御三家 モクロー/ニャビー/アシマリ
第8世代/ガラル御三家 サルノリ/ヒバニー/メッソン
第9世代/パルデラ御三家 ニャオハ/ホゲータ/クワッス

第1世代/カントー御三家(ポケットモンスター 赤・緑)

第1世代には「赤・緑・青・ピカチュウ」が該当します。「ポケモン」シリーズの原点とも言える作品ですね。 この作品でプレイヤーが旅をするのはカントー地方と呼ばれているため、「カントー御三家」と呼ばれています。 基本的に世代ごとに御三家を分ける場合は、該当ソフトで登場する地方と共に呼ばれることが多いです。

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くさタイプ

フシギダネ

フシギダネ
分類 たねポケモン
タイプ くさ , どく
特性 しんりょく(深緑) , ようりょくそ(葉緑素)

フシギソウ

分類 たねポケモン
タイプ くさ , どく
特性 しんりょく(深緑) , ようりょくそ(葉緑素)

フシギバナ

フシギバナ
分類 たねポケモン
タイプ くさ , どく
特性 しんりょく(深緑) , ようりょくそ(葉緑素)

フシギダネ~フシギバナは不思議+花が名前の由来の初代くさポケモンです。最終進化のフシギバナは、立派な花を咲かせてもなぜか「たねポケモン」の分類となっています。 因みに初代御三家の中では、フシギダネが最も最終進化が早いです。 またカントーの御三家は全員メガシンカ、キョダイマックスが可能であり、最も恵まれている御三家と言っても過言ではないでしょう。

ほのおタイプ

ヒトカゲ

ヒトカゲ
分類 とかげポケモン
タイプ ほのお
特性 もうか(猛火)

リザード

分類 かえんポケモン
タイプ ほのお
特性 もうか(猛火),サンパワー

リザードン

リザードン
分類 かえんポケモン
タイプ ほのお , ひこう
特性 もうか(猛火) , サンパワー

ヒトカゲ~リザードンはカントー御三家ほのおポケモンであり、最も優遇されていて人気の御三家ポケモンでしょう。ヒトカゲ、リザード、どの形態も人気ですが、特に優遇されているのはリザードンです。 それはゲームの中だけでなく、アニメでもかなり重要な立ち位置のポケモンとなっています。 サトシの初代手持ちポケモンであり、後のシリーズでも何度もサトシのピンチに駆けつけたりしました。ピカチュウを除けば、最も出番が多い手持ちポケモンでしょう。 また、最強のチャンピオンと呼ばれるダンテも、手持ちにリザードンを採用しています。

みずタイプ

ゼニガメ

ゼニガメ
分類 かめのこポケモン
タイプ みず
特性 げきりゅう(激流) , あめうけさら(雨受け皿)

カメール

分類 かめポケモン
タイプ みず
特性 げきりゅう(激流) , あめうけざら(雨受け皿)

カメックス

カメックス
分類 こうらポケモン
タイプ みず
特性 げきりゅう(激流) , あめうけざら(雨受け皿)

ゼニガメ~カメックスはカントー御三家のみずタイプ担当のポケモンです。最終進化のカメックスは、二門の砲塔が背中に追加されるなど兵器感が漂います。 そのロマン溢れる見た目も相まり、人気のポケモンです。初代のアニメでもライバルのシゲルが使用したりと、出演もかなり多くなっています。 ですが彼がパッケージを飾った「ポケモン青」はリメイクされなかった為、その点は他2体に比べ不遇と言えるでしょう。

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第2世代/ジョウト御三家(ポケットモンスター 金・銀)

第2世代に該当するのは「金・銀・クリスタル」です。前作からシステムが大きく変わったというより、多くの追加要素を加えた後継作と言ったイメージでしょう。 その為女性主人公が選べるようになったこと。カラー画面で遊べるようになったことなど、多くの追加要素が加わり、ボリュームたっぷりのゲームになりました。

くさタイプ

チコリータ

分類 はっぱポケモン
タイプ くさ
特性 しんりょく(深緑) , リーフガード

ベイリーフ

分類 はっぱポケモン
タイプ くさ
特性 しんりょく(深緑) , リーフガード

メガニウム

メガニウム
分類 ハーブポケモン
タイプ くさ
特性 しんりょく(深緑) , リーフガード

チコリータ~メガニウムは初代のフシギバナとは違い、花ではなく葉の特色を持ったポケモンです。アニメ版ではサトシがベイリーフまで進化させていました。 因みに御三家最弱との呼び声も高いポケモンでもあります。 これはメガニウムに限った話ではなく、ジョウト御三家は最も不遇な御三家との声も多いです。メガシンカも、キョダイマックスも貰えず、20年近く御三家唯一の単独タイプ持ちでした。

ほのおタイプ

ヒノアラシ

ヒノアラシ
分類 ひねずみポケモン
タイプ ほのお
特性 もうか(猛火) , もらいび(もらい火)

マグマラシ

分類 かざんポケモン
タイプ ほのお
特性 もうか(猛火) , もらいび(貰い火)

バクフーン

分類 かざんポケモン
タイプ ほのお
特性 もうか(猛火) , もらいび(貰い火)

ヒノアラシ~バクフーンは火+嵐や爆+台風と言った、熱風を意識した名前をしたポケモンです。その容姿の凛々しさも相まって、ジョウト御三家では最も人気の1体でしょう。 そして種族値がリザードンと同じという特徴を持っています。 「LEGENDSアルセウス」において、リージョンフォームと、複合タイプを獲得しました。

みずタイプ

ワニノコ

分類 おおあごポケモン
タイプ みず
特性 げきりゅう(激流) , ちからずく(力尽く)

アリゲイツ

分類 おおあごポケモン
タイプ みず
特性 げきりゅう(激流) , ちからずく(力尽く)

オーダイル

分類 おおあごポケモン
タイプ みず
特性 げきりゅう(激流) , ちからずく(力尽く)

ワニノコは名前からも見た目からも、ワニがモチーフだとわかるジョウトみず担当です。最終進化のオーダイルは、ゲーム内でジョウトチャンピオンである、ワタルが手持ちとして使用していました。 アニメではワニノコがサトシの手持ちとして登場しています。その生態はワニそのもので、モチーフになった動物に最も忠実な御三家かもしれません。

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第3世代/ホウエン御三家(ポケットモンスター ルビー・サファイア)

第3世代に当たるのは「ルビー・サファイア・エメラルド」。そして「赤・緑」のリメイクである「リーフグリーン・ファイアレッド」となります。 この世代から作中で展開されるストーリーが、深みを増した印象があります。プレイヤーの行動で世界を救うような、RPG要素がより強くなりました。

くさタイプ

キモリ

分類 もりトカゲポケモン
タイプ くさ
特性 しんりょく(深緑) , かるわざ(軽業)

ジュプトル

分類 もりトカゲポケモン
タイプ くさ
特性 しんりょく(深緑) , かるわざ(軽業)

ジュカイン

分類 みつりんポケモン
タイプ くさ
特性 しんりょく(深緑) , かるわざ(軽業)

口に咥えた枝から、風来坊のような出立ちが印象的なポケモンです。花→葉と来て、とうとう御三家のくさタイプは森林へとなりました。 ジュプトル、ジュカインが腕についた葉っぱを、刀のように扱う様は正しく辻斬りです。その厨二心をくすぐる見た目と、バトルでの強さも相まって非常に人気のポケモンとなっています。 カントー御三家以外でメガシンカが与えられたのは、このホウエン御三家のみ。その為カントー勢に並んで、かなり人気のある御三家となっています。

ほのおタイプ

アチャモ

分類 ひよこポケモン
タイプ ほのお
特性 もうか(猛火) , かそく(加速)

ワカシャモ

分類 わかどりポケモン
タイプ ほのお,かくとう
特性 もうか(猛火) , かそく(加速)

バシャーモ

分類 もうかポケモン
タイプ ほのお,かくとう
特性 もうか(猛火) , かそく(加速)

アチャモはホウエン御三家のほのお枠で、アニメではヒロインのハルカの手持ちポケモンでした。最終進化のバシャーモになると、体つきが非常に人間に近く、格闘家のような雰囲気になります。 またハルカだけでなく、アニメでもゲームでも多くのトレーナーが使用しています。現実でも2次元でも愛されている、超人気ポケモンの一体です。

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みずタイプ

ミズゴロウ

分類 ぬまうおポケモン
タイプ みず
特性 げきりゅう(激流) , しめりけ(湿り気)

ヌマクロー

分類 ぬまうおポケモン
タイプ みず , じめん
特性 げきりゅう(激流) , しめりけ(湿り気)

ラグラージ

分類 ぬまうおポケモン
タイプ みず , じめん
特性 げきりゅう(激流) , しめりけ(湿り気)

ミズゴロウ~ラグラージは沼地の魚という、中々ニッチな生態系をモチーフにしたポケモンです。またその見た目通り、他御三家2体に比べて素早さで劣っている点も特徴でしょう。 また当時のドット絵デザインの影響もあり、デザインの好みがはっきり分かれた過去があります。 そのため「キモクナーイ」といった蔑称がつけられたポケモンです。

第4世代/シンオウ御三家(ポケットモンスター ダイヤモンド・パール)

第4世代には「ダイヤモンド・パール・プラチナ」。また「金・銀」のリメイクである「ハートゴールド・ソウルシルバー」が該当します。 ハードがDSになったことで、ケーブルを使わずに無線通信交換が可能になりました。 またWiiソフトの『ポケモンバトルレボリューション』を用いることで、インターネット回線を介した対戦も行えたのが特徴です。

くさタイプ

ナエトル

ナエトル
分類 わかばポケモン
タイプ くさ
特性 しんりょく(深緑) , シェルアーマー

ハヤシガメ

分類 こだちポケモン
タイプ くさ
特性 しんりょく(深緑) , シェルアーマー

ドタイドス

分類 たいりくポケモン
タイプ くさ , じめん
特性 しんりょく(深緑) , シェルアーマー

ナエトル~ドダイドスは進化の過程で葉っぱ→木→大陸と、1匹で生命の神秘を見せてくれる点が特徴です。ただ最終進化のドダイドスはその見た目通り、歴代御三家最も素早さが低いという欠点も持っています。 またアニメではライバルであるシンジがドタイドス、サトシはハヤシガメまで進化させていました。 シンオウ御三家はアニメでの扱いがかなり良く、3体とも満遍なく活躍が描かれています。

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ほのおタイプ

ヒコザル

ヒコザル
分類 こざるポケモン
タイプ ほのお
特性 もうか(猛火) , てつのこぶし(鉄の拳)

モウカザル

分類 やんちゃポケモン
タイプ ほのお , かくとう
特性 もうか(猛火) , てつのこぶし(鉄の拳)

ゴウカザル

分類 かえんポケモン
タイプ ほのお , かくとう
特性 もうか(猛火) , てつのこぶし(鉄の拳)

ヒコザル~ゴウカザルは筆者が初めてパートナーに選んだポケモンです。前作のバシャーモと同じく、かくとうタイプ複合型の御三家です。 因みにゲーム内では、かくとうタイプを得てしまう為、はがねを得るエンペルトに弱点をつけるようになります。 またアニメでも、最も優遇された御三家の一体です。その為シンオウ御三家は、実質ゴウカザルの1人勝ちの状況と言えるでしょう。

みずタイプ

ポッチャマ

ポッチャマ
分類 ペンギンポケモン
タイプ みず
特性 げきりゅう(激流) , まけんき(負けん気)

ポッタイシ

分類 ペンギンポケモン
タイプ みず
特性 げきりゅう(激流) , まけんき(負けん気)

エンペルト

分類 こうていポケモン
タイプ みず , はがね
特性 げきりゅう(激流) , まけんき(負けん気)

ポッチャマ~エンペルトはシンオウだけでなくシリーズ通して、最終進化よりも初期状態の愛され方が半端ないポケモンの1体でしょう。 特にポッチャマはアニメでもヒロインのヒカリの手持ちとして登場しました。そしてピカチュウと並んで、「進化しない」という選択をしたポケモンの一体でもあります。 これは作中で、ヒカリとサトシが似たもの同士として描かれたため、同じように進化を拒んだピカチュウのセルフオマージュだったと考えられます。

第5世代/イッシュ御三家(ポケットモンスター ブラック・ホワイト)

第5世代には「ブラック・ホワイト」「ブラック2・ホワイト2」が該当します。本作の特筆すべき点は、殿堂入りするまで新ポケモンしか出てこない点でしょう。 また年齢層高めな複雑なストーリも相まって、古参のプレイヤーにも新鮮な体験を与えた作品になりました。

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くさタイプ

ツタージャ

分類 くさへびポケモン
タイプ くさ
特性 しんりょく(深緑) , あまのじゃく(天邪鬼)

ジャノビー

分類 くさへびポケモン
タイプ くさ
特性 しんりょく(深緑) , あまのじゃく(天邪鬼)

ジャローダ

分類 ロイヤルポケモン
タイプ くさ
特性 しんりょく(深緑) , あまのじゃく(天邪鬼)

ツタージャ~ジャローダはどこか高尚な貴族を思わせる、ツタがモチーフのポケモンです。前作のくさタイプが「たいりく」をモチーフにした為、どこかスケールダウン感がありますね。 またイッシュ御三家は、それぞれ国風をイメージしてデザインされています。ツタージャは洋風、ポカブは中華、ミジュマルは和風といった具合です。 それ故に、ここまでの歴代御三家とはデザインの雰囲気が変わり、当時は賛否両論ありました。

ほのおタイプ

ポカブ

分類 ひぶたポケモン
タイプ ほのお
特性 もうか(猛火) , あついしぼう(厚い脂肪)

チャオブー

分類 ひぶたポケモン
タイプ ほのお , かくとう
特性 もうか(猛火) , あついしぼう(厚い脂肪)

エンブオー

分類 おおひぶたポケモン
タイプ ほのお , かくとう
特性 もうか(猛火) , すてみ(捨て身)

ポカブ~エンブオーは第3世代・第4世代から引き続き、進化の過程でかくとう複合タイプになるポケモン。先輩達のように格闘家というよりも、レスラー体型の脳筋タイプといったイメージです。 また中華をモチーフにしたデザインをしており、エンブオーはその特徴がよく現れています。その為前作の孫悟空がモチーフであるゴウカザルと並べると、デザインの統一性が出ます。

みずタイプ

ミジュマル

ミジュマル
分類 ラッコポケモン
タイプ みず
特性 げきりゅう(激流) , シェルアーマー

フタチマル

分類 しゅぎょうポケモン
タイプ みず
特性 げきりゅう(激流) , シェルアーマー

ダイケンキ

分類 かんろくポケモン
タイプ みず
特性 げきりゅう(激流) , シェルアーマー

初期の愛らしいミジュマルの姿から、最終進化ダイケンキの見違えた凛々しさは、従来の御三家の意匠を引き継いでいます。 ミジュマルは、前作のポッチャマと瓜二つな見た目です。しかし最終進化となると、お互い全く違う系統の見た目になります。 後にヒスイ地方における「ヒスイ御三家」にも選ばれており、その人気っぷりが伺えるでしょう。

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第6世代/カロス御三家(ポケットモンスター X・Y)

第6世代に該当するのは「X・Y」。そして「ルビー・サファイア」のリメイクとなる「オメガルビー・アルファサファイア」です。 本世代から3DSにハードが変わったため、グラフィックも3D対応となりました。また「メガシンカ」の要素も追加されました。 このバトル中にポケモンを強化するというシステムは、これ以降のシリーズに受け継がれていきます。

くさタイプ

ハリマロン

分類 いがぐりポケモン
タイプ くさ
特性 しんりょく(深緑) , ぼうだん(防弾)

ハリボーグ

分類 とげよろいポケモン
タイプ くさ
特性 しんりょく(深緑) , ぼうだん(防弾)

ブリガロン

分類 とげよろいポケモン
タイプ くさ , かくとう
特性 しんりょく(深緑) , ぼうだん(防弾)

ハリマロン~ブリガロンはハリネズミをモチーフにしてるのか?と思いきや、「いがぐり」がモチーフのポケモンとなっています。第三形態でくさ、かくとうの複合タイプになります。 アニメではシトロンの手持ちポケモンとして登場していました。しかし、ハリボーグ、ブリガロンへの進化はしていません。

ほのおタイプ

フォッコ

分類 キツネポケモン
タイプ ほのお
特性 もうか(猛火) , マジシャン

テールナー

分類 キツネポケモン
タイプ ほのお
特性 もうか(猛火) , マジシャン

マフォクシー

分類 キツネポケモン
タイプ ほのお , エスパー
特性 もうか(猛火) , マジシャン

フォッコ~マフォクシーは、ほのお御三家では初めての、エスパー複合タイプのポケモンです。今までの「力こそ正義」といったほのおのイメージとは違い、高貴な雰囲気を纏っています。 ヒロインのセレナの手持ちだったこともあり、非常に人気が高いポケモンです。またポケモンパフォーマーを目指すセレナと、特性に「マジシャン」を持っているマフォクシーは相性抜群と言えます。

みずタイプ

ケロマツ

分類 あわがえるポケモン
タイプ みず
特性 げきりゅう(激流) , へんげんじさい(変幻自在)

ゲコガシラ

分類 あわがえるポケモン
タイプ みず
特性 げきりゅう(激流) , へんげんじさい(変幻自在)

ゲッコウガ

分類 しのびポケモン
タイプ みず,あく
特性 げきりゅう(激流) , へんげんじさい(変幻自在) , きずなへんげ(絆変化)

ゲッコウガは恐らく全シリーズ通して、リザードンと並び最もアニメで優遇された御三家でしょう。2020年の「ポケモンオブザイヤー」では、1位に輝くほどの人気を獲得しています。 またカロス御三家の中で唯一、「きずなへんげ」というフォルムチェンジが可能。これはサトシとゲッコウガの、絆の力によりメガシンカした姿とのことです。 その為ピカチュウ以外では、作中で最もサトシの「相棒」と呼ぶに相応しいポケモンとなっています。

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第7世代/アローラ御三家(ポケットモンスター サン・ムーン)

第7世代に該当するのは「サン・ムーン」「ウルトラサン・ウルトラムーン」。そして「Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ」となります。 この世代から従来のポケモンに、地方特有のリージョンフォームが追加されました。また「サン・ムーン」にはバトル中に1回だけ強力な技を放てる、Z技という要素も追加されました。

くさタイプ

モクロー

モクロー
分類 くさばねポケモン
タイプ くさ , ひこう
特性 しんりょく(深緑) , えんかく(遠隔)

フクスロー

分類 はばねポケモン
タイプ くさ , ひこう
特性 しんりょく(深緑) , えんかく(遠隔)

ジュナイパー

分類 やばねポケモン
タイプ くさ , ゴースト
特性 しんりょく(深緑) , えんかく(遠隔)

モクロー~ジュナイパーは御三家のくさタイプとして、初めて鳥類がモチーフになったポケモンです。最終進化でひこうタイプが、ゴーストタイプになるという非常に珍しいポケモンでもあります。 またアローラの御三家は公式サイトにて、キャッチフレーズが与えられています。ジュナイパーは「百発百中のアーチャー」です。 モクローはヒスイ地方でも、ヒスイ御三家として選ばれており、その人気が伺えます。

ほのおタイプ

ニャピー

分類 ひねこポケモン
タイプ ほのお
特性 もうか(猛火) , いかく(威嚇)

ニャヒート

分類 ひねこポケモン
タイプ ほのお
特性 もうか(猛火) , いかく(威嚇)

ガオガエン

分類 ヒールポケモン
タイプ ほのお , あく
特性 もうか(猛火) , いかく(威嚇)

猫はお好きですか?現実でもポケモンでも、猫を愛してやまない方は多いと思います。ですが御三家で猫をモチーフにしたポケモンは、この子が初めてなのです。 しかし最初は可愛らしい猫の見た目をしていますが、最終進化のガオガエンは太々しさマックス。いかにも裏路地のボスといった風貌となってしまいます。 キャッチコピーは「傍若無人なプロレスラー」。

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みずタイプ

アシマリ

分類 あしかポケモン
タイプ みず
特性 げきりゅう(激流) , うるおいボイス

オシャマリ

分類 アイドルポケモン
タイプ みず
特性 げきりゅう(激流) , うるおいボイス

アシレーヌ

分類 ソリストポケモン
タイプ みず , フェアリー
特性 げきりゅう(激流) , うるおいボイス

アシレーヌは御三家の中で、最も美しい見た目をしたポケモンではないでしょうか?タイプも御三家としては初のフェアリータイプを持っています。 その見た目は人魚のようで、アシカと人間の女性のデザインの混合といった雰囲気です。歌声の音波を操ることからも、人々から「歌姫」と呼ばれています。 キャッチコピーは「大海原のシンガー」。

第8世代/ガラル御三家(ポケットモンスター ソード・シールド)

第8世代には「ソード・シールド」「ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール」。そして「LEGENDSアルセウス」が該当します。 本作からハードが任天堂Switchに移行し、グラフィックが大幅に進化しました。またメガシンカとZ技が廃止された代わりに、ダイマックスという要素が追加されました。 今作の御三家3体は、イギリスに縁にある職業をイメージしてデザインされています。

くさタイプ

サルノリ

分類 こざるポケモン
タイプ くさ
特性 しんりょく(深緑) , グラスメイカー

バチンキー

分類 ビートポケモン
タイプ くさ
特性 しんりょく(深緑) , グラスメイカー

ゴリランダー

分類 ドラマーポケモン
タイプ くさ
特性 しんりょく(深緑) , グラスメイカー

サルノリは初期状態は可愛い猿の姿をするものの、ドラムスティック握りしめたゴリラへと衝撃進化するポケモンです。 ゴリランダーは「ドラマー」を意識したデザインとなっていることが見た目からも分かりますね。 実は3種類とも単独タイプのまま最終進化を迎えた御三家は、ジョウト御三家以来となります。

ほのおタイプ

ヒバニー

ヒバニー
分類 うさぎポケモン
タイプ ほのお
特性 もうか(猛火) , リベロ

ラビフット

分類 うさぎポケモン
タイプ ほのお
特性 もうか(猛火) , リベロ

エースバーン

分類 ストライカーポケモン
タイプ ほのお
特性 もうか(猛火) , リベロ

最終進化のエースバーンはほのおタイプ御三家の伝統通り、直立二足歩行のポケモンです。ですがバシャーモよりもさらに人間らしい体つきとなっています。 「ストライカーポケモン」という分類通り、サッカー選手がモデルです。 また御三家ポケモンでありながら、シングルバトルで使用率1位を記録したことからも、非常に強力なポケモンと言えるでしょう。

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みずタイプ

メッソン

メッソン
分類 みずとかげポケモン
タイプ みず
特性 げきりゅう(激流) , スナイパー

ジメレオン

分類 みずとかげポケモン
タイプ みず
特性 げきりゅう(激流) , スナイパー

インテレオン

分類 エージェントポケモン
タイプ みず
特性 げきりゅう(激流) , スナイパー

インテレオンは「エージェントポケモン」という分類通り、モデルになったのは「スパイ」です。最近世間では話題の職業ですね。 その由来もあってか、かなりスタイリッシュなデザインをしています。また生態も狙撃や潜入などに特化しており、スパイをするために生まれてきたようなポケモンです。

第9世代/パルデア御三家(ポケットモンスター スカーレット・バイオレット)

第9世代は「スカーレット・バイオレット」が該当します。そして現状最も新しい世代の「ポケモン」となります。 またシリーズ初のオープンワールド要素が追加され、自由度が非常に高くなりました。

くさタイプ

ニャオハ

分類 くさねこポケモン
タイプ くさ
特性 しんりょく(深緑) , 隠れ特性・へんげんじさい(変幻自在)

ニャローテ

分類 くさねこポケモン
タイプ くさ
特性 しんりょく(深緑) , 隠れ特性・へんげんじさい(変幻自在)

マスカーニャ

分類 マジシャンポケモン
タイプ くさ , あく
特性 しんりょく(深緑) , 隠れ特性・へんげんじさい(変幻自在)

ニャピーと同じく猫をモチーフとしたポケモンで、パルデア御三家の中でも人気の一体です。 そしてみなさん「ニャオハ立つな」という単語も、一緒に聞き覚えがあるのではないでしょうか? ポケモンは知らなくても、SNS流行語大賞2022年にてノミネートされたため、見たことある人は多いでしょう。 これは公開されたニャオハのデザインが、あまりにも可愛すぎたため起こった現象です。可愛い初期状態から、進化の過程で立ち上がって可愛くなくなることは、ポケモンではよくあります。 それ故に「ニャオハ立つな」というのは、可愛さが失われることを恐れたユーザーからの、心からの叫びということです。

ほのおタイプ

ホゲータ

分類 ほのおワニポケモン
タイプ ほのお
特性 もうか(猛火) , 隠れ特性・てんねん(天然)

アチゲータ

分類 ほのおワニポケモン
タイプ ほのお
特性 もうか(猛火) , 隠れ特性・てんねん(天然)

ラウドボーン

分類 シンガーポケモン
タイプ ほのお , ゴースト
特性 もうか(猛火) , 隠れ特性・てんねん(天然)

ホゲータ~ラウドボーンはほのおタイプでありながら、最終進化でゴーストタイプも手に入れる、中々珍しいポケモンです。そしてほのおタイプ御三家で四足歩行も、史上初となります。 実はパルデア御三家の最終進化は、お祭り要素とパフォーマーがモチーフ。 ラウドボーンは「死者の日」と「ライブ歌手」が合わさったデザインです。

みずタイプ

クワッス

分類 こがもポケモン
タイプ みず
特性 げきりゅう(激流) , 隠れ特性・じしんかじょう(自信過剰)

ウェルカモ

分類 レッスンポケモン
タイプ みず
特性 げきりゅう(激流) , 隠れ特性・じしんかじょう(自信過剰)

ウェーニバル

分類 ダンサーポケモン
タイプ みず , かくとう
特性 げきりゅう(激流) , 隠れ特性・じしんかじょう(自信過剰)

クワッス~ウェーニバルは第二形態でレッスンをし、最終形態でダンサーになるという、努力の塊のようなポケモンです。その分類通り、技を磨くことに関してはストイックな生態をしています。 最終進化のウェーニバルはみずタイプ御三家の中では、1番高い攻撃種族値なのです。 ウェーニバルは「カーニバル」と、「サンバダンサー」がモチーフとなっていると思われます。

あなたの好きなポケモン御三家は?

ここまで歴代御三家を全員解説してきました!あなたの想い入れのあるパートナーはいましたか? この記事で懐かしの相棒や、新しく出会ったポケモンがいたなら幸いです。筆者としても執筆しながら、かつて共に旅をしたポケモンとの思い出が蘇りました。 この機会に、久々に「ポケモン」の世界に復帰するのもいいかもですね……。