2019年11月15日更新

「ポケモン」アニメまとめ!初代からXYまで完全網羅!

バンドスコアピース ポケットモンスター めざせポケモンマスター/ライバル!/OK! (バンド・スコア・ピース)

ポケットモンスターのアニメシリーズを初代から現在の「ポケットモンスター XY」までのあらすじと、放送期間等の情報をまとめました。

目次

『ポケットモンスター』(1997年~2002年)

懐かしの初代ポケットモンスターシリーズはカントー編、オレンジ諸島編、ジョウト編(金・銀編)の3部作から構成されており、放送期間は1997年の4月1日から2002年の11月14日までで欠番1話を除き全275話です。 まずはカントー編からあらすじを振り返っていきたいと思います!

カントー編

懐かしの第1弾であるカントー編では、マサラタウンに暮らす主人公であるサトシとピカチュウの出会いから始まります。 オーキド博士からモンスターボールとピカチュウ、そしてポケモン図鑑を譲り受けたサトシは、ポケモンマスターを目指しピカチュウと共に冒険の旅に出発します。旅先で出会ったポケモンとの戦いや、ポケモンジムでの激しいバトルを通して 成長していくサトシとピカチュウの姿を描いています。

オレンジ諸島編

マサラタウンからオレンジ諸島へ旅立つこの回では、今までになかったスタイルで繰り広げられるポケモンバトルや、新しい仲間であるケンジとの出会い、ライバルの再登場など前作に比べ、一気にポケモンや人間関係の幅が広がっています。 また、ポケモンの進化についても着目しており、よりポケモンの性質や種類も多くなっています。ポケモンのアニメシリーズの中でも人気の第2弾です。

ジョウト編(金銀編)

舞台はジョウト地方へ変わり、新たな旅に出るサトシとポケモンたちの姿を描いており、ポケモンもチコリータ、ヒノアラシ、ワニノコといったおなじみの3匹をはじめ、ホーホー、キレイハナ、ブルー、 ハピナス、サニーゴなど新たなポケモンたちも続々と登場しています。 ポケモンたちも新たなキャラクターが加わり、今までにないポケモンとの戦いにも注目です。

『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』(2002年~2006年)

『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』は2002年の11月21日から 2006年の9月14日まで放送されたアニメシリーズです。未放送話1話を除き全192話で構成されており第1弾のホウエン編と第2弾のバトルフロンティア編の2編で成り立っています。

ホウエン編

ジョウト地方での旅を終えたサトシとピカチュウは、次のリーグに出場するためにホウエン地方へやって来ます。しかし、ピカチュウが突如高熱を出してしまい、オダマキ博士に治療をしてもらいますが、ピカチュウは暴走状態のまま外に飛び出てしまいます。 ちょうどその頃、トウカシティからやって来たハルカと出会い、サトシのパートナーとして新たな旅が始まります。

バトルフロンティア編

バトルフロンティア編でサトシは、タケシ、ハルカ、マサトと別れ、トキワシティでエニシダと出会ます。そしてカントー地方にできたバトルフロンティアのことを聞かされたサトシは、バトルフロンティアに挑戦することを決意します。 そこでカントー地方のポケモンコンテストに参加することになったハルカとマサトと再び合流したタケシと新たなカントー地方の旅が始ります。

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』(2006年~2010年)

ダイヤモンド・パール編は『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』の続編として2006年9月28日から2010年9月9日まで、特別編を含む全193話の構成で放送されました。 ポケモンマスターを目指す主人公のサトシとピカチュウは、新たな冒険の舞台である「シンオウ地方」へたどり着きます。そこで、トップコーディネーターを目指すヒカリとパートナーのポッチャマに出会い、サトシの旅に新たな仲間が加わります。他にもさまざまな出会いや別れを通じて仲間の大切さを知り、ライバルとのバトルも熱い友情で乗りこえていきます。

『ポケットモンスター ベストウィッシュ』(2010年~2014年)

こちらのシリーズは『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』の続編であり、第1期の『ポケットモンスター ベストウイッシュ』と第2期の『ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2』の2部構成になっております。

『ポケットモンスター ベストウイッシュ』

放送期間は2010年9月23日から2012年6月14日までで全話数が未放送話2話を除く84話で構成されています。 サトシがヒカリ、タケシと別れカントー地方に帰還していたところに、オーキド博士が学会でイッシュ地方に出かけると聞かされ、サトシとピカチュウ、母親のハナコはオーキド博士と一緒にイッシュ地方に旅行へ行くことになりました。イッシュ地方でポケモンリーグが開催されることを知ったサトシは、イッシュリーグに出場を決意し、後に出会った仲間であるアイリスとポケモンソムリエのデントも加わり新たな旅が始まります。

『ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2』

シーズン2のみ、「ベストウイッシュ シーズン2(サブタイトルなし)」、「エピソードN」、「デコロラアドベンチャー」の3部構成になっております。放送期間は2012年6月21日から2013年9月26日まで、10月3日と2014年3月27日には番外編が放送されています。全話数は番外編含む60話です。 イッシュリーグ出場のために、新たな仲間と共にジムを巡ってきたサトシはついに8個目のジムバッチを手にします。そこでサトシはシンオウ地方のチャンピオン・シロナと再会し、ポケモンワールドトーナメントジュニアカップが開かれることを知ります。 そしてサトシ一行はポケモンワールドトーナメントジュニアカップを目指しイッシュリーグまでのリーグの開催までの間に東側「イーストイッシュ」に向かいます。そこでかつて、シンオウ地方 で一緒に旅をした仲間であるヒカリとポッチャマに再会するのでした。

イッシュリーグ終幕後、サトシ一行はリーグ戦の結果報告のためにカノコタウンに戻ったその後、「白の遺跡」の話を聞き、再びアイリス、デントと共に白の遺跡を目指して旅立つことになりました。 遺跡へ向かう途中で船に乗ったサトシ一行は、ポケモンの声が分かるという不思議な青年・Nと知り合います。それをきっかけにサトシ達はNと共にイッシュ地方の征服を目論む謎の組織・プラズマ団とのバトルに突如巻き込まれていきます。 なんだかんだあって、白の遺跡への旅を終えたサトシ一行は再びカノコタウンに戻ります。そして、サトシはカントー地方への帰還を決め、 アイリスはドラゴンマスターへの道を極めるため、デントはポケモンソムリエとしての見聞を広めるために、サトシと共にカントー地方へ向かうことを決意しました。

『ポケットモンスター XY』(2013年~2016年)

こちらはゲーム作品『ポケットモンスター X・Y』の発売に合わせてスタートしたシリーズで、テレビ東京開局50周年記念作品でもあります。 イッシュ地方での冒険を終えたサトシは、共に旅をしたデントとアイリスと別れカントー地方に帰還します。その後もポケモンマスターを目指すサトシはピカチュウと共に、デコロラ諸島で知り合ったポケモンルポライターのパンジーと共にカロス地方へとやって来ました。 そこでは謎のポケモンたちや新たなライバルの出現、そして新たな仲間の登場と、様々な出来事がサトシ達を待ちうけており、成長した新たなサトシにも期待できるシリーズです。

『ポケットモンスター サン&ムーン』(2016年~2019年)

同名のゲーム『ポケットモンスター サン・ムーン』発売前日にスタートした新シリーズです。『ポケットモンスター XY&Z』の続編にあたります。 これまでのアニメ作品では、ゲーム同様サトシたちが各地のジムを巡り、リーグチャンピオンを目指すという流れでした。しかし、今回の「サン・ムーン」の舞台となるアローラ地方にはジムが存在しません。そのため、サトシの学校生活が中心となって描かれています。 アニメ「ポケモンシリーズ」としてはサトシが学校に通うのは初めての出来事。それに加えてビジュアル面も一新されたため、様々な面で話題を集めました。 2016年11月17日からスタートし、2019年11月3日までテレビ放送されました。シリーズ累計1000話を突破したシリーズでもあり“アニメポケモン史”に名を残す作品です。

『ポケットモンスター』(2019年~)

2019年11月17日から放送がスタートしたのが、2019年版の『ポケットモンスター』です。アニメシリーズの第1作目と同じく、タイトルは無印『ポケットモンスター』となります。 ポケモンアニメ史上初となるW主人公という形式が採用されました。お馴染み「サトシ」に加えて「ゴウ」も共にアニメの主人公として活躍します。またゲーム『ポケットモンスター ソード・シールド』の発売に合わせて放送がスタートとなったのも特徴。しかし、本作は「ポケモン剣盾」の舞台・ガラル地方だけでなく、は全ての地方が舞台とされています。 W主人公という試み、全ての地方が舞台で、タイトルも『ポケットモンスター』と1作目以来の冠を引っ下げて放送中です。新たなアニメ版「ポケモンシリーズ」のスタートなのかもしれません。

長年愛され続けるアニメ「ポケモン」シリーズ!子供たちの心を掴んで離さない

ゲーム「ポケットモンスター」シリーズは日本のみならず世界中で人気を集めている作品です。アニメシリーズも、世代を超えて愛されているアニメ作品になっています。常に大人気アニメとして幼い子供たちから大人たちまでが夢中にさせられているのです。 アニメの作画やクオリティはもちろんですが、やはり大きいのは「ポケモン」という存在でしょう。愛くるしく、カッコよく、時には弱々しく……。アニメならではの演出で生き生きと描かれるポケモンたちは、世代を超えて愛され続けています。 もちろん、サトシなどの主要な人物たちもシリーズの大きな魅力です。ポケモンたちと楽しそうに共に過ごす姿に憧れたファンも多いことでしょう。諦めることなく困難に立ち向かう姿は、お手本にすらできる面があります。 これからも続いていくアニメ『ポケットモンスター』から目が離せません。