2023年12月20日更新

『たとえあなたを忘れても』最終回ネタバレ・全話あらすじ!結末やドラマの原作について

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【ネタバレなし】『たとえあなたを忘れても』のあらすじ

河野美璃(堀田真由)は、音楽教室のピアノ講師として働いています。美璃はかつて、ピアニストになる夢に挫折した過去が。現在も収入は少なく、「社会の役に立たない自分」にため息をつきながら毎日を過ごしています。 そんな美璃の大好物は、メロンジュース。美璃は大好物をきっかけに、記憶障害を持ちながらもキッチンカーで働く青木空(萩原利久)と出会います。夢を失った美璃と、記憶を失った空。美璃は自分に笑いかけてくれる空と、距離を縮めていきます。 そして美璃は空の事情を知らないまま、次第に惹かれていき……。2人の恋は、どのような結末を迎えるのでしょうか。

原作なしの完全オリジナル作品

この作品は原作はなく、完全オリジナルで描かれていきます。この「日曜10時枠の連続ドラマ」枠は、今作が3作品目。かつて放送された2023年4月期の『日曜の夜ぐらいは…』、2023年7月期の『何曜日に生まれたの』も、いずれも原作なしのオリジナル作品となっています。 今作はヒューマンラブストーリーということで、美璃と空の心情と恋、どちらもじっくりと味わえそうですね。

第1話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

美璃(堀田真由)はピアノ講師の仕事の後、帰り道にキッチンカーを見つけます。大好きなメロンジュースを買おうとしますが、空(萩原利久)に「何にしますか?」と言われ、つい安いオレンジジュースを頼みました。 美璃は医師でいとこの保(風間俊介)に、体調を気遣われています。奨学金の延滞24000円の請求が来ていたりと、厳しい生活を送る美璃。音大の同期・まりあ(森香澄)の紹介で出版社の仕事を紹介してもらいますが、不採用通知が届いたのでした。 落ち込む美璃を見た空は、余っていたメロンジュースをプレゼント。それから2人は意気投合し、空お気に入りの古い建物に向かいます。即興でピアノを弾く美璃に、空は「今のピアノよかった。好きな時に好きなピアノ弾けたらええやん」と励まし……。

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ネタバレ

美璃は空の名前と誕生日しか知りません。それでも美璃は毎日キッチンカーに通い、距離を縮めていきます。土曜日に電車で出かける約束をした2人ですが、当日空は待ち合わせに現れませんでした。キッチンカーも、いつもの場所から姿を消していたのです。 美璃はピアノ講師を辞め、スマホ販売会社で働くことに。そして偶然、空のキッチンカーを発見します。美璃は空に「何でいなくなったの?」と問い詰めますが、空の隣に沙菜(岡田結実)という女性が現れて……。 沙菜は美璃に、「空はあなたのこと忘れてます。そういう病気なんです。あなたも忘れた方がいいと思います」と告げたのでした。

第2話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

美璃(堀田真由)は保(風間俊介)に、患者に突然記憶をなくした人はいないかと尋ねます。その帰り、病院のピアノを弾いた美璃は、保の患者で17歳までの記憶がないという茜(畑芽育)と出会いました。 美璃は沙菜(岡田結実)から、空(萩原利久)のことを聞きます。空が記憶をなくしたのは今回で4回目。2人は隣に住む幼馴染で、沙菜は空の羅針盤として支えていました。 美璃は徐々に携帯ショップの仕事に行けなくなり、空の店の近くで雨宿りをします。すると空は傘を差し出し、「ごめんなさい。人の顔と名前覚えるのが苦手で」と話しかけました。しかし美璃は、雨の中走り去ってしまい……。

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ネタバレ

美璃は、空と行ったピアノのある廃墟へと向かいます。ピアノを弾いていると、偶然空もやってきました。空は美璃の写った写真を見せ、「僕とあなたはどんな知り合いだったんだろう」と問います。美璃は、「友達です。廃墟とか古い建物を訪ねるのが好きな。」と答えました。 しばらく仕事に行けなかった美璃ですが、クビは免れ携帯ショップの仕事に復帰します。再び空の店に行くと、空は美璃の大好きなメロンジュースを奢ってくれました。そして空は、また廃墟を見に行こうと美璃を誘います。 美璃は「待ち合わせは嫌。あたしがここに来るから、ここから一緒に行こう」と提案。こうして2人は空の車に乗り、再び出かけます。美璃は「あの頃のあなたがそこにいる。シャボン玉みたいな幸せだったけど」と感じたのでした。

第3話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

美璃(堀田真由)は空(萩原利久)のキッチンカーで、ある女性(檀れい)と出会います。一方沙菜(岡田結実)は、空に友達ができたと聞いて喜びました。しかしその友達が美璃と分かり、複雑な気持ちに。 美璃は毎日のように空のキッチンカーに通い、久しぶりに沙菜と再会。空は美璃を食事に誘い、沙菜と3人でご飯に行くことに。この時美璃は沙菜から、「あの子と付き合うには覚悟が要るんよ」と言われてしまいます。 沙菜は同僚たちとの合コンに参加し、そこで保(風間俊介)に出会います。保は彼女がいないと言いますが、どうやら忘れられない女性がいる様子で……。

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ネタバレ

美璃は空に、いとこの保が医師であることを話します。しかし空は「俺って病気なんかな。何の不自由もしていないのに」と言い……。美璃は沙菜にも、「病院に行ってよかったことはこれまで1つもなかった」と言われてしまいます。 すると美璃は、キッチンカーで出会った女性が空の母・理佐子(檀れい)であることを知ります。理佐子は空に母であることを伝えておらず、いちいち説明するのが面倒になったとのこと。それからは客として、空を見つめていたのです。 美璃と空は、再び廃墟へと出かけます。美璃はまたピアノを弾き、「私のことは忘れても、私の弾いた曲は覚えてるかもね」と言うと、空は美璃にキスをして……。「美璃のことは忘れへん」と伝えます。 しかし美璃は涙を浮かべ、「どうして分かるの?あなたは1度私のこと忘れてる。2度目がないってどうして分かるの?」と口にしたのでした。

第4話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

空(萩原利久)は美璃(堀田真由)にキスをしたことを「ごめん、友達って言われてたのに」と謝りますが、美璃は「気にしていない」と伝えます。美璃は沙菜(岡田結実)に「友達として2人で空を見守っていこう」と言われ、空を友達だと思うように。 空は美璃を傷つけてしまったと思い、解離性健忘の治療に興味を持ち始めます。一方美璃は茜(畑芽育)に、病院でのピアノコンサートをやるよう勧められました。美璃が茜に空のことを話すと、「どっちが辛いんやろね。忘れる方と、忘れられる方と」と言われ……。

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ネタバレ

美璃は理佐子(檀れい)の家に行くことになり、空が高校時代ギターを弾いていたことを知ります。美璃は保(風間俊介)から、記憶障害は何か思い出したくないことがあるのではと言われていましたが、理佐子は「そういうこともあるのかも」と言葉を濁しました。 保の病院に行った空は、催眠療法を試してみたいと言います。結局何も思い出せず、家族もいないんじゃないかと不安になる空。そこで美璃は理佐子に会わせるため、2人で理佐子の家に向かいます。 理佐子は自分が母だと打ち明け、皆でアルバムを見ます。父については、「仕事でちょっと遠くに行っている」と説明する理佐子。その帰り道、空は美璃に感謝しキスをしようとした瞬間……。 風が吹き、空は階段を転げ落ちて血まみれになる父と、自分の姿を思い出してしまいます。空は走り出し、キッチンカーでどこかに行ってしまいました。それを見た沙菜は、「なんでそんな余計なことを。あの子が死んだらあんたのせいや!」と美璃に激怒したのでした。

第5話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

8年前。沙菜(岡田結実)は空(萩原利久)と家が隣同士で、空の父・智也(丸山智己)が暴れているのを見ていました。沙菜はバレンタインに、本命として空にチョコを渡します。しかし空は、「そういう風には見れん」と告白を断りました。 その後再び暴れた智也は、空と揉み合いになり階段から落ちてしまい……。智也が亡くなってしまったことを、沙菜は美璃(堀田真由)に話しました。空はこのことを思い出しそうになると、記憶をなくしてしまっていたとのこと。 空は智也と階段から落ちた時に入院し、記憶を失ってしまいました。沙菜は理佐子(檀れい)に力を貸してほしいと頼まれ、空に寄り添います。その時沙菜は空に、自分たちは付き合っていると伝えたのです。

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ネタバレ

しかし空は、沙菜への気持ちがどうしても思い出せませんでした。沙菜は付き合っていたことが嘘だと伝え、友達として空を支えることに。そんな過去を思い出しながら、沙菜は美璃と車で空を探し始めます。 沙菜は幼少期、空と家族同士で淡路島に遊びに行っていたことを明かします。その頃空は淡路島で、海の中に入ろうとしていました。空は海の中で、空を見上げながら浮かんでいて……。 沙菜と美璃は淡路島で空を発見。沙菜は空に「いい加減にせいよ!」と怒り、「もう勝手にし」と辛さをぶつけました。空は全てを思い出したわけではないが、小さい頃のことなどを思い出したと告白。 そして空は美璃に、「美璃はただの友達ではなかった、好きだった」と伝えます。美璃も自分も空が好きだったと告白。 すると沙菜は空に、「生まれ変わったら次は空があたしを探してほしい。それで友達になろな」と伝えます。沙菜は涙を流しながら、その場を去ったのでした。 その頃茜(畑芽育)はかつての友達に再会。友達に、「心配したんよ、あんなことがあってんから」と言われ……。

第6話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

3年前、茜(畑芽育)は屋上から飛び降りました。一命は取り留めたものの、記憶を失い保(風間俊介)の治療を受けるように。茜は高校を転校し、今まで自分に友達はいたのかと疑問に思います。そこで茜は、保に「友達になってほしい」と話したのです。 順調に回復していた茜ですが、ある日前の学校の同級生に「心配したんよ、あんなことがあってんから」と声をかけられます。「あんなこと」とは、茜はいじめられていて自殺しようとしたこと。茜は母(須藤理沙)に、何で教えてくれなかったのかと怒り……。

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ネタバレ

一方美璃(堀田真由)は、ピアノコンサートが迫り葛藤していました。音大時代の同期・まりあ(森香澄)に「楽しみにしている」と電話をもらうも、途中で弾けなくなるという過去のトラウマが蘇ってしまいます。 保は、最近診察に来ない茜に会いに行きます。茜は保にも、なぜ自分が自殺しようとしたことを教えてくれなかったのかと責めました。医者として茜に寄り添おうとする保ですが、茜は「友達じゃなかったん?」と心を痛めます。 そこで保は空(萩原利久)に連絡し、空は茜に会いに行きます。空はこの前まで全ての記憶がなかったが、ある日突然思い出したことを告白。それは父を自分が死なせてしまったというものでしたが、茜に「過去を知ることを怖がらんでええよ」と伝えます。 美璃も空の励ましを受け、コンサートの舞台へ。演奏は大成功で、大きな拍手に包まれました。茜は苦労しているのは自分だけではないと思い、気が楽になったとのこと。 しかし空は保から「脳に相当ダメージがあったと思う。何度も発作を繰り返すのはそれが原因かも」と言われ、また記憶を無くすのではないかと恐怖を感じ……。

第7話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

美璃(堀田真由)は携帯ショップの仕事を辞め、ピアノ講師に復帰します。美璃は隙間時間に空(萩原利久)の店を手伝うようになりました。ところが店は赤字になってしまい、空は平日は正規の仕事で働き、土日でキッチンカーを開こうと考えます。 空は面接を受けながら、工事現場でアルバイト。しかし現場でふらつき、倒れてしまいました。目覚めると、その日の記憶を失っていた空。空は保(風間俊介)からストレスは良くないと言われるも、未来を考えると苦しいと漏らし……。

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ネタバレ

その保は、札幌の病院に転勤が決まります。茜(畑芽育)は好きな人がいると保に伝え、それが保であると告白しました。 空は美璃に、他の仕事を探してほしいと打ち明けます。そこに美璃の母・ゆかり(加藤貴子)がキッチンカーにやってきました。実は今日は美璃の誕生日。保と茜も美璃の家にやってきて、皆で美璃の誕生日を祝いました。 空はゆかりに、記憶障害のことを話します。さらに保も、札幌への転勤を告白。するとゆかりは美璃に、札幌についていって保と結婚するのがいいと提案します。保の手のやけどは、子供の頃美璃をかばってできたもの。美璃も短冊に、「保のお嫁さんになりたい」と子供の頃に書いていました。 空はいろんなことを思い出し、夜中に走り出し歩道橋の上へ。翌朝美璃がキッチンカーにやってくると、空は美璃に「おはようございます。何にしますか?」とまた記憶を無くしている様子で……。

第8話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

空(萩原利久)は再び記憶を失ったようで、キッチンカーに貼ってあった美璃(堀田真由)との写真も全て剥がしていました。美璃(堀田真由)はショックを受けたものの、空に交際していたことを伝えます。そして仕事なのでと、引き続きキッチンカーで働くと言いました。 しかし空は美璃にアルバイト代を渡し、「1人の方が気楽だし」と告げます。美璃が空を責めると、空は過呼吸になってしまい……。そこにやってきた沙菜(岡田結実)が、空をなだめました。

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ネタバレ

美璃は保(風間俊介)に、空のことを相談。保は空と距離を取ることを勧め、転勤先の札幌の下見に美璃を誘います。しかし美璃は迷惑をかけられないと、断ってしまいました。 一方茜(畑芽育)は、高校時代に交際していたという元彼に再会。2人で撮った写真なども見せられますが、茜は何も覚えていないことを正直に告白しました。 空の店には、白い忘れ物のハンカチが置かれています。空はそのハンカチを、理佐子(檀れい)の家のポストに入れました。理佐子が驚いて「なんでなん?」と言うと、空は走って逃げてしまい……。 茜は美璃に、「逃げて当然。恋人に何回も死なれるようなことやから」と美璃を励まします。しかし美璃は「何回記憶をなくしても空は空だよ」と、空の元へ。大雨の中車を修理する空を、後ろから抱きしめた美璃。 空は「自分が怖いんや。こんな俺のことなんで好きになれるん?」と問い、美璃は「好きだから。約束する。ずっと空のそばにいるから」と伝え……。 翌朝目が覚めた空は、壁一面に貼られた美璃の写真を見つめていたのでした。

最終回のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

美璃(堀田真由)はずっと空(萩原利久)の傍にいることを約束し、2人はキス。2人は朝を迎え、結婚することを決めました。 美璃は空と結婚することを母のゆかり(加藤貴子)に報告しますが、ゆかりは猛反対。しかし空はゆかりにコーヒーを振る舞い、「記憶を失くしても、コーヒーの淹れ方だけは覚えてて。記憶を失っても、再び美璃のことを好きになった」ことを伝えます。

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ネタバレ

沙菜(岡田結実)は空が、記憶を失ったふりをしていたことに気づいていました。空は美璃を傷つけたくないと、美璃を遠ざけていて……。しかし美璃の本心を聞き、空は向き合うことを決意したのです。 一方理佐子(檀れい)はコーヒーマイスターの資格を取得し、喫茶店の社員になって東京の店舗に赴任することに。皆で旅行に行こうという話になり、保(風間俊介)やゆかり、茜(畑芽育)もやってきます。茜が美璃と空の結婚祝いをしようと言い、ゆかりは徐々に結婚を認め始め……。 保は札幌に転勤になりますが、学会で月に1度は神戸に戻ってくると沙菜に伝えます。沙菜も「また会えますね」と、保と少しずつ距離が近づいている様子。 美璃と空が結婚して半年後。美璃のお腹の中には赤ちゃんができました。美璃はピアノ教室を開き、その後出産。それから美璃と空は、男の子を育てながら生活をしていました。 ある日空はベッドから起き上がり、壁一面に貼られた美璃の写真、そして廃墟でピアノを弾く美璃の映像を眺めています。そして子供が空の膝枕で眠り、美璃もやってきて空と手を繋ぎ……。しかし空の表情は、無表情のままだったのでした。

河野美璃(こうの みり)役/堀田真由

堀田真由

音楽教室でピアノ講師をしている河野美璃を演じるのは、堀田真由です。美璃はピアニストを目指していましたが、夢を挫折。社会に役立たない自分と向き合っている時に、空と出会います。 堀田は本作が連続ドラマ初主演。ピアノを弾くこととオリジナルラブストーリーへの出演は初めてということで、気合が高まっています。また萩原とは4度目の共演となり、まさに戦友。2023年7月期には「CODE」にも出演し、話題作への出演が続いています。

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青木空役/萩原利久

萩原利久

キッチンカーを経営しながらも、記憶障害を患っている青木空を演じるのは、萩原利久です。空は記憶障害、解離性健忘症という病気を抱えています。その中でもキッチンカーを営みながら、懸命に前を向いて生きています。 萩原は、この空という役を「難しい役」と表現。しかし萩原は『美しい彼』シリーズ(2021年~)や『真夏のシンデレラ』(2023年)など、ここ数年でさまざまな作品に出演中。色んな役を演じた経験から、空という役に向き合いたいと語っています。

空が患う“解離性健忘症”とは

空が患っている病気は、解離性健忘症という病気。いわゆる「記憶障害」と言われており、心的外傷やストレスによって引き起こされる健忘と言われています。 記憶に空白期間があり、それは昔のことや最近のことである場合もあります。解離性健忘症は男性よりも女性に多いと言われており、外傷的体験やストレスによって引き起こされることが多い病気。 トラウマ環境を取り除きながら、安心感と信頼感を与えつつ治療をしていきます。

原作はなし!脚本は『ラスト・フレンズ』の浅野妙子

完全オリジナル作品の脚本を担当するのは、浅野妙子です。浅野は1994年に『無言電話』で第7回フジテレビヤングシナリオ大賞の佳作を受賞し、脚本家として注目を集め始めました。 代表作は、『ラブジェネレーション』(1997年)や『ラスト・フレンズ』(2008年)、『恋なんて、本気でやってどうするの?』(2022年)など。ラブストーリーからDVや性同一性障害を取り入れたドラマまで、幅広く執筆してきました。 本作は「まじりっけなしのラブストーリー」ということで、心温まる恋愛模様が見られそうですね。

企画プロデュースは清水一幸

企画・プロデュースは、清水一幸が担当します。清水は2013年、プロデュースした『最高の離婚』が日本民間放送連盟賞やギャラクシー賞などを多数受賞。代表作は他にも、『のだめカンタービレ』(2006年)や『CHANGE』(2008年)などがあります。 近年作品数が減ってしまった「本格ラブストーリー”」を作りたいと、このドラマを企画。さらに堀田が主人公のラブストーリーを作りたいという思いもあり、今回堀田と萩原のラブストーリーに期待を寄せています。

『たとえあなたを忘れても』のあらすじネタバレは最終回まで更新中

ドラマ『たとえあなたを忘れても』は、本格的なラブストーリーとして描かれていきそうですね。記憶障害や夢を挫折した過去など、さまざまな問題をどう乗り越えていくかにも注目です。 この記事では、あらすじネタバレを毎週更新中です!