2024年2月29日更新

「マルス」6話のあらすじ 第2章のはじまり!「さよならパパ」香恋がいないとマルスじゃない

このページにはプロモーションが含まれています

道枝駿佑がダークヒーローを演じることでも話題の「マルス」は、高校生による青春クーデターサスペンス。この記事では、「マルス」6話のあらすじを紹介していきます。 炎上したマルスの信用を取り戻すため独断で動いた球児が階段から落ち死亡。無期限の活動停止を言い渡されたマルスはこのまま権力に屈してしまうのでしょうか。 そんな中、姿を消していたゼロが現れ、第2章の始まりを宣言。マルスの巻き起こした逆襲を早速チェックしていきましょう。 ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれているため、未視聴の人は注意してください。

AD

ゼロの宣言「第2章のはじまりだ!」

球児(泉澤祐希)の死から1ヶ月。活動休止を言い渡されたマルスは、ゼロ(道枝駿佑)も姿を消し肩身の狭い思いをしています。 そんな中、ある日突然ゼロが姿を現しました。腹を立てる渾一(板垣李光人)に対しゼロは「第2章のはじまりだ!!」と宣言します。 一方、クロッキー社はビッグプロジェクトを始動しようとしていました。國見(江口洋介)は提携する西城(原田美枝子)から、繋がりのある中国企業と即刻手を切るよう言い渡されています。 ゼロもその繋がりを気づいており、クロッキー社と中国人との関係が明るみになればクロッキー社のイメージを変え、マルスのレッテルをはがせると言うのでした。

「自分の目に映るものだけが世界じゃない」というゼロ

ゼロは中国人・ウォンのアジトが六本木にあることを聞き出します。國見を倒すと言うと香恋(吉川愛)は怒りますが、ゼロは「自分の目に映るものだけが世界じゃない」と言い、これまでの香恋行動は自分の正義に従ったまでと言うのでした。 國見のもとを訪れた香恋。マルスはウォンのアジトへ到着し、部屋に入ろうとすると爆風に襲われます。國見と香恋は驚きますが、ウォンは笑みを浮かべていました。國見の側近・大城(戸塚純貴)はウォンと取引をしており、ウォンはSDカードを渡してきます。 しかし、そこにゼロが乱入してきて動画配信が始まるのでした。

AD

ゼロは真実を暴いていく

実は爆風に巻き込まれておらず身代わりを使っていたゼロ。 ウォンの正体を暴きSDカードにすべての真実があると言いますが、SDカードはフェイクで一転ピンチに追い込まれてしまいます。 すると、香恋が國見の追求を始め、ゼロを追い詰めたときの動画を出しました。観念し開き直った國見を香恋は軽蔑。動画は奪われデータを消されてしまいますが、既に香恋はマルスにデータを渡していたのです。 配信で國見とウォンがゼロに銃を向けている映像が流されると視聴者は驚きました。「自分が何をしたのかわかってるのか」と言う國見に、香恋は「さよなら、パパ」と言い去っていきます。

「おかえり香恋」國見の次の一手

「香恋がいないとマルスじゃない」亡くなった球児は語っていました。自責の念から涙する香恋を、マルスのメンバーは「おかえり」と優しく受け入れます。 クロッキーの登録者数1億人を突破し、これからクロッキー社と全面戦争だと勢いづくゼロでしたがある異変が発生。 学校のみんなの携帯が突如フリーズして使えなくなったのです。不敵に笑う國見はいったい何をしようとしているのでしょうか。國見が仕掛ける新たなプロジェクトが幕を開け、マルスに宣戦布告をしてくる「マルス」7話は見逃し厳禁です。