2024年4月12日更新

「くるり」1話のあらすじ 記憶喪失!指輪は誰の?私の生き方って?戸惑う生見愛瑠

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くるり

記憶喪失になった女性が持っていた男性用の指輪。指輪がぴったりな3人の男性との四角関係を描いた『くるり〜誰が私と恋をした?〜』は話題のラブコメミステリーです。 この記事では「くるり」1話のあらすじ・ネタバレを紹介していきます。記憶喪失になった主人公・まことの前に現れた3人の魅力的な男性。いったい誰がまことと恋をしていたのでしょうか。恋の相手と本当の自分を探す主人公の奮闘を見守っていきましょう。 ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれるため、未視聴の人は注意してください。また、ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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1番仲のいい同期で“唯一の男友達”朝日

まこと(生見愛瑠)は夜桜が咲き乱れる中、何かから逃げるように走っています。そして階段から転落し、気がつくと記憶を失い病院のベッドの上にいました。自分に関する記憶をすべて失ったまことの手元には、プレゼントしようとしていた男性用の指輪があります。 お見舞いにやってきたのは会社の同僚の朝日(神尾楓珠)。まこととは仲のいい同期だと言う朝日が、まことの指輪をふざけてはめるとピッタリ合うのでした。 記憶を失ったまま会社に復帰したまこと。以前のまことは周囲に気を遣ってばかりいたようです。朝日は周りを常に気遣い努力していたと、まことの振る舞いを褒めるのでした。

まことの2股で別れた“元カレ”公太郎

記憶喪失前の自分の様子を知るほど不安な気持ちになるまこと。そんな中、公太郎(瀬戸康史)から「大丈夫か?」とメッセージが送られてきます。 公太郎は1ヶ月前に別れたまことの元カレで円満に別れたと話しますが、別れた原因はまことの2股だと言いました。記憶が戻るまでまことのことを助けるという公太郎の指にも、指輪はピッタリ合います。 自称元カレの公太郎は付き合っていたときの写真を1枚も持っておらず、別れたあとにデータをすべて消去したとのこと。本当に付き合っていたのか疑問は残りますが、思い切って職場を辞めたまことに「らしいじゃん」と優しい言葉を投げかけてくれます。

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まことに一目惚れした“運命の相手”律

これまでの生き方に落ち込んでいたまことの前に人懐っこい笑顔の金髪男子・律(宮世琉弥)が現れます。木に登って引っかかった風船を取ってあげていた律は、風船を取って子どもに渡した後でまことをじっと見つめて言いました。 「こんなことあるんだね。俺初めてしちゃった一目惚れ」 まことはびっくりしますが、律の待ち受けには律とまこと2人の画像があります。素性のわからない年下男子の律とまことはいったいどんな関係だったのでしょうか。律の指にもまことの持っていた指輪はピッタリでした。

やりたいことを探すまこと

記憶喪失になったまこと。ただでさえ大変なのに、以前のまことは自分の意見を押し殺して、2股までしていたような人物だと知り落ち込むことになりました。3人のイケメンに囲まれる展開は羨ましさを感じますが、いったい誰がまことの恋の相手なのでしょうか。 次回「くるり」第2話では勢いで会社を辞めたまことが就職活動に精を出します。3人の男性からそれぞれアドバイスをされ、朝日と一緒に自分を知るためのチャレンジをするまこと。朝日、公太郎、律と接するうちにまことが見つけたやりたいこととは、いったい何なのでしょうかーー。