2024年4月26日更新

「Believe」1話のあらすじ 龍神大橋が崩落!実刑判決を受けた木村拓哉

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2024年4月期、テレビ朝日木曜ドラマ「Believe」第1話が放送されました。詳しいあらすじが発表されておらず、放送数日前に豪華なキャスト陣が発表されたこのドラマ。テレビ朝日開局65周年記念作品として、木村拓哉が主演を務めます! この記事では「Believe」第1話のあらすじ・ネタバレを詳しく解説していきます。 本記事にはストーリーのネタバレが含まれるため、未視聴の人は注意してください。また、ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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狩山に下された判決と妻の告白

大手ゼネコン「帝和建設」の土木設計部長・狩山(木村拓哉)に、懲役1年6月の実刑判決が下されます。これは、1名が犠牲になった龍神大橋の崩落事故での責任を問われたもの。判決を受け、狩山は国立刑務所に移送されます。 狩山の面会に来たのは、妻の玲子(天海祐希)。玲子は狩山に離婚届を突きつけますが、狩山の設計変更が原因で事故が起こったとは思えないと話します。そして玲子は、自分が癌を患っており最悪もって1年であると報告。狩山が出所するときにはもういないかもしれないと言い……。 狩山はとても細かい性格でしたが、玲子の病気には気づけませんでした。ショックを受けた狩山は、愕然とします。

事故原因と狩山が罪を被った理由

狩山は万全の注意を払って橋を設計し、当時設計変更には社長の磯田(小日向文世)も賛成します。坂東五郎(北大路欣也)率いる坂東組とともに、橋の完成に向けて狩山は尽力していました。 しかし橋を支えるケーブルが外れ、橋は瞬く間に崩れていき……。ケーブルに巻き込まれた工員・若松(竹内涼真)は、「すみません」と言い残し亡くなりました。 事故の原因は、若松の部品発注にありました。若松は海外の安全性の低いケーブルを発注し、その差額を会社の負債返済に充てていたことが判明。しかし原因を知った磯田は、狩山に発注書はなかったことにしてほしいと頼み、磯田に説得された狩山は自分が責任を取ることにしたのです。

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狩山は裁判のやり直しを頼む

玲子が癌だと知った狩山は、弁護士の秋澤(斎藤工)に裁判のやり直しを頼みます。磯田から隠ぺいの指示があったことを打ち明け、部下の南雲(一ノ瀬楓)もその事実を知っていると話しました。その様子を見た刑務官の林(上川隆也)は、誰かにこのことを電話で報告していて……。 秋澤は磯田に、裁判のやり直しを相談。しかし磯田は、自分は帝和建設の再建のために呼ばれたのだと頷きません。 一方南雲は磯田と常務の桑原(岩谷健司)に、ベトナム転勤の話を持ち掛けられます。その代わり、事故のことは口外しないこと、狩山には会わないようにと釘を刺されたのでした。

「もう嘘はつかない」

秋澤は狩山に、裁判やり直しの許可が下りなかったこと、南雲と連絡が取れないことを手紙で報告します。追い込まれた狩山は玲子に手紙を書き始めました。 「碓氷峠の橋を覚えているか?高いところが苦手だからって喧嘩になったよな。今度は俺が一緒に渡る。もう嘘はつかない」 手紙を受け取った玲子は、碓氷峠の橋の写真を手に取り……。 橋を設計する話かと思いきや、事故の真相を解き明かすサスペンス展開となりましたね!竹内涼真が若松役と刑事役、1人2役演じることも分かり、2人の関係性にも注目です。 第2話では、警視庁捜査一課の刑事・黒木(竹内涼真)が動き出します。黒木は玲子だけでなく、林にも接触するようです!