2026年6月22日更新

【ネタバレ】ドラマ『今から、親友やめようか。』原作漫画最新刊まで解説!ひまり・和己は恋人になる?キャストも紹介

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「今から、親友やめようか。」

コミックシーモア「みんなが選ぶ‼電子コミック大賞2026」TL部門賞、「Renta!マンガ大賞2025」TL部門大賞をW受賞したにつやまにつこの人気TL漫画『今から、親友やめようか。〜腐れ縁同僚は甘い快楽で私を壊す〜』が、MBSドラマフィル枠で実写化されることが決定しました。 2026年6月25日(木)からMBSほかで放送がスタートし、主演には岡本夏美と、ダンス&ボーカルグループ「ONE N’ ONLY」のボーカルとして活躍する沢村玲を起用。 この記事では、原作漫画「今から、親友やめようか。」のあらすじをネタバレ有りで解説。さらに実写ドラマのキャストや見どころを解説していきます。

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ドラマ『今から、親友やめようか。』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

ドラマ「今から、親友やめようか。」
©「今から、親友やめようか。」製作委員会・MBS
タイトル今から、親友やめようか。
原作につやまにつこ『今から、親友やめようか。〜腐れ縁同僚は甘い快楽で私を壊す〜』(CLLENN)
放送開始2026年6月25日(木)よりMBSほか順次(MBSドラマフィル枠)
放送日時MBS 毎週木曜25:29〜 / テレビ神奈川 毎週木曜25:00〜 / テレ玉 毎週月曜24:00〜(6月29日〜) / 群馬テレビ 毎週火曜24:30〜(6月30日〜) / とちテレ 毎週水曜23:30〜(7月1日〜) / チバテレ 毎週木曜23:00〜(7月2日〜)
監督武居正能
脚本鶴田幸伸
出演柴崎ひまり 役/岡本夏美 , 北条和巳 役/沢村玲(ONE N’ ONLY)
制作プロダクションソケット
製作著作「今から、親友やめようか。」製作委員会 , MBS

ドラマ『今から、親友やめようか。』は、につやまにつの同名人気TL漫画(『今から、親友やめようか。〜腐れ縁同僚は甘い快楽で私を壊す〜』/CLLENN刊)を実写化したMBSドラマフィル作品です。 主演を務めるのは岡本夏美と、「ONE N’ ONLY」の沢村玲。脚本を担当するのは『死ぬまでバズってろ!!』などで知られる鶴田幸伸、監督は「ウルトラマン」シリーズのメイン監督なども務めてきた武居正能で、原作の繊細な心理描写を等身大の大人の純愛として映像美で立ち上げていく仕上がりが期待されています。

ドラマ『今から、親友やめようか。』あらすじ

今から、親友やめようか。
©「今から、親友やめようか。」製作委員会・MBS

PR会社で働く、明るく真っ直ぐな27歳の女性・柴崎ひまり(岡本夏美)は、見た目とは違って性欲が強めなこともあり、歴代の彼氏とは性生活の不一致で別れてきたことがトラウマとなっていました。 ある日、友人たちが軒並み結婚していくことに焦り始めたひまりは、いつものように、大学時代からの親友であり、職場の同僚でもある北条和巳(沢村玲)を飲みに誘って愚痴をこぼします。 一方の和巳は、長年恋人を作らずに焦る素振りも見せない、ひまりとは対照的なタイプ。「相性のいい人と出会いたい」と漏らすひまりに対して、和巳が突然「俺で試してみる?」と提案したことから——親友なのに、と戸惑いながらも、ふたりは一線を超えてしまうのでした。 何でも言い合える仲だったふたりの関係は次第に形を変えていき、それぞれの過去で踏み出せなかった「友情」と「恋愛」の狭間で揺れる、甘く危険な等身大のラブストーリーが幕を開けます。

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【原作ネタバレ】漫画「今から、親友やめようか。」最新刊まで解説

1巻ネタバレあらすじ解説

ついつい「満足いくまで抱かれてみたい」と本音を漏らしてしまったひまり。すると和巳は、「俺で試してみる?」と思いもよらない返答をしてきました。 確かに和巳はイケメンなうえに体格も男らしくて、きっとベッドの上でも凄そう。相手は大学時代からの友人なのに、一度考えはじめたらひまりの頭の中はエッチな妄想でいっぱいに。 何とか理性を保とうとするも、初めて見る和巳のオトコな表情に惑わされ、気が付くと一緒にホテルにいました。 そして和巳はひまりをベッドに座らせると、「じゃぁ今から友だちやめよっか」と言って……!?

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今までは親友みたいな関係だった男女が、一気に身体の関係に発展するいやらしいストーリー!

2巻ネタバレあらすじ解説

親友であるはずの和巳にホテルへ連れて行かれ、そのままキスをされそうになるひまり。しかし彼の顔が近づいた瞬間に、元カレの酷い言葉が頭をよぎってしまいます。 そして和巳の手を拒絶するひまりでしたが、優しく声を掛けられて温かい気持ちでいっぱいになるのでした。その後は和巳に全身を丁寧に愛撫され、徐々に快楽を味わっていきます。 さらにいやらしいセリフを耳元で囁かれて、秘部に指まで入れられたひまりは……。

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今後は和巳に執着されそうなひまり!「実は昔から大好きだった」みたいな王道パターンかな?

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3巻ネタバレあらすじ解説

翌日、親友と一線を越えてしまったことを反省していたひまり。落ち着くまでは和巳とふたりきりになることを避けようとしますが、彼から仕事のヘルプをお願いされます。 そこで避けていたことがあっさりとバレてしまい、何を考えているか問い詰められるのでした。その後、ひまりは「親友という関係が壊れることを恐れている」と本心を明かします。 すると突如として和巳からキスをされて、下半身を弄られることに。抵抗してもやめてもらえず、ひまりはあっさりと絶頂を迎えるのでした。 そのまま身体を交えようとしますが、間一髪のところで理性を取り戻します。仕事を終わり、いつものように和巳と飲みに行く約束をしたひまりですが……。

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社内でこっそりえっち……。バレたらすべてが終わりだけど、背徳感あるシーンで最高です!

4巻ネタバレあらすじ解説

店に到着する前に大雨に降られてしまったひまりと和巳。今日は解散することを提案されると、ひまりは自身が想像以上にがっかりしている事実に気付きます。 そしてとっくに引き返せないところまで来ていることを知り、和巳を家に誘うのでした。先にシャワーを譲りますが、最初からヤル気満々だった彼に身体を触られることに。 その後、限界まで焦らされたひまりは、挿入されただけで絶頂を迎えます。さらに何度も快楽を味わっただけではなく、風呂から上がった後も身体を交えるのでした。 翌日、和巳との関係がセフレであることに気付いたひまり。同期に誘われてランチへと向かうと、和巳と女性社員が仲良さそうに食事しているところに遭遇し……。

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和巳の態度を見ていると、もはやセフレというより恋人ですよ……。そして最後のシーンが気になる!

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5巻ネタバレあらすじ解説

後輩の女性社員・岡田から「取引先の社員に待ち伏せされている」と相談を受けた和巳。彼女からしばらく一緒に帰ってほしいとお願いされてしまった彼は、自分の代わりに岡田と帰ってくれる社員を手配します。 そんなこととは知らず、ひまりは女性社員と2人きりでランチしていた和巳の姿を思い出してモヤモヤしてしまうのでした。和巳の気持ちが知りたくなってしまい、「好きな人、いるの?」と和巳に訪ねるひまり。 「今度ちゃんと口説こうと思ってる」という和巳の答えを聞いたひまりは自分がただのセフレであることを思い知り、和巳を避けるようになります。後日、同僚と飲みに行って酔い潰れてしまったひまりを和巳が迎えに来て……。

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和巳が告白しようとしてるのはあなたです~!って大きい声で言いたい!もはや乱入したい!もどかしいけど、ようやく告白のタイミングかな?

6巻ネタバレあらすじ解説

大学時代にひまりへの恋心を自覚してから、「ひまりにとっての唯一」になりたかった和巳。「他人が知らないひまりが見たい」という彼の激情は、社会人になっても変わりませんでした。 酔い潰れたひまりを自宅に連れ帰り、黙々と彼女を抱く和巳の目を見たひまりはほんの少し不安になってしまいます。それでも身体は正直に快感を拾い上げ、何度も絶頂してしまうひまり。 「このまま気持ちいいことだけ覚えて、俺なしじゃいられなくなったら最高なんだけど」 思わずこぼれた和巳の本音を聞くことなく眠ってしまったひまりは、翌日自己嫌悪と罪悪感に襲われます。早く和巳を忘れなきゃいけないと思ってもうずいてしまう身体。そんなとき、和巳から意味深なお誘いをされたひまりは……

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激重執着イケメンって最高じゃないですか!一見爽やかなのに割とドロドロな和巳の心が見れて良かったです!

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7巻ネタバレあらすじ解説

和巳から告白の予告をされ、仕事が全く手に付かないひまり。そもそもどうして和巳が自分を好きになったのかと考え始めると、思わず顔がほてってしまうのでした。 仕事帰りに行われた飲み会では、ひまりの隣に座った後輩の二瓶が和巳に睨まれているとも知らず、様々な話をしたひまり。 飲み会からの帰り道、とうとうひまりへの想いを口にした和巳。彼の気持ちが冷めてしまった時のことを考えると頷くことができないひまりに「返事はゆっくりでいいよ」と和巳はひまりを気遣います。 ひまりは「この人のこういう優しさが好きだったんだ」と実感し、ようやく頷くのでした。帰宅後、恋人としてはじめてしたキスが忘れられずに1人えっちに興じていたひまりに和巳から電話がかかってきて……。

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これから二瓶くんはストーリーに絡んでくるのかしら……?というか、自分に近づく女子もひまりに近づく男子も撃退する和巳が強すぎる~!

8巻ネタバレあらすじ解説

和巳に告白されてから初めてのデート当日、えっちな夢を見てしまったひまりは期待しながら待ち合わせ場所へ。意識しすぎてランチがあまり入らないひまりを見て破顔した和巳は、爆発しそうなひまりへの想いを押し殺しながらランチを終えます。 その後行った水族館でスマートな和巳の様子にモヤモヤし、ちょっとだけ意地悪を仕掛けたひまり。いたずらに何も反応しない和巳に首をかしげるひまりでしたが、和巳の脳内は「今すぐひまりを犯したい」という欲望でいっぱいになっていました。 和巳の脳内が危険な状態になっているとは知らず、彼の家に行ったひまりはワンピースをまくり上げて「襲わないの?」と和巳を誘い……

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えっちがしたくても我慢しながらデートする二人がエロすぎる……!ひまりのお誘いが可愛すぎて反則級でしたね。続きのえっちしーんが楽しみです!

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9巻ネタバレあらすじ解説

最大限まで期待をしていたひまりの身体は通常よりも感度が高く、ほんの少し触れただけでイってしまった彼女を見て限界を訴える和巳。 はち切れそうなアソコをひまりに見せつけながら、「ひまりがしたいことをすべて叶えたいんだ」と囁きます。和巳の問いかけに答える形でおねだりをするひまりの奥に入り込んだ和巳は、ひまりの弱いところを攻めながらあっという間に彼女を追い上げてしまうのでした。 しかしイってしまったひまりに休むことを許さず、中と外から気持ちいい部分を攻める和巳にひまりは陥落。最終的には自ら和巳の上にまたがり、ぎこちないながらも和巳を気持ちよくするために腰を動かします。 お互い幸福な気分で果てた後、ひまりと出会った頃のことを思い出した和巳は……

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えっちなのはもちろんですが、精神的なつながりをしっかり描いてくれたことでめちゃくちゃ満足感のあるお話でした。これから和巳の過去編になるのかな?

10巻ネタバレあらすじ解説

不倫を繰り返す父と、精神的に不安定な母の間で育った和巳。子供の頃から性的な物は「御法度」として育てられた彼の救いは、両親が不仲なことさえ気付いていない無垢な弟・コウキでした。 先輩から無理矢理性的な接触を強いられた時も、両親が大声で不毛な言い争いをしている時も、コウキの面倒を見ることで心を保ってきた和巳。 しかし、母から「優秀なあなたに比べてコウくんはお父さんに似たのね」と比べられるようになってから、弟は見る影もなく荒れてゆきました。 そんなとき、ひまりに出会った和巳は彼女に心を奪われ、いつしか劣情を抱くように。ひまりを親友として思う気持ちは、いつしか「他の誰にも触れさせたくない」という欲望に変わっていて……。

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家族が壊れないようにいい子を演じていたのに、そのせいで弟の気持ちが離れちゃったのが辛すぎます。いつか和解できる日は来るのかな?ひまりの笑顔を見てときめく和巳の表情に胸がぎゅっとなりました。

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11巻ネタバレあらすじ解説

和巳の指で散々焦らされ、奥まで挿れてほしくて堪らなくなったひまり。「ゴムを切らしているから」とお預けされてしまい、興奮状態の和巳のアソコを口で抜いてあげます。 デート解散後、自宅のお風呂場で思い出しながら自分で慰めるうちに風邪を引いてしまいました。 翌日、ひまりは二瓶から「あの人(和巳)のどこを好きになったんすか?」と聞かれます。小学生の頃に母親を病気で亡くし、周囲から「可哀想」と言われ続けたことを振り返りつつ、「人を色眼鏡で見ないところ」と返したのでした。 その後、業務を続けるものの体調が悪化し、座り込んでいたところへ二瓶が現れて……。

12巻ネタバレあらすじ解説

救護室まで連れて行ってくれ、さり気ない気遣いまで見せる二瓶に感心するひまり。まだ小学生だった頃、高熱を出して寝込んでしまった日のことを思い出します。幼い彼女は父親に仕事を優先してもらうため、必死に寂しさを我慢していたのです。 しばらくして、ひまりが体調不良だと知って救護室へやって来た和巳。付き添ってくれた二瓶にお礼を言いつつも、彼氏としての牽制も忘れませんでした。 その日の夜、和巳は看病をするためにひまりの家へ。そのおかげもあってひまりは無事回復したのですが、なんと和巳に風邪が移ってしまいました。

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13巻ネタバレあらすじ解説

和巳は看病のために訪ねてきたひまりを後ろから抱きしめ、 「あーん」を要求してみたり、膝枕をしてもらったりと役得なのを全力で楽しみます。 ひまりは翻弄されながらキスだけで我慢するしかなく、ムラムラが募ってしまうのでした。 後日、職場に復帰した和巳でしたが、欲求不満と大量の業務を抱えてイライラ状態。喫煙室で頭を冷やした帰り道、エレベーターの前で二瓶とばったり遭遇しました。自然とひまりの話題になり、二瓶は“和巳とひまりの付き合いの長さ”に触れつつも、「オレ、別にお行儀いいタイプじゃないんで」と宣戦布告をして……。

14巻ネタバレあらすじ解説

視線でお互いを牽制し合う和巳と二瓶ですが、そこへひまりがやって来ます。和巳は業務の話を理由に二瓶にひまりを連れ去られ、モヤモヤした感情を抱くのでした。 終業後、ひまりは残業をする和巳から合鍵を託され、テンションが急上昇。和巳の家でお風呂を済ませ、ベッドで待っているうちにムラムラしてきました。イきそうになった瞬間に和巳が帰宅し、ひとりで弄っていたことがバレてしまいます。 和巳の心の奥底が知りたくて、「頭の中で渡しにしたこと、思いっきりして」と迫るひまり。そばにいるだけで十分だったはずの和巳の中に、“君を壊したい”という衝動が生まれて……。

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15巻ネタバレあらすじ解説

ひまりは後ろから激しく突かれながら、今まで手加減されていたことに気付きます。和巳も「こわしてっ」と強請る姿に興奮し、いつも以上に激しく責め立てました。 その翌日、関東支社への長期出張を言い渡される和巳。平気そうなひまりの態度を見て、寂しさや不安を感じているのは自分だけだとショックを受けます。実はひまりも「離れたくない」と思いつつ、和巳のためを思って背中を押そうとしたのでした。 出張へ行く前に海へ出かける約束をした後も、和巳の胸をよぎる“ひまりを失う不安”。それが的中するかのように、二瓶はひまりに告白する決心を固めていました。

16巻ネタバレあらすじ解説

パワハラ課長に啖呵を切り、“他人のために怒れる”ひまりを好きになった二瓶。反対に“他人をコントロールするのが上手い”和巳には、薄気味の悪さを感じていました。 和巳はひまりへの好意を認めた二瓶に対し、「ひまりは必ず最後に俺を求める」と返しますが……。 ドライブデートを兼ねつつ、海まで出かけたひまりと和巳。はしゃぐひまりを見つめながら、長い人生を彼女と共に過ごすという夢に思いを馳せます。一方、「ひまりが幸せならそれでいい」と言われたひまりは、自分自身の幸せを諦めている和巳に「私が幸せにしてあげる」と伝えるのでした。

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【結末】原作漫画・ドラマの最終回は?2人は恋人になるのか

2026年6月現在、原作漫画は単話版16巻・単行本1巻まで発売されています。未完結での実写化になるので、ドラマではオリジナルの結末が用意されるでしょう。

ひまりと和已は恋人同士になる?

今から、親友やめようか。
©「今から、親友やめようか。」製作委員会・MBS

最終回では晴れて恋人同士になったひまりと和已の姿が描かれると予想します!どうやら和已はずっとひまりのことが気になっていたようですし、体を重ねるうちにひまりも彼に惹かれていくはず。 最終的には体の相性も抜群の幸せカップルになってくれるでしょう!

ひまりの性欲がさらに強くなる!

今から、親友やめようか。
©「今から、親友やめようか。」製作委員会・MBS

ひまりは性欲の強さが理由で、歴代の彼氏とは長続きしませんでした。しかし和巳とのえっちで徐々に性欲も満たされるのではないでしょうか。 和巳も性欲が強いのは大歓迎とのことなので、ひまりとの相性はバッチリですよね!またひまりは、和巳との関係を続けていくうちに、彼の身体でなければ満足できない身体になってしまうはず。 結果的にひまりの性欲はより一層強くなっていき、和巳とは何度も身体を交えると思われます!

【見どころ】和巳がひまりに執着する理由は?

和巳の過去とひまりに執着する理由

今から、親友やめようか。
©「今から、親友やめようか。」製作委員会・MBS

最初のうちは爽やかで紳士的な王子!といった感じの和巳ですが、話が進むごとにひまりには別の顔を見せるようになっていきます。普段は優しい和巳がえっちの時だけは意地悪になり、ひまりへの独占欲が露わになるのがたまりません! 和巳がひまりに執着するようになった理由10話で描かれ、胸が苦しくなるような日々の中で出会ったひまりへの憧れにも似た思いがひしひしと伝わってきます。 真っ暗な日々の中で出会ったひまりを「大切にしたい」という想いと「誰にも渡したくない」という独占欲の間で揺れ動く和巳の心理描写も見どころです。

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甘いえっちシーンと、ピリッとする三角関係

今から、親友やめようか。
©「今から、親友やめようか。」製作委員会・MBS

本作の見どころと言えば、甘さあふれるえっちシーンじゃないでしょうか。「溺愛」というワードがぴったりハマるような、甘くて濃密なえっちシーンに釘付けになってしまいます。 ひまりと和巳が肉体関係に陥る前は仲のいい幼馴染だったというのもポイントで、友人から恋人へステップアップする2人の確かな関係性が丁寧に描かれているのも特徴的です。 さらに、順調そうな2人に忍び寄る三角関係の影にも注目。ひまりの後輩・二瓶がひまりとの距離を詰める中、和巳がどんな行動を取るのかも気になりますね! 甘さとピリッとするような緊張感を含んだストーリー展開から、今後も目が離せません。

【キャスト】ドラマ『今から、親友やめようか。』登場人物を一覧で解説

柴崎ひまり役 岡本夏美
北条和巳役 沢村玲
二瓶翔吾役 井内悠陽
安藤莉子役 古田愛理
寺本果役 黒木ひかり

柴崎ひまり 役/岡本夏美

ドラマ「今から、親友やめようか。」
©「今から、親友やめようか。」製作委員会・MBS

明るく真っ直ぐな性格でありながら、性的な悩みを抱える27歳の女性・柴崎ひまりを演じるのは、2011年にモデルとしてデビューし、2013年に女優デビューを果たした実力派・岡本夏美。 ドラマ/映画『賭ケグルイ』シリーズ、NHK連続テレビ小説『おむすび』、『コスメティック・プレイラバー Season2』、映画『ハニーレモンソーダ』『教場 Requiem』、舞台『黒百合』など、ジャンルを越えて活躍してきた俳優です。 本作では明るい笑顔の奥にひっそりと潜む「相性」をめぐる繊細な葛藤を、岡本ならではの瑞々しい芝居で立ち上げていきます。親友・和巳との関係が一線を超えていく瞬間の揺らぎを、リアルな27歳の体温で描いていく姿に、ぜひ注目を。

北条和巳 役/沢村玲(ONE N’ ONLY)

ドラマ「今から、親友やめようか。」
©「今から、親友やめようか。」製作委員会・MBS

ひまりの大学時代からの親友であり、職場の同僚でもあるハイスペックな男・北条和巳役を担うのは、ダンス&ボーカルグループ「ONE N’ ONLY」のボーカルとして活躍する沢村玲。俳優としてもドラマ『御上先生』『子宮恋愛』『極道上司に愛されたら』『パンチドランクウーマン −脱獄まであと××日−』、映画『バトルキング!!-We’ll rise again-』、舞台『虹色とうがらし』などに出演し、活躍の場を広げてきた注目株です。 本作では淡々とした佇まいの奥にある優しさと寂しさ、そして思いがけない欲望を、沢村ならではの抑制の効いた芝居で立ち上げていく予定。アーティストとしての色気と、俳優としての繊細さの両方が交差する瞬間にも、ぜひ注目してみてください。

二瓶翔吾 役/井内悠陽

今から、親友やめようか。
©「今から、親友やめようか。」製作委員会・MBS

二瓶翔吾はひまりと和巳の後輩で、いい意味でも悪い意味でも素直。ひまりには良い印象を持つ一方、和巳のことはなぜか警戒しています。 二瓶を演じるのは、特撮ドラマ『爆上戦隊ブンブンジャー』(2024年)のブンレッド/範道大也役で知られる井内悠陽です。

【主題歌】セカンドバッカーとロスが担当

【OP】セカンドバッカー「君の帰りを待ってる」

OP曲に起用されたのは、2人組ロックバンド「セカンドバッカー」による「君の帰りを待ってる」。2026年5月リリースのEP『あの時こうしておけばよかった』に収録された楽曲です。失ってしまった日常、そして“君”への未練を温かな歌詞とメロディで表現しています。

【ED】ロス「ショートケーキ」

シンガーソングライター兼歌い⼿のロスが手がけたED曲「ショートケーキ」。明るい雰囲気だったOPから一転し、重たくてダークな曲調に仕上がっています。ロスによると、登場人物たちが抱える危うい距離感や、言葉にできない欲望をイメージしたそう。

ドラマ『今から、親友やめようか。』は2026年6月25日(木)スタート!

今から、親友やめようか。
©「今から、親友やめようか。」製作委員会・MBS©「今から、親友やめようか。」製作委員会・MBS

ドラマ『今から、親友やめようか。』は2026年6月25日(木)よりMBSほかで放送スタート。柴崎ひまり 役/岡本夏美北条和巳 役/沢村玲(ONE N’ ONLY)のW主演で、につやまにつこのW受賞TL漫画を実写化した話題作。 親友同士のふたりが「友情」と「恋愛」の狭間で揺れる、甘く危険な等身大ラブストーリーでに注目です。