2026年2月27日更新

ドラマ『水曜日、私の夫に抱かれてください』あらすじ・キャスト解説!“公認不倫”三角関係ラブサスペンス

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連続ドラマ初のチーフ監督を沢村一樹が務める『水曜日、私の夫に抱かれてください』が、2026年4月1日(水)深夜24時30分より放送スタートします。原作は菊屋きく子による同名コミック。妻公認の“不倫”という衝撃的な設定から始まる、奇妙な三角関係ラブサスペンスです。

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ドラマ『水曜日、私の夫に抱かれてください』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

本作は、29歳の女性が既婚者と知らずに恋に落ちたことから始まる物語です。 彼氏の妻に謝罪に向かった主人公が告げられたのは、「夫と浮気を続けてほしい」という不可解な依頼。妻公認という歪な関係性の中で、3人の思惑が交錯していきます。

『水曜日、私の夫に抱かれてください』あらすじ

29歳の小吹蓉子。人生で初めてできた彼氏・神栖史幸との交際は順調に思えました。 しかしある日、史幸から「妻にバレた」と告げられます。彼は既婚者でした。自責の念に駆られた蓉子が妻・神栖怜に謝罪に向かうと、怜は思いもよらぬ言葉を口にします。 「毎週水曜日、夫と浮気を続けてくれませんか?」 罠なのか、復讐なのか、それとも別の思惑か。公認不倫という奇妙な関係の中で、3人の感情は複雑に絡み合っていきます。

『水曜日、私の夫に抱かれてください』見どころ解説

本作最大の特徴は、「妻公認の不倫」という異様な関係性にあります。 通常の不倫ドラマでは裏切りや隠蔽が軸になりますが、本作では妻が主導権を握ります。「浮気を続けてほしい」という不可解な依頼の真意は何なのか。復讐なのか、策略なのか、それとも歪んだ愛情なのか。視聴者も蓉子と同じ立場で翻弄される構造になっています。 さらに、三者三様の心理戦も大きな見どころです。自信を持てず流されてしまう蓉子、本心を見せない怜、そして優柔不断な史幸。それぞれの視点が交差し、単純な善悪では割り切れない人間関係が描かれます。 加えて、沢村一樹による初の連続ドラマチーフ監督作品である点も注目です。俳優として長年現場に立ち続けてきた経験を活かし、表情や間の演出に重点を置いた心理描写が期待されます。 顔を隠したビジュアルとヒントコメントによるキャスト予想も話題性十分。放送前から考察を楽しめる仕掛けも含め、サスペンス性とエンタメ性を兼ね備えた作品となっています。

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チーフ監督は沢村一樹

ドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」
Ⓒ「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会

本作のチーフ監督を務めるのは沢村一樹。 俳優として30年以上第一線で活躍してきた沢村が、連続ドラマでは初のチーフ監督に挑みます。ショートドラマの演出経験はあるものの、長編連続ドラマは初挑戦となります。 俳優としての視点を活かした演出で、人物の感情を丁寧にすくい上げる作品に仕上がっています。

『水曜日、私の夫に抱かれてください』は2026年4月1日放送開始

“妻公認の不倫”という衝撃的な関係性から始まる本作は、愛と支配、依存と復讐が複雑に絡み合うラブサスペンスです。 3人それぞれの本心が徐々にあらわになり、視聴者もまた心理戦の渦へと引き込まれていきます。 俳優として第一線で活躍してきた沢村一樹が、連続ドラマ初のチーフ監督を務める意欲作としても注目を集めています。 『水曜日、私の夫に抱かれてください』は2026年4月1日(水)放送開始。歪な三角関係の行方を、ぜひ見届けてください。