2026年2月12日更新

春ドラマ『時すでにおスシ⁉』あらすじやキャストを解説!永作博美演じる母親が鮨アカデミーで第二の人生をスタート

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永作博美

2026年4月期、TBS火曜ドラマ枠にて『時すでにおスシ⁉』の放送が決定しました。主演を務めるのは永作博美。なんと14年ぶりに民放連続ドラマ主演を飾ります! この記事では『時すでにおスシ⁉』のあらすじ・キャストを詳しく解説します。

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【概要】2026年春火曜ドラマ『時すでにおスシ⁉』あらすじは?

タイトル 『時すでにおスシ⁉』
放送枠 2026年4月~ 毎週火曜よる10:00~10:57
脚本 兵藤るり
監督 坪井敏雄 , 岡本伸吾 , 金子文紀
主要キャスト 永作博美
原作 -

このドラマの脚本は、『マイダイアリー』(2024年)、『わたしの一番最悪なともだち』(2023年)などで知られる兵藤るりです。 また監督には『リブート』(2026年)、『ライオンの隠れ家』(2024年)の坪井敏雄、『この恋あたためますか』(2020年)の岡本伸吾、『不適切にもほどがある!』(2024年)の金子文紀という3人が名を連ねています。 永作と豪華な制作陣が、すべての人にエールを送るドラマを届けます!

『時すでにおスシ⁉』あらすじ

待山みなと(永作博美)は50歳。14年前に夫を不慮の事故で亡くして以来、1人息子を懸命に育てながらスーパーの正社員として奮闘してきました。この春、ついに息子は社会人になり家から巣立つことに。数十年ぶりに自分の時間を得たみなとですが、何をしていいか戸惑ってしまいます。 そんなみなとが足を踏み入れた世界は、「鮨アカデミー」。3ヶ月で鮨職人になれるという場所で、みなとは「自分のため」に生きる一歩を踏み出していきます!

【キャスト】『時すでにおスシ⁉』主演は永作博美

永作博美

主人公の待山みなと(まちやま・みなと)を演じるのは、永作博美です。子育て卒業という大きな一区切りを迎えたみなとは鮨の世界に飛び込み、そこで出会った堅物講師と心を通わせていきます。 演じる永作は、『週末婚』(1999年)以来のTBSGP帯連続ドラマ出演となります。民放連続ドラマ主演も『ダーティ・ママ!』(2012年)以来。本作について「脚本の段階で共感できる部分がたくさんあったので、多くの方に共感していただける作品になると思います。」と語っています!

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【見どころ】「自分のために生きる」とはどういうことかに答えるドラマ

本作の主人公は50歳。息子のために生きてきたものの、子育てが終わった普通の母親です。「この作品を通して“自分のために生きる時間や意識”を少しずつ持てるような小さなヒントを見つけてもらえたら嬉しい」と永作博美は述べており、子育てを終えた女性に元気を与えるドラマになると思います。 ただの人生ドラマではなく、「笑い、ロマンス、おスシあり!」。そっと背中を押してくれるビタミンドラマとなるでしょう。

春ドラマ『時すでにおスシ⁉』あらすじやキャストを予習しよう

2026年4月期のTBS火曜ドラマは、元気を与えてくれる人生応援ドラマとなりそうです。前向きになれる温かい作品になることを期待したいですね! 今後続々とキャストも発表されます。お楽しみに!