2026年8月25日更新

映画「虎に翼」あらすじや公開日を解説!「とらつば」続編が劇場版で帰ってくる

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『虎に翼』ドラマ・ガイド

伊藤沙莉が主演を務めたNHK連続テレビ小説『虎に翼』の劇場版が、2027年1月15日(金)に全国公開されることが決定しました!2024年4月から放送され、社会現象を巻き起こした大人気ドラマ。なんと27年ぶりに、NHK朝ドラが映画化されます。 法服に身を包んだ寅子のティザービジュアルも解禁され、「とらつば」チームの再集結と、豪華な劇場版オリジナルキャストの参加も明らかになりました。 この記事では劇場版『虎に翼』のあらすじ・キャスト・制作陣を詳しく解説していきます!

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映画『虎に翼』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトル 劇場版「虎に翼」
公開日 2027年1月15日(金)
キャッチコピー 日本初の女性弁護士・裁判官 寅子が挑む最後の事件
監督 梛川善郎
脚本 吉田恵里香
音楽 森優太
キャスト 伊藤沙莉 , 岡田将生 , 森田望智 , 土居志央梨 , 戸塚純貴 , 桜井ユキ , 平岩紙 , ハ・ヨンス , 羽瀬川なぎ , 南沙良 , 大城理樹 , 野呂佳代 , 高嶋政宏 , 原ふき子 , 内田有紀 , 松本幸四郎
製作 劇場版「虎に翼」製作委員会
配給 東宝
公式サイト 劇場版「虎に翼」公式サイト

2026年1月28日、2024年前期の朝ドラ『虎に翼』が映画化されることが発表されました。再び主人公・佐田寅子を演じるのは、伊藤沙莉。タイトルはそのまま『虎に翼』となりますが、これまでの総集編や再編集ではなく、完全オリジナルストーリーとして新たな物語が描かれます。 そして2026年8月21日、公開日が2027年1月15日(金)に決まったと発表されました。あわせて解禁されたのは、法服に身を包んだ寅子が静かに前を見据えるティザービジュアル。音楽は森優太が手がけ、キャッチコピーには「日本初の女性弁護士・裁判官 寅子が挑む最後の事件」が掲げられています。

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劇場版『虎に翼』あらすじ【ネタバレなし】完全オリジナルストーリーとは

劇場版で描かれるのは、「寅子が挑む最後の事件」。総集編でも再編集でもなく、完全オリジナルストーリーとして新たな物語が紡がれます。詳しいあらすじは2026年8月時点でまだ伏せられており、続報を待つ段階です。 劇場版の公開に先駆けて、2026年3月20日にはスピンオフドラマ「虎に翼スピンオフ 山田轟法律事務所」がNHK総合で放送されました。よねと轟が事務所を立ち上げるまでの、本編では描かれなかったエピソードが明かされています。 ドラマから主演キャストが続投して映画化されるのは、連続テレビ小説の歴史のなかでも史上初。朝ドラのラストから地続きの物語が、どんな結末へ向かうのかに注目です。

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映画「虎に翼」キャスト一覧!「とらつば」チームが待望の再集結

役名 キャスト
佐田寅子(旧姓・猪爪) 伊藤沙莉
星航一 岡田将生
猪爪花江 森田望智
山田よね 土居志央梨
轟太一 戸塚純貴
桜川涼子 桜井ユキ
竹原梅子 平岩紙
崔香淑 ハ・ヨンス
羽瀬川なぎ

2026年8月21日、劇場版に出演する「とらつば」チームの再集結が発表されました。寅子を取り巻いてきた明律大学の同級生や家族が、そろって顔を並べます。 朝ドラを見届けた人ほど胸が高鳴る顔ぶれ。あの登場人物たちが、そのままの姿でスクリーンへ帰ってきます。

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佐田寅子 役/伊藤沙莉

主人公・佐田寅子を演じるのは、伊藤沙莉です。「はて?」という口ぐせとともに理不尽へ立ち向かい続けた法曹の姿を、朝ドラで鮮やかに体現しました。 9歳で子役デビューし、脇役から主演まで幅広く担ってきた実力派。『虎に翼』は自身初の朝ドラ主演作であり、劇場版でも再び寅子として物語の中心に立ちます

星航一 役/岡田将生

岡田将生

寅子の夫・星航一を演じるのは、岡田将生。寡黙ながら寅子の歩みを支え続けた航一は、朝ドラ後半で物語の重心を担った人物でした。 映画『ドライブ・マイ・カー』(2021年)をはじめ、繊細さと不穏さを同居させる演技で評価を高めてきた俳優です。夫婦として重ねた時間が劇場版でどう描かれるのか、大きな見どころになりそうです。

山田よね 役/土居志央梨

土居志央梨

明律大学女子部時代の同級生・山田よね役は、土居志央梨が続投します。男性用の装いをまとい、社会の理不尽と正面から向き合うよねは、朝ドラでもとりわけ熱い支持を集めたキャラクターでした。 2026年3月に放送されたスピンオフ「虎に翼スピンオフ 山田轟法律事務所」では主演を務め、よねの前史を演じきったばかり。劇場版で寅子とどんな言葉を交わすのかが気になるところです。

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轟太一 役/戸塚純貴

戸塚純貴

よねとともに山田轟法律事務所を営む轟太一を演じるのは、戸塚純貴です。学生時代は寅子とぶつかり合いながら、やがてかけがえのない仲間へと変わっていきました。 スピンオフでもよねとの関係が丁寧に描かれ、ふたりの事務所は「虎に翼」の世界を支えるもうひとつの拠点になっています。劇場版でも寅子の戦いに深く関わっていきそうです。

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劇場版オリジナルキャストも豪華!内田有紀・松本幸四郎らが参加

役名 キャスト
南晴香 南沙良
比嘉恵文 大城理樹
岩倉千鶴 野呂佳代
大河原幸之助 高嶋政宏
恩田雅恵 原ふき子
瀬川良美 内田有紀
南幾次郎 松本幸四郎

再集結組に加えて解禁されたのが、劇場版だけのオリジナルキャストです。寅子がゼミで教える学生、労働省の官僚、経営者団体のトップなど、「最後の事件」に関わると見られる面々が名を連ねました。 働く女性をめぐる社会の対立構図がうかがえる配役で、物語の輪郭も少しずつ見えてきます。

南晴香 役/南沙良

南沙良

寅子が先生を務めるゼミの生徒・南晴香を演じるのは、南沙良です。労働省政務次官である南幾次郎の娘という設定で、寅子の教え子として物語に関わっていきます。 ファッション誌『nicola』の専属モデルから女優へ転身し、ドラマ『君に届け』(2023年)やNHK大河ドラマ『光る君へ』(2024年)などに出演。2026年6月公開の映画『マジカル・シークレット・ツアー』ではトリプル主演を務めるなど、出演作の途切れない注目株です。

瀬川良美 役/内田有紀

内田有紀

化粧品会社の広報本部長・瀬川良美役には、内田有紀。キャリアウーマン代表として、働く女性の現在地を体現する役どころです。 1990年代からドラマや映画の第一線を走り続け、2026年7月期のフジテレビ木曜劇場『ラストノート』ではW主演を担当しました。寅子とは別の道で戦ってきた女性として、どんな言葉を放つのでしょうか。

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南幾次郎 役/松本幸四郎

松本幸四郎(九代目)

南晴香の父で労働省政務次官・南幾次郎を演じるのは、十代目松本幸四郎です。歌舞伎の舞台に立ちながら、映像作品でも確かな存在感を示してきました。 近年は時代劇「鬼平犯科帳」シリーズで長谷川平蔵を演じ、重厚な佇まいに磨きをかけています。官僚として寅子の前に立ちはだかるのか、それとも味方となるのか——幸四郎の一挙手一投足から目が離せません。

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朝ドラからの続投スタッフが監督や脚本を担当

監督/梛川善郎

おちょやん

朝ドラに引き続き、監督は梛川善郎が担当します。梛川はこれまで数多くの朝ドラ作品を担当しており、『おちょやん』(2020年)や『べっぴんさん』(2016年)、『ふたりっ子』(1996年)などの名作を生み出してきました。 梛川は寅子がいつも口にする「はて」というセリフについて、「一旦立ち止まり、共に考えませんかという投げかけであるべき」と語り、この映画が「はて」として皆様に届いてほしいと願っています。

脚本/吉田恵里香

脚本も朝ドラ同様、吉田恵里香が担当します。映画化が決まった後、吉田は「私まだ寅子とお別れしなくていいんだ!」という心からの喜びがあったと語りました。本作が誰かに寄り添う居場所になるよう期待を込めて執筆をしているようです。 吉田はドラマ以外にも、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』など多方面で脚本を執筆しています。

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映画「虎に翼」の見どころ!朝ドラの続きがスクリーンで動き出す

朝ドラ史上初の主演続投映画化——「とらつば」チームがまるごと帰ってくる

連続テレビ小説の映画化は27年ぶりで、主演キャストがそのまま続投しての劇場版は史上初の試みです。伊藤沙莉は再び寅子として生きられる喜びを、岡田将生は「虎に翼」チームと再会できた幸福を、それぞれ公式コメントで語っています。 久しぶりに顔をそろえた女子部の撮影は、懐かしさよりも「帰ってきた」という感覚に近かったそう。キャストだけでなくスタッフの多くも朝ドラ当時のままという座組みが、あの温度をそのまま引き継いでいます。 朝ドラを追いかけた人ほど胸が熱くなる同窓会が、そのままスクリーンに焼きつけられました。

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寅子が挑む「最後の事件」——ドラマで描ききれなかった空白を埋める

劇場版の軸になるのは、寅子が挑む「最後の事件」です。総集編でも再編集でもなく完全オリジナルの物語として、ドラマでは描ききれなかった空白の時間が埋められていきます。 伊藤沙莉自身も、その空白が埋まることを何よりの楽しみとして挙げました。法服姿のティザービジュアルが示すのは、判事として法廷に立つ寅子の姿です。 「はて?」と立ち止まり続けてきた彼女が、最後に何と向き合うのか——物語の核心は、まだ明かされていません。

働く女性をめぐる対立構図——オリジナルキャストが持ち込む新たな火種

劇場版オリジナルキャストの配役を並べると、物語の輪郭がうっすら見えてきます。労働省婦人少年局の岩倉千鶴(野呂佳代)、日本経営者連合で労務管理部門を率いる大河原幸之助(高嶋政宏)、労働組合婦人部代表の恩田雅恵(原ふき子)、化粧品会社の広報本部長・瀬川良美(内田有紀)——行政・経営者・労働組合・企業の四者が顔をそろえた布陣です。 働く女性の権利をめぐって立場の異なる人々がぶつかり合う構図がうかがえ、「最後の事件」がどんな争点を抱えているのかを想像させます。 寅子がゼミで教える学生・南晴香(南沙良)たち若い世代が、その渦中でどう動くのかも注目したいところです。

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劇場版『虎に翼』は2027年1月15日(金)全国公開!もう一度かっこいい寅ちゃんに会える

劇場版『虎に翼』は、2027年1月15日(金)に全国公開されます。佐田寅子役の伊藤沙莉をはじめ「とらつば」チームが再集結し、南沙良や内田有紀、松本幸四郎ら劇場版オリジナルキャストも加わりました。 監督は梛川善郎、脚本は吉田恵里香、音楽は森優太。寅子が挑む「最後の事件」が、法服をまとった彼女をどこへ連れていくのか——その行く末をぜひ劇場で見届けてください。

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