2026年3月4日更新

「踊る大捜査線」青島(織田裕二)はその後どうなった?すみれとの関係や名言についても考察

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映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(2012年)
©2012フジテレビジョン アイ・エヌ・ピー

1997年の連続ドラマから始まり、劇場版やスピンオフなど多くの作品を生み出した「踊る大捜査線」シリーズ。 この記事では、本作の主人公・青島俊作について、プロフィールや活躍など基本情報の他、その後や名言などを紹介します。

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「踊る大捜査線」青島俊作(織田裕二)のプロフィール(役職・年齢)を解説!コートの理由は?

踊る大捜査線 ドラマ 織田裕二
役職 警視庁警部補 (警視庁刑事部捜査支援分析センター所属)
生年月日 1967年(昭和42年)12月13日 ※2026年3月現在は58歳
キャスト 織田裕二

青島俊作は「踊る大捜査線」本編シリーズの主人公で、元サラリーマンの警察官という変わり種です。コンピューターシステム開発会社「シンバシ・マイクロシステム」のトップ営業マンでしたが、刑事ドラマに憧れて脱サラ。交番勤務から湾岸署に配属されて晴れて刑事になりました。 接待や営業トークが得意で人たらしですが、官僚主義を嫌い、出世や権力には興味がなく、「市民のための警察官」というスタンスを崩さず、時に単独行動も。故に組織で動く本庁とは相容れないこともしばしばです。 トレードマークとなっている青島のモッズコートは、彼が警察官になった日に購入したもの。その思い入れがあり、長い間愛用しているようです。

青島の最後は?その後についても解説【ネタバレ注意】

『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
(C)2012 フジテレビジョン アイ・エヌ・ピー

劇場版4作目「THE FINAL」では上層部の隠蔽工作によって誤認逮捕と自白強要の冤罪を着せられ、一度警察手帳を奪われたことがあります。しかし自らの手で無事事件を解決に導き、室井慎次から警察手帳は返還されました。 ところが、シリーズ最新作の『室井慎次 敗れざる者』で湾岸署から捜査支援分析センターへ異動になったことが明らかに。どうやら栄転ではないようで……。

青島はすみれと結婚した?2人の関係性を考察

踊る大捜査線 ドラマ 織田裕二 深津絵里

湾岸署の同僚・恩田すみれとは良いコンビで、青島とはいずれ恋に発展して結婚するのでは?と思っていたシリーズファンも多いのではないでしょうか。「THE FINAL」で夫婦のフリをする場面は登場しますが、結局2人が恋愛に至ることはありませんでした。 『室井慎次 敗れざる者』では現在のすみれの様子が語られ、警察を辞めた後も銃撃の後遺症に苦しんでおり、青島とは結婚してはいないようです。

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名言「事件は会議室で起きてるんじゃない」のシーンを解説

『踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!』
(C)1998 フジテレビジョン

青島の名セリフといえばコレ!劇場版1作目のクライマックスで、会議室で机上の空論を繰り広げる上層部に対して青島が言ったセリフ「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」。 これは本作のテーマの1つでもある所轄(支店)と本庁(本店)、ノンキャリアとキャリア組との対立構造を象徴するセリフでもあります。

最新作『踊る大捜査線 N.E.W』では青島が帰って来る!

2026年秋には、シリーズ最新作となる『踊る大捜査線 N.E.W』が劇場公開されます。前作『室井慎次 敗れざる者』のラストに青島がサプライズ登場した後、本作の制作が明らかになりました。 新作公開までにぜひ青島のこれまでの活躍を振り返っておきましょう!