2026年3月2日更新

『リブート』第6話 第一章完結!衝撃の展開と鈴木亮平の熱演に感動の涙……!

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ドラマ「リブート」
ⒸTBS

鈴木亮平主演のTBS日曜劇場『リブート』(TBS系・毎週日曜よる9時~)の第6話が1日に放送された。第一章が完結するということで、期待が高まっていた第6話。衝撃的な展開とともに、悲しみの涙が溢れる回となった。 本物の儀堂(鈴木亮平)と手を組んだ早瀬(鈴木亮平)だったが、警察に捕えられてしまう。そして本物の儀堂も麻友(黒木メイサ)を救い出そうと合六(北村有起哉)の自宅に向かうが、こちらも合六に捕えられてしまった。 早瀬を救ったのは、監察官の真北(伊藤英明)。真北は早々に早瀬のリブートを見破っており、合六の上にいる「クジラ」を狙っているとのこと。今回早瀬を見逃す代わりに合六の情報を流すよう取引を持ちかけ、早瀬を解放したのだった。 一方本物の儀堂は、合六が偽物の早瀬を消そうとしたため、合六に一香と話す時間をもらった。そこで何を話した2人。すると儀堂は急に「僕がやりました」と合六の商品を奪ったと自供。冬橋に撃たれて亡くなったのだった。 この衝撃的な展開にSNSでは「儀堂が亡くなった!?」「麻友を守った儀堂かっこいい」「儀堂と一香、何を話したんだ?」と大盛り上がり。公式HPの相関図で儀堂は「死亡」と書かれていたため、恐らく亡くなったのは本当だろう。 今回は鈴木亮平の演技が圧巻だった。妻を想って亡くなる儀堂の演技には、涙が止まらなかった。儀堂を失った早瀬の涙も、鈴木が松山ケンイチのように見えた。 来週からは第二章が開幕。改めて儀堂として生きることを決めた早瀬は、夏海(山口紗弥加)を殺した犯人を追い求める。一香は合六の金を狙っていると早瀬に明かしていたが、きっと何かを隠している。ますます考察も盛り上がりそうだ。

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