2026年1月26日更新
『リブート』第2話 夏海は裏切り者だった……?妻の裏の顔を知った鈴木亮平が10億円強奪の犯人に迫る!
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鈴木亮平主演のTBS日曜劇場『リブート』(TBS系・毎週日曜よる9時~)の第2話が25日に放送された。妻を失った早瀬陸(松山ケンイチ)が顔を変え、儀堂歩(鈴木亮平)として人生を再始動。早速ピンチに陥った早瀬は妻・夏海(山口紗弥加)の裏の顔に直面する。 闇資金をロンダリングしお金を稼いでいるダークバンカー・合六(北村有起哉)に、10億円の強奪犯と罪をなすりつけられてしまった儀堂(=早瀬)。「24時間以内に真犯人を見つけなければ殺される」という条件の元、犯人捜しに奔走した。 早瀬はこの時一香(戸田恵梨香)から、合六の会社の会計コンサルタントを務めていた夏海も横領に手を染めていたことを知る。さらに母・良子(原田美枝子)からも、夏海が早瀬には秘密で1,500万円もの資金を店のために工面していたことを知らされたのだ。 夏海の裏の顔を知った儀堂は、とにかく10億円強奪の犯人を見つけなければならない。儀堂は難病の妹を抱えながら、ハヤセ洋菓子店を救おうとしてくれていた一香を信じることにし、共に弁護士の海江田(酒向芳)の横領を暴いた。 海江田は夏海を脅し、6800万円の組織の金を横領させていた。10億円は知らないということだったが、儀堂は合六に殺されずに済んだのだった。 第2話に対してSNSでは「夏海には裏の顔があったのか。自分だけ知らなかったの辛すぎる」「早瀬の息子、いじめられてるのに祖母に言わないところ、胸が苦しい」「鈴木亮平の演技、松ケンにしか見えなくて神」との声が多数。 今回は鈴木の演技も凄まじかった。松山ケンイチの「はい?」の言い方は本当にそっくりで、松山が憑依しているように見えたほど。いかに松山を研究し演技に活かしているかが伝わる回となった。