2026年3月6日更新

映画『見えない娘 THE INVISIBLES』あらすじ・キャスト解説!もし娘が“透明人間”だったら?【竹林亮監督】

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『見えない娘 THE INVISIBLES』は2026年8月公開
©THE INVISIBLES Production Committee

映画『見えない娘 THE INVISIBLES』が2026年8月に全国公開となります。 監督を務めるのは『14歳の栞』『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』『大きな家』などで知られる竹林亮。脚本は『MONDAYS』でもタッグを組んだ夏生さえりが担当しています。 本作では「もしも生まれた娘が透明人間だったら?」というユニークな設定を軸に、現実と不思議が交錯する物語が描かれます。 この記事では『見えない娘 THE INVISIBLES』のあらすじやキャストを紹介していきます。

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『見えない娘 THE INVISIBLES』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトル 『見えない娘 THE INVISIBLES』
公開日 2026年8月
監督 竹林亮
企画・脚本 夏生さえり , 竹林亮
主演 毎熊克哉
上映時間 110分
企画・制作 CHOCOLATE Inc.
配給 PARCO , CHOCOLATE Inc.
公式サイト 公式サイト

『見えない娘 THE INVISIBLES』あらすじ

ある日、生まれてきた娘が透明人間だったとしたら――。 赤ん坊の泣き声だけが響く空間。そこにいるはずの存在は、誰の目にも映りません。 「見えないものって、そんなに怖い?」 そんな問いかけとともに始まる物語。見えない娘の存在が、周囲の人々の感情や関係を揺さぶっていきます。 この物語がホラーなのか、ミステリーなのか、それともファンタジーなのか。その全貌はまだ明かされていません。

『見えない娘 THE INVISIBLES』毎熊克哉が主演キャストを務める

毎熊克哉

毎熊克哉は映画『ケンとカズ』『万引き家族』『初級演技レッスン』などに出演し、国内外で高い評価を受ける俳優です。ドラマや映画で幅広い役柄を演じる実力派として知られ、本作では物語の中心人物を演じています。

監督は『14歳の栞』「MONDAYS」の竹林亮

監督を務めるのは竹林亮です。 青春ドキュメンタリー映画『14歳の栞』は口コミで話題となり、上映館が全国へ拡大。 『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』では日本映画批評家大賞の新人監督賞を受賞しました。 リアリティとユニークな設定を融合させる作風が特徴で、本作では「透明人間」というテーマを通して新たな物語を描きます。

『見えない娘 THE INVISIBLES』見どころ解説

最大の注目ポイントは、「透明人間の娘」というユニークな設定です。 日常の中に非現実的な要素を取り入れながら、人間の感情や関係性を丁寧に描く点が竹林監督の特徴。 今回もその手腕が発揮され、現実と不思議が交差する独特の世界観が展開されます。 また、ティザービジュアルや映像では主人公の姿すら見えない演出が採用されており、物語の謎をより一層深めています。

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『見えない娘 THE INVISIBLES』は2026年8月公開

透明人間の娘という不思議な設定から始まる新しい物語。映画『見えない娘 THE INVISIBLES』は2026年8月公開予定です。